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アンケートありがとう! まだまだお待ちしてますよー。

QBOOKSの中高生作品をメジャー出版で本にしちゃおうどすこい作戦!
『サッカなボク&アタシ!』
中高生作家・詩人大集合

目指せその1:まずはアンケートから。
目指せその2:作品選考。
目指せその3:アンケートと作品の編集。
目指せその4:出版社売り込み。
目指せその5:売り込み成功。
目指せその6:本が出来たー! 万歳!
……と、まあやってみないと分からない。が、楽しいかも。この作戦に乗る人は、まずはアンケートです。よろしくアンケート

アンケートありがとう!
暇 唯人くん。紅花花屋本舗くん。栄ともみくん。左右田紗葵くん。kazu.BBくん。街歌結夢くん。Beganくん。陽佑陽光くん。歌羽深空くん。隠葉くぬぎくん。瓜生遼子くん。芦野サキくん。彩霞くん。香坂理衣くん。香月くん。+++++くん。千希くん。(順不同)なお、ご到着の回答は時間をおいて、まとめて掲載させていただきます。ご了承下さい。

そして作品バトルだ!
テーマはずばり、君の「恋」だ。そしてそれは驚愕の三部作だ。
1、恋のはじまり
2、片思い
3、失恋
それぞれのテーマが独立した詩、または1000文字小説として書き上げよ。さあ君の渾身の力作を待ってるぞ(大学生・予備校生・浪人もどーんとコイ)!
●投稿要項
作品〆切り:05年7月末日
送信先:Pontormo
・送信件名:ボク&アタシ
・作品は三部まとめて送ること
・学校名学年は必ず明記のこと
・アンケートも必ず回答すること
分からないことはマニQに問え!
               

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森羅万象
読書虫のための文芸事情

サッカなボク&アタシ! アンケート (順不同)

アンケート内容
1)学校名と学年
2)あなたの好きな作家・詩人とその理由
3)年間に何冊位の本を読みますか?
4)家族にあなたの創作活動を教えていますか?  その理由を書いて下さい
5)友達にあなたの創作活動を教えていますか?  その理由を書いて下さい
6)創作活動はあなたにとって何ですか?
7)文芸誌の新人賞に応募したことがありますか?
8)将来、プロになりたいと思っていますか?  その理由を書いて下さい
9)創作活動を止めさせられたらどうしますか?
10)あなたの創作活動で起きた面白いエピソード



1)東京工科大学1学年
2)作家:滝本竜彦。その自虐っぷりに惚れる。小説家としてというか、ネタを提供する人間として。
3)30册以下
4)はい
  理由:パソコンで小説を書いていたが、昔は自室にはパソコンが無かったので必然的に親の目に。
5)はい
  理由:感想狙い。
6)趣味。最高の趣味。
7)いいえ
8)いいえ
  理由:一冊本を出す、それだけで満足しそうだから。
9)多分、小説以外のほかの創作活動に向かうだろう
10)気がついたら人との交流と、文章をかく機会が増えてた。
頭の中が小説作りでいっぱいになってた。

1)済美高等学校2学年
2)(挙げるとキリがないので、1人のみで)時雨沢恵一さん:短編のリズムがいい、独特の雰囲気がある。  
3)20册以下
4)いいえ
  理由:家族(親)はそういう勉強以外で取るような職には就いて欲しいとは思っていないから。
5)はい
  理由:一作品だけですが、友人に公開しました。まだ完全でないものを見せるのはちょっと恥ずかしいです。
7)はい
8)いいえ
  理由:そこまで本気でなろうというわけではないのですが、審査してくれた方の誰かの琴線に触れるようであれば。なってみたいと思います。
9)教師になってると思います。
10)幽霊関連の作品を考案していたら、部屋の中で不可解な現象がおきました。
  ・MDコンポの電源が急に落ちて、つかなくなった
  ・窓の外から何か当たるような音
  ・原稿用紙が消えて、次の日に出てきた
 全てイタズラだと思って、恐怖はあまり感じませんでした(笑)
 ある作品の推敲をしていて、夜も遅いな〜と思ってたら、外から神々しい一筋の光が。
 ・・・。夜通し考えてたのか・・・? 勿論、翌日の学校は死んでました。

