完結作品連載中

連載執筆中!

ストゥディオーロ其の十五●『汚洞の果実』
アダルトサイトの迷宮に自ら踏み込んだ翔と美樹。ふたりの物語は場末の映画館の暗闇から始まった。
 



ストゥディオーロ其の十九●『マニエラ』
完結掌篇。400字詰原稿用紙100枚です。



ストゥディオーロ其の十六●
どこでもなく、いつでもなく

完結短篇。オンライン文学賞第1回矮星賞受賞作です。友人のペリ館さんが素敵な装丁をしてくれました。全87枚程度です。
 

Photo by K.SATO



ストゥディオーロ其の十二●『プシケの憂鬱』
完結短篇。400字詰原稿用紙88枚程度です。何を勘違いしたか太宰治賞に応募して見事にかすりもしなかった作品です。



ストゥディオーロ其の八●『僕の復活祭』
完結長篇。マニエリストQの小説において最長の混乱渦巻く(Qの頭の中が)青春物語。果たして結末は。400字詰換算495枚(推敲版)。枚数が多けりゃいいってもんでもないですが。「小説すばる」新人賞の一次選考通過作品です。
 


 

ストゥディオーロ其の四●『バルブスの梯子』
完結長篇。マニエリストQ初めての長篇です。すばる文学賞二次予選通過、群像一次予選通過作品。400字詰原稿用紙178枚程度。Q文庫で頒布もしてます。



ストゥディオーロ其の三●『大塚バリジャン』
完結長篇。実力不相応に舞い上がった勢いで書いた第2作目の長編。 バブル崩壊とともに訪れた中年夫婦の黄昏。康祐と亨子と猫と犬たちが……。


 

ストゥディオーロ其の六●『僕の散歩』
完結掌篇。ちょっと幻想的なお話です。ファンタジーかもしれないです。お好きな人だけどうぞ。


最新作!

ストゥディオーロ其の二十●『マラケシュ紀行』
完結超短篇。私は今、神の国にいる……QBOOKS第10回乱取バトル投稿の1000文字小説です。




ストゥディオーロ其の十三●『庭』
完結短篇。越冬こあらさんとのタイマンバトルで見事惨敗した掌編。全9枚程度です。
●越冬こあらさんとのタイマンバトル感想返礼




ストゥディオーロ其の十●『プラトン日記』
完結掌篇。三十代の俺たちにいま求められていることは……それは恋をすることなのだ。 そう思いません?




ストゥディオーロ其の七●『廃屋の鳥』
完結掌篇。第38回オール讀物新人賞(文芸春秋)一次通過作品。1407篇の応募で186篇の通過。 しかしここ止まり。




ストゥディオーロ其の九●『恋が窪』
完結掌篇。桜が薄闇に妖しく浮かび、薄雪が残る河原で、水の流れに