八王子市のイベントやお店のちょっとしたタウン情報・八王子WEB新聞ルクツン編集室にお便り
八王子情報




八王子周辺のイベント


……八王子の催し物のチラシデータをお送り下さい。POSTER BOARDで紹介いたします……
何人ものアマチュアカメラマンが、冬の片倉城跡公園にやってくるカワセミを狙ってました。ポケットから取り出したデジカメでパチリ





●協賛広告募集
メールファクス用紙(PDF)

元気な店長さんのいるお店でお買物!

八王子商店研究会
八王子商業の発展を目的に様々な活動を展開。会員も随時募集中。

街を楽しく美しく
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女性のための八王子花街ガイド
日豪親善友好の舞




イベント・アルバム
小比企町一丁目防災訓練




八王子の元気なサークルを紹介

市民記者養成講座


店長さんミニインタビュー
NewリサイクルブティックBOAR



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読んで書いてウェブで文芸

左さんのカレーなるいつもの日


ここルクツンでしか買えない!
幸運・お守りシリーズ



「笑う門には福来たる」。落語家編《柳家初花》のラッキー・ストラップ。



「笑う門には福来たる」お守りカード。落語家編《柳家初花》と「道真さんの滑り止め」合格祈願。


その時気分の八王子コンペイトー☆ブログ。


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まだ工事中だけど、う〜んガマンできないからオープン! おいしそ〜。

おもいやり、しようね。

まだら模様のうさぎさんピトラと家族の絵本です。
小さなお子様と一緒にお楽しみ下さい。




無印良品のお買物はここで

 ●八王子周辺情報

※詳細は各主催者にご確認下さい。

■八王子手仕事アートマーケット
手仕事の温かみを実感し、人と人とをつなぐマーケットとして、ゆっくりと永く持続 し、八王子の地域活性化に貢献できればと、2010年3月から毎月第2土曜日、八王子富士森公園浅間神社にて《手仕事アートマーケット》を開催されます。「ひとつの手から生まれるもの」をテーマに、地元を中心に活躍中のアーティストや、こだわりの手作り作家が集い、作品の販売もします。現在、出展者を幅広く募集中です。また、長年地元で定着している《八王子浅間神社骨董市》も同時開催です。

■俳句をはじめませんか
会場:由井市民センター/日時:毎月第三土曜日9時30分より/講師:奈良英子(俳人協会会員)主催:絹の道俳句会

■大人から始める初めてのバレエ
練習場所:八王子市レクリエーション協会・ホール/講習日:毎週木曜日/主催:八王子市レクリエーション協会

 チャーは、
我が家の一人娘である。
小生意気である……。


八王子駅近辺の画廊でガラクタ市やってました。ゲットしたのはクマの縫ぐるみです。ほかにもレトロな装飾品などほしいのがあったなあ……
 
 


「どおだっ!」
 どおだって、チャーちゃん。それワシのプレゼントでしょ。
「なーにが。どうせガラクタ市で100円じゃん」
 100円を馬鹿にしちゃいけませんよチャーちゃん。
「まあね」
 わかってんじゃん。
 ということで、2代目クマちゃんです。よろしくー。





NEWS
◆「第421回QLDボード句会」で路傍観察句のココロの越冬こあら宗匠が最高点を獲得しました。
  鰯雲自分自身に歌う唄
◆09年5月31日(日)付毎日新聞の「歌壇」に、路傍観察句のココロの越冬こあら宗匠の短歌、
  もう少し待てばドラマの最終回
   のような夜明けがやって来るから
が掲載されました。おめでとうございます。



第2回
あったか〜い(もの)あったか〜いあったか〜い

 二月に入り、暦の上ではもう春ですが、まだまだお寒い日が続いております。皆様如何お過ごしでしょうか、お伺い申し上げます。昭和三十三年七月二十四日未明、福井県敦賀市のとある産院で産声を上げられたのが、後に世界を駆け巡る「俳句界の奇才」越冬こあら【宗匠】その人であった……と、今回は、こんな唐突なイントロしか思いつかない【宗匠】なのだった。
「それもこれも寒さの所為よ」と嘆きつつ、愛犬がんたん号とご近所を(路傍観察的に)散歩していたその時、突然! 大地の叫びを聞いたような(大げさ)気がして、ココロが震えた。大地の叫び詳細は、下記の如くだ。

【作品4】
 自販機、つまり自動販売機(の短縮形)なんですが、その自販機の前面アップ(写真参照)より

  あったか〜い(もの)あったか〜いあったか〜い

  「暖か〜いモノあったか〜いあっ高〜い」

注)『なんだ、駄洒落じゃん』などと、結論を急いで核心を突かないように。(急いては事を子孫汁)

 つまりこういうことである。厳寒の中、暖となる飲料を探しに自動販売機に赴いた友人Aに後方から友人Bが呼びかける。
「暖か〜いモノあったか〜い」
 その声に促されるように友人Aが販売機を眺めれば、昨今の価格破壊で、場所によっては百円とか八十円で売られている缶コーヒーが普通の百二十円(メーカー品ですから)だったので「あっ高〜い」と嘆いたといった状況を詠んだ句、格差社会の矛盾と青春時代の永遠の友情を詠んだ句なのである。

【宗匠鑑賞】
 なのであるにはあるが、「暖かい」をより暖かく感じて頂けるように標記を赤地に白抜き黒縁取りで「あったか〜い」(丸ゴチック体?)としたまでは、まあ、許せるとしても、全ボタンに御丁寧に同じ文句を並べるのは勘弁してほしいところなのである。
 1「ひらがな標記」、2「“〜”マーク」、3、「赤ボタン」、4「連々続々」と販売者側の「媚」をガシガシガシガシとシツッコ〜ク感じてしまうのである。清涼飲料界の王者の威厳、世界的老舗の品格が感ぜられず、あまりと言えば、あんまりにザンネンなのだった。
 そこで、

【宗匠添削】
 暖かや押して欲し気な赤釦(あたたかや/おしてほしげな/あかぼたん)

【宗匠鑑賞】
「暖か」は春の季語。ボタンを擬人化することによって、待ちわびた春に対する、はやる思いが浮き彫りにされている。また「赤釦」と漢字表記にすることによって、句全体が引き締まり、凛々としてしなやかな秀句となった。ちなみに、釦は違うが牡丹は夏の季語(駄洒落かよ!)なのだった。

●「路傍観察句のココロ」は、筆者より新原稿が届き次第掲載しています
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越冬こあら(えっとうこあら)
俳句名門越冬派宗匠。1958年福井県敦賀市生まれ。北京、バンコク、レイテ島などに生活し、季節感の違いを乗り越えた作句活動が高く評価されている。現在は東京在住。98年、バンコクから投稿した俳句「精霊を宿しそれぞれ夜の新樹」が日経俳壇「年間の秀作」の一句に選ばれた。インターネット句会【QLD句会】参加。ブログ【越冬こあら大作戦

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