1)第二女子高校3学年
2)太宰治・絶対笑わせようとして小説かいてるから
3)10册以下
4)はい
  理由:ディズニーの作り話コンクール(?)に入選してばれた
5)はい
  理由:部活動で文芸同人誌を出しているから
6)昇華
7)いいえ
8)はい
  理由:なれるならなりたいです。
9)頭の中で考えた話を一人でたのしみます。
10)*†*†*† 眼精疲労
 体中が重い。どうしようもなく重い。ここは現実じゃない。夕日が歩く私の影を作る。影? 誰の? だってこれ、あたしの意思に関係なく動いてる。自動的で受動的に。
 現実が見えなくて、パソコンに向かって、空想の話をキーボードに押し付けて、それがあたしの習慣で。いま見えてる世界は、ぶ厚い眼鏡のレンズ越しでサイズがずれてる。
 あたしも誰かにとって現実じゃなくて、誰かはあたしにとって現実じゃなくて。結局真実はどの辺にあるんだろう。何が悪くてこうなった。私はどこで間違った。
 人とかかわったほうがいいのかもしれないと思ってるけど恐怖が転じて億劫になる。そしてそれが誰かを傷つけて誰かはあたしの大切な人間で必要不可欠なのに失いそうになって必死にひきとめて。苦笑いして、少し無理やりに誰かは戻ってきてくれる。
 ほんとうにめんどうになって、自己である精神だけをからだからそっくり抜いてほかの精神と取り替えられたら楽なのに。『あたし』には肉がついてて厄介だ。

*†*†*† 恋人は
 
 好きな人に自分の書いた文章を読まれました。
文章は何よりも私自身を語っていたらしく、いままで何時間ケンカしても理解
しなかった私の性格を認めてもらえた。

1)法政大学女子高等学校3学年
2)梨木香歩・原田宗則・若木未生
3)30册以上
4)はい
  理由:志望する大学の学部を伝える際にバレました。
5)はい
  理由:いつか読んでもらおうと企んでいるので。
6)人生です。
7)いいえ
8)はい
  理由:自分を社会に出してやるにはコレしかないと思うからです。
9)怒ります。
10)おもしろいエピソード。
 そうですね……
 私が小さいころ、まだパソコンが普及していない時代、
 よくワープロで「おはなし」をつくっていました。
 姫も王子も犬もサザエさんもでてくるし、今と違ってそりゃあ可愛い「創作活動」でした。
 そしたらある日母が部屋に掃除機をかけに来たんですよ。
 で、知らずにぶちっとワープロのコンセントを抜く、と。
 今のパソコンと違ってワープロ充電とかないですから。
 画面がバチンと消えて、真っ暗になって。
 それだけならいいんですけど、再びワープロの電源を入れたらいきなり
 3ヶ月くらい絵日記代わりにつくってた「おはなし」が延々と数字で塗りつぶされてく、
 みたいな。
 いやあワープロの前で呆然と画面を見つめる小2の私、おもしろい、おもしろい。
 え? 今ですか?
 受験の追い込み期にカゼをもらい頭から湯気を出してパソコンの前に座ってます。
 おもしろい、おもしろい(なんて自虐的なアンケート……)

1)慶應義塾湘南藤沢高等部2学年
2)江國香織 淡々としているのに、最後まで読み切った時になんとなく残るものに惹かれます。
3)5册以下
4)いいえ
  理由:やっぱり恥ずかしいですし。笑
5)はい
  理由:読んでもらう誰かがいないのは、さすがに少しだけ寂しいので。
6)趣味かな。
7)いいえ
8)いいえ
  理由:食っていける自信がありません。というか、なれる自信からしてありません。笑
9)なんとなく鬱になる。
10)ずっと前に、「鍵」にまつわる長編小説を書いていたことがありました。作品の中に出てくる鍵は、ちょっと変わった形をした鍵だったのですが、そのモデルは私自身が実際に買ったアクセサリーから取りました。ところがその長編を書き始めてすぐ、うっかりモデルである鍵アクセサリーをなくしてしまったのです。もちろん顔面蒼白で探しましたが、まったく見付かりません。私は泣く泣く諦め、それでも執筆は続けました。さて、その長編小説は一年半がかりで完結しました。そして完結した次の日、なくしたはずの鍵が、洗面所の床に普通に落ちていたのです。一年半もそこに落っこちてたのか!? 気付かなかったあたしは馬鹿か!? ……いや、おそらく、小説の世界の方に飛んで行ってたに違いない! 完結したから戻ってきたんだ! そう友人に言ったら、馬鹿じゃねえのと鼻で笑われました。ついでに日頃の管理能力のなさまで説教されました。でも本当の話です。ほんとだってば!

1)東京農工大学2学年
2)宮沢賢治(師匠です) 幸田露伴(先生です) 秋山端人(兄弟子です)
3)30册以上
4)はい
  理由:「ネタに詰まってるんだよ!!」といえば、午前二時に散歩彷徨ができるため。
5)はい
  理由:友達は下読み、はげまし、追い込み時の代返などをしてくれる大切な存在であります。
6)宮本武蔵にとっての剣術。矢吹丈にとってのボクシング。桜木花道にとってのバスケット。
7)いいえ
8)はい
  理由:書きつづけることができるならば、それが一番好いので。
9)宮沢賢治は晩年、畑に出て、肥料の設計をやりました。ならば、自分も。
10)一ヶ月くらい前。
 大学、講義前ののほほんとした休み時間。
 自分は大教室で一人、ノートにごりごり文字を書いておりました。
 開かれたB5ノートの右半分は真っ黒。
 左半分も半分ほどが「白亜紀末期」という言葉で埋め尽くされてます。
 ネタにつまると、自分はいつもノートを開き、気になる言葉をくりかえし書きます。
 何回も何十回も何百回もくりかえして書きます。
 脳が痺れてくるまで書きつづけます。
 ――すると、あるとき突然、天啓がおりてくるのですよ!!
 そしたらあとは法悦境。一息つくまでに掌編ができあがります。
 なのでその日も「白亜紀末期」を百回以上、書いていました。
 と、背後に人の気配。
 自分が小説を書いていることを知ってる友達でした。
 すごく薄気味悪そうにノートを見下ろし、
「なにやってんの? 呪い?」
 これは小説を書くため必要なことなんだ。と自分が説明すると、
「ああ、漢字の練習ね」
 なんだそりゃ。
 その頃やっていた、一日一作のネタがないこと。ある単語を何回も書くと話が浮かんでくることを話すと、
「……あんまり面白そうな話じゃないね」
 失礼な。
 でも、不安になり、そのわけを尋ねると、
「白亜紀末期、をたくさん見ても、面白くない」

 このノートをそのまま作品にするわけないでしょ!!

(ちなみに、この作品は『進化論』という題で10/17に書きました。
 HP『最後の時計職人』で読むことができます。ぜひお越し下さい。←宣伝かよ)

1)早稲田大学理工学部機械工学科2学年
2)井上ひさし。中学一年の頃、親に薦められた「ブンとフン」が好きになったきっかけです。高校生になってから、初めて井上ひさしの芝居を見て、感動してしまいました。評伝劇が得意な方で、戦争関連の芝居も多く書いています。日本人についてもっと知りたいので、今もよく井上ひさしの芝居を観ています。
3)30册以下
4)はい
  理由:はじめは恥ずかしくて隠していたのですが、Q書房の第一弾書籍化計画に参加するときに、言わざるを得ませんでした(笑)。今では親に自分の作品を読ませることも恥ずかしくなくなりました。
5)はい
  理由:小説を書いている友達がいるため、いろいろ語り合う機会があります。その他の友達にも書いていることを言ってはいるけれど、あまり深い話はしません。
6)小説に限らず、工作したもの(紙や木)でも、自分の作品が大好きです。好きだからやめられない。酒や煙草と同じでしょうか。煙草は吸いませんが。
7)いいえ
8)いいえ
  理由:機械屋としてでっかい仕事をするのが当面の目標です。
9)具体的にどうするかは状況にもよりますが。とりあえず、頭の中だけでも創作を続けます。自分のことだからきっと、頭の中だけでは満足できなくなって、何かしらの行動を起こすのだと思います。
10)中学、高校で何故書いていたか。
中学・高校のとき小説を書いていたのは、何のお世辞でもなくQ書房があったからです。バトルに参加して感想を交換するのが、楽しくて好きでした。やっていくうちに自分の作品を好きだといってくれる友人ができ、いろいろな話で盛り上がり、こっそり合作をしてみたりと、とても充実していました。書かなければ、などという思いに突き動かされたわけではなく、ただ楽しいから書いていました。今もそうには違いないのですが、昔よりは作者としてのこだわりが増えたと思っています。

1)読谷高等学校2学年
2)片山奈保子先生・表現とかがとっても好き。
3)20册以下
4)いいえ
  理由:知らせる必要も無いから
5)はい
  理由:色々と意見を聞きたいから。
6)趣味であり、自分が言いたいことや考えを伝えるもの。
7)いいえ
8)はい
  理由:自己表現が苦手だから。物語を書くのが何よりも好きだから。
9)分からない。

1)青森県立田名部高等学校1学年
2)中原中也、星新一、
3)20册以下
4)いいえ
  理由:父も昔創作活動をしていたらしく、昔一度言ったら干渉されたから。
5)いいえ
  理由:なんとなく気恥ずかしい上に、3行以上の文章を見ると眠くなりだす人が友人に多いから。
6)唾液。非常に便利で大切なもの。なくてもなんとかなりそうだけれど苦しいし。
7)いいえ
8)いいえ
  理由:なんとなく。
9)寝て考えて、そのまま夢の中で創作活動でもしようかと。睡眠だけは、止めさせられないと思うんで。
10)面白い……いやいや、人にとっては完全な笑い話だけれども、あの頃の私にとってはまるで地獄のようだった。
高校生の私は(今でも、そうなのですが)、得意な科目は英語以外、苦手な科目は英語という、現在の国際社会に確実に対応できない人の一人でした。いや、対応できない、なんて生っちょろい問題なんかではありません。ティッシュペーパーはちり紙だったし、Mikeはミケ、Maggieはマジエでした。とにかく、生まれた時代を少し間違えたような人間でした。でも、嫌いではないんです。むしろ好きなほうで。
……でも、本当に一番好きだったのは、世界史でした。世界史ほど、面白いものは高校の勉強には無いんじゃないか、そう思ったくらい、世界史の虜でした。
陳勝・呉広の乱なんか、もう最高。ちょうどそのときも、期末テストを明日に控え、せっせと勉強していたのです、が。
深夜2時。トイレにこもって必死にモル濃度を覚え、さあ寝ようかななんて思っていた矢先、なんといきなり小説のアイディアが。いやいや、しかし明日はテストで、今これをやらねば……ううむ。
でも、アイディアが……。
結局、書いたんですよ。なかなか自分でも満足のいく代物を。
しかし、それを書き上げたころには空も少し明るく、時計を見るともう4時でした。
そして私は満足した気持ちで、床についたのです……。

朝、私を呼ぶ声がします。父でした。
「どうしたの?」と聞くと父は言いました
「お前、学校休みなのか?」と。
目をこすりながら時計を見てみると、なんと、くっ、9時……。
登校時間は8時30分です。30分の遅刻です。
(父は、忘れ物を取りにきていた、との事でした)
テスト受けられない……!
とにかく、着替え、朝食、歯磨き、洗顔を10分で仕上げ学校へ行きました。
ああもう、無理するんじゃなかった!

やはり、1限目のテストは受けられませんでした。しかもその教科は、世界史。ああ、赤眉の乱が赤壁の戦いが、黒色磨研土器が私を待っているのに……。
後悔先に立たず。
その事を本当によく思い知らされたと同時に、創作活動とは何かを犠牲にするものなのだと、実感しました。
そしてその後、私は世界史の失態を取り繕うべく次のテストに臨みました、が。
何という不幸、次のテストは……英語だったのです。
10
1)……早稲田大学2学年(いや中高OGってことで!)
2)吉本ばなな。平易な言葉で感動を。
3)30册以上
4)はい
  理由:母親とかに読ませてます
5)はい
  理由:感想欲しいですし
6)自己表現? いやもっと低俗なもの。認められるための手段。
7)はい
8)はい
  理由:残していきたい。わたしが認められて存在したって言う証を。
9)他になにか探すんじゃないかな。創作しなきゃ死んじゃう!とか言うことはないと思う
10)おもしろうもくそも感想もらえるときが至福の悦びです。あとはひたすら産みの苦しみー。
あとちょっと系統が違うのが友達の名前やらキャラを使っての創作。これもまた反応が具体的になっておもしろい。

……と最近顔出してないQ中高OGからでしたー!元気にやってます!
11
1)明治大学2学年
2)夏目漱石/やはり共感・敬服します 森茉莉(小説もいいけど主にエッセイ)/真似出来ない高い矜持が文字の間から滲み出ているから 寺山修司/このひとの言葉なしには思春期を乗り切れなかったので
3)30册以上
4)はい
  理由:時折、出来たものを読んで貰うため/両親も読書が好きなため
5)はい
  理由:時折、出来たものを読んで貰うため(友人全員に教えているわけではありません)
6)一種の、ことばや素材の蒸留作業のようなもの
7)はい
8)いいえ
  理由:現実的に、文章で食べていけるとは思わないから。また、文章で食べられるだけ精力的に活動する体力に「今は」恵まれていないから。
9)蒸留する先がなく、ただただわたしの中にことばが溜まるだけだと思います。何か自分のことばを喋ることが出来ることをするかも。
10)あまり面白いことが無くて、恐縮なのですが。

自分のサイトに小説を載せていたら、どこから辿り着いて読んでくれたのか、私の父と同じ年齢の方からある日とても熱のこもったメールを頂きました。
それからメールの交換が始まり、半年後の私の十七歳の誕生日の「前日」に、サウンド・オブ・ミュージックの「もうすぐ17才(Sixteen Going On Seventeen)」のmp3を添付ファイルで送ってくれたことは忘れません。その一年後にはどっさり本の山と分厚い手紙、果ては手作りケーキまで(笑)未だにとってもお世話になっています。
まるで父親が二人いるようでもあり、不思議な友人のようでもあり、全く私が文章を書いていなかったらこの奇妙な(でも素敵な)関係も生まれなかったのかな、と時折考えることもあります。
12
1)三根中学校3学年
2)羽田圭介さん。読んだのは最近ですが、十代とは思えない表現力に驚愕しました。桐生操さんの作品の美しさも憧れです。
3)30册以上
4)家族に教えていますか:はい
  理由:やはり自分の夢に繋がる事なので、理解していてもらいたいと思いました。
5)いいえ
  理由:周囲の友達は皆将来の夢が現実的なので、何となく。
6)私にとって否定であり、肯定でもあります。周囲への反抗と許容の入り混じった作品ばかり書いているような気がします。
7)いいえ
8)はい
  理由:自分の本心を個性として受け入れてもらえるのは最高だし、習慣を仕事に出来るのは素敵だなと思います。一生飽きない仕事だとも思うし。
9)はけ口が無くなる訳ですから、困りますね。でも、意外と純粋読者も良いかもしれませんが。
10)学校の表現の時間に、それは言い放たれた。
私は今まで色んな作文等のコンクールがあると聞いては、幾度となく学校づたいに応募していたのだけれど、「架空の人物を励ます詩を書いてください」と言われ、先生にそれを提出した時、私の作品がどこに出しても賛否両論だった理由が明らかになった。
「君の作品は、君の性格なんかをよく知っている人なら面白いと言うと思うけど、見ず知らずの審査員とかに見せても、好き嫌いがはっきり分かれるんだろうな。何かちょっと、どろどろとしたものに思う人もいるかもしれない。」
私の作品は、社会へのささやかな偏見と、否定と、そして人への励ましや祝福が入り混じる、ある意味残酷で、迷いを秘めた混合物だ。それはとても「作品」なんてものではなく、読者にとっては読むのもためらわれるものかもしれない。
それでも。
「…そうですね。」
私は明るく笑いながら、母が言っていた言葉を思い出した。
「人間は誰でも心の奥は暗いんだから。」
ああそうか。本当は、本当は。
私はどんなに否定されても、作風を変える事はしないだろう。それは私が作品の中で周囲を否定している事への、返答なのだから。例え冷笑であったとしても、それは漠然としすぎていて、とうてい私が真意を理解できるものではないのだから。
私は、今日も、沈黙を繰り返す。

…「面白いエピソード」が見あたらないので済みません。読み物に出来そうな作品に関する会話がこれくらいしか思い出せなかったのです。
13
1)神奈川県立松陽高校2学年
2)乙一・山田悠介。あんな風にスリルを表現できるのがすごい。
3)20册以下
4)いいえ
  理由:「すご〜い」などと騒いで創作活動の邪魔をしそうだから
5)はい
  理由:友達も書いているから
6)自分を表現する方法
7)いいえ
8)はい
  理由:多くの人に作品を読んで欲しい
9)それでも書く
10)私は作品を書くときに、はじめは実体験をもとにしてはじめる。
誰が好きだったとか、どんな部活に入っていたとか、親、友達、恋人、受験など。
その日も昔好きだった人について書いていた。彼と一度だけ一緒に帰った日のこと。実際のところ、ただ一緒に駅まで行き電車で帰っただけなのだが、そこから私の想像がはじまる。
たとえばそのとき彼も私を好きだったとしたら・・・。たとえばそこに彼の好きな子が偶然現れたら・・・。たとえば喧嘩をしたら・・・。など、少しずつ、自分色に思い出も染めていく。
それがおもしろいこと。なんたって、自分の好きなように、幸せな結果に変えられるのだから。現実よりよほどいいことになってしまう。
そんな日、たまたま彼と会い、話をしていると、私はよく現実の思い出がどうだったのかわからなくなってしまう。そして「あのとき喧嘩したね・・」など、彼にとってはまったく記憶にないことを口走ってしまう。そんなとき、必死で誤魔化す自分がなんだか少し愛しく感じたりしてしまう。

あまり、楽しくないですね。すいません。
14
1)高校2学年
2)岩井俊二、綾辻行人、
3)20册以下
4)はい
  理由:認めてくれているから★
5)はい
  理由:なんとなく秘密にしたいからなァ;
6)趣味◎
7)はい
8)どれか選んで下さい(ママ)
  その理由:多くの人に共感して貰いたいから。
9)こそこそやる。そして、こっそり出版する。(・∀・)
10)あたしは、小学生の頃から詩を書くのが好きでよく先生から褒めて貰ってた。笑
中学受験をし、小学生時代は真面目ちゃんを過ごしてきたあたしは中学2年頃から荒れ始めた。姉も同じ学校に通っていたので比較はされるし、もう先生の目が気になって仕方なかった。そして、落ちるトコまで落ちた;;毎日鬱と言っていいほど、死んでた。。将来の夢もなく、目先は真っ暗闇だった。。。。
でもそんなある日。あたしは不意に歌を歌いたくなって、それで、意外に才能が有ることに気付いた。挫折は何度もしたものの、いくつもオーディションに受かるなどにまで上達した。今、あたしは高校2年で、6歳上の姉と音楽活動をしてる。中学はエスカレーター式で高校にも普通に進学する予定だったが、高校受験の日の2ヶ月前に個別の塾に行き、受験をした。それで今はこの学校に通っている。 ここはとても楽だし、何よりも自分の時間を沢山作ることができる。勉強だって、あたし学年で5位以内だし。。 心配ないんだ。別に、たらたらやってても先生はなんにもいわないからさ! 茶髪でも、見逃してくれてるし♪笑 
でも、軽いイジメみたいなのは一年の半ば頃から受けてて、前よりももっと落ちた。はっきり言って、ちょっと狂った。色々悩んで、「もう消えようかなあ・・」とか思ったし、リスカとかまあ色々やった。でも、立ち直れた。自分の力で。誰も助けてくれなかったからさ。。それで、今はホント元気です★(^ー^) 毎日、授業中に詩を書いてます* その詩を使って歌も作ってる。今年中にはライブもしたいなあ〜なんて思う! ん〜何か面白いエピソードって感じじゃないけど、これで良かったのかな;とにかく、おしまい! もう夜中の2時半です。肌の為にも、寝ます。読んでくれた人、ありがとう(´∀`+)
15
1)大分県立別府羽室台高等学校2学年
2)(ミュージシャンですが)桜井和寿さん 韻をしっかりふみながらもきちんとした意味を心に植えつけてくれるからです
3)30册以上
4)はい
  理由:一応ぃっておいた方がいいと思ったからです
5)はい
  理由:特定の仲のぃい友達にゎ解ってほしかったからです
6)色んな人の詩を読み・自分なりに書き表すのゎ何だかやめられなぃです。理由がはっきりゎからなぃ・・w
7)いいえ
8)はい
  理由:音楽家としてプロとなりたぃです。ぁと詩人として。小説はもっと勉強してから人にみてもらぃたぃと思うからですw
9)何をされても止めませんw
10)私ゎ高校2年に入ってから人生が変わりました☆
ぁるサイトを知り、そこでたくさんの詩人さんに出会いました☆
そこで、今私の尊敬している詩人さんの詩を読み、感動しましたww
どんな風にしたらそんな詩が書けるのかを伝授してもらぃ、今も頑張って修行しています。
今年ももっと成長できるょうに頑張りたいと思います☆
もし私がそのサイトを今も知らなかったら、今の私はないのでw
16
1)岡山県立倉敷天城高校2学年
2)ダイアナ・ウィン・ジョーンズ……彼女の世界観やファンタジーが大好きだから! 荻原規子……どきどきする話が好き。 吉本ばなな……淡々としたようなじんわりくる感じが好き。 乙一……乙一さんのほのぼの系の話が好き
3)30册以上
4)はい
  理由:自然と伝わりました。小さなコンクールとかにも応募してるし、部屋にも勝手に入られるので。
5)はい
  理由:作家になりたいから。はずかしいことだとは思ってないし、アマチュアにしかなれなくても、生涯アマチュア作家として数少ない読み手に読んでほしいから。
6)日常。精神安定剤。自分らしさ。私としての絶対要素。
7)いいえ
8)はい
  理由:自分の想像を形にして、誰かに読んでもらいたいから。
9)自己崩壊おこします。絶対にやめない。やめないなら死ねといわれたら死にます。創作活動できない私なんて私じゃないから、死んだほうがましです。
10)私が本格的な創作活動を始めたのは小学校中学年のとき。といっても、詩作メインで小説は書いていませんでした。当時は、姉、従姉とともに、『変な詩』と題していっぱい詩を作っていました。今はもう捨ててしまって、その詩集は手元にないのですが、捨てる前に読み返したときには、「子どもってすげぇ!!」と自分の子ども時代に感動。当時使っていたノートは、少女漫画雑誌「りぼん」の付録でしたから、そういう付録ものを使えていたかつての私にも感動したました。今ではもう使えない……。
 小説の創作を始めたのは高学年になってから。親の職業上、原稿用紙が大量にある家だったので(親は作家ではありません)、原稿用紙に書き散らしていたのですが、ある日、破り捨てていたはずの失敗作を親が読んでいたことが発覚。「なんで勝手に読むんよぉっ!」と怒ると、「私の勝手じゃぁっ!あんたの物は私の物、私の物は私の物!あんたを産んだのが私である限り、これは世界の法則じゃぁっ!!」と逆に怒られました。ちなみに感想は、「まだまだねっ。これじゃ落第よ、ホーホホホホホッ」。そ・れ・は・失敗作だぁぁぁっ!と怒りたかったのですが、母のあまりの傍若無人さに絶句して何もいえませんでした。今でも母は、その法則を貫いています。
17●
1)X学校1学年
2)好きな作家と詩人:ミヒャエル・エンデ>私を読書に引きずり込んだのはこの方です。小学校二年生の図書室の『モモ』との出会いは忘れません。 吉本ばなな>『キッチン』の魅力的な登場人物と文章の透明感に惹かれました。 ジェリー・スピネッリ>この方の『スターガール』を読んだ後の気持ちは今でも心に残っています。切なくて愛おしかった。
3)30册以上
4)いいえ
  理由:自分で満足できるものが書ける時が来たら、その時は是非家族にも読んで欲しいと思うけど今はその必要性を感じない。
5)はい
  理由:時々読んでもらって感想を聞く事がある。
6)楽しい事。考えて文字を綴ることはとても楽しい事です。
7)いいえ
8)はい
  理由:とりあえずはい、としましたがまだわかりません。でも自分がどのくらいまでこの先書けるのか試してみたいとは思います。
9)ひたすら本を読み続けると思う。自分で作れる世界が無いのならその分を他の世界で補うと思う。
10)私は小説や詩、文章を書く時自室のパソコンを使っている。
特に裕福でもない一般家庭である。2年ほど前まではパソコンは当然のごとく家族共有の物だった。使う事3〜4年。けれど日々新しいものが発売されるパソコンを指を銜えて見ているのは新し物好きな父はさぞ悔しかったのだろう。
安いモデルの発売と共に買い換えとなった。その際に私はまだ使えるそれまでのものを自室に置く許可を得たのだ。
嬉しかった。
まぁそのパソコンを自分の部屋でネットに接続するには、それなりに苦労したわけだが…(無線LANなんていう高価なものは買えない。無理矢理延長した有線LANだ)。
創作活動で起きたこと、というテーマのためその辺は割合する。
さて、まもなく私は小説を書いていくわけである。
サイトを作って公開したり、友達に無理矢理読ませたりと色々やってきた。
そして、これはごく最近の事である。
「パソコンの調子がおかしい」
なにせ引退するところを引き取ったものだ。
当たり前である。それでもなんとか励ましつつ、私はこのパソコンで小説を書いてきた。
ハードディスクの中には書き溜めた大量の小説が溜まっている。
それは拙いとは言え、私の創作したもののすべてである。
それが愛おしかった。同時に、パソコン自体も初めての自分で自由に使えるパソコンとなったものである。
しょっちゅうフリーズもするし、そのせいで小説も書きかけのが消えるけど、でも…と、そのパソコンそのものも愛おしいものになっていた。
そんなある日。
突然電源が切れた。何の前触れも無く、である。
でも私は慌てない。最近よくあることだった。
少し待ってから電源を入れようとする。…つかない。うんともすんとも言わない。焦った。
何度も電源ボタンを押してみるが、だめだった。
書きかけた小説の数々が頭に浮かぶ。
その日は本当に悲しくて眠れないほどだった。
大した事じゃ無い…と言い聞かせて眠ろうとするのだが、あのパソコン自体のことも、小説の事も気になって気になってしょうがなかったのだ。
結局翌朝も早く起きてしまい、起き上がってすぐにパソコンの電源ボタンを押してみた。アレは間違いだったかも…という淡い期待を抱いていたのだ。
当然、起動するわけがない。
私はがっかりして、無駄だと分かっていながら、昨夜も確かめた配線をもう一度確認し直してみる。
「ん?」
幾つかのまとまったコード類の他に昨夜は気付かなかったもう1本のコードがあった。
触ると、それが外れ掛っているのがわかった。しっかり差し込み直す。
すると微かな音がした。電気が通ったような、音。
私はどきどきしながら、電源ボタンを押す。
……ついた。
私は電源コードが外れ掛ったことに気付かないでいた自分のバカさ加減よりも何よりも、嬉しくてほっとしてなにがなにやらわからなくなった。
まだ寝ていた父親を無理矢理起こしてパソコンがついた事を見せたりした。
データももちろん無事で、私の小説の数々は失われずに済んだのである。

結局電源が時々切れていたのはコードが外れ掛っていた事が原因であり、パソコンは現在もまあ元気に動いている。
これからも当分の間は私の手でキーボードを叩かれ、小説を書く相棒として働く事だろう。
古くて調子良いとは言えないけれど、このパソコンは間違い無く私のかけがえのない相棒である。

(っていうかバックアップぐらいとっとけよ…)(……………ハイ)

05/3/19/Pontormo
                                           
 

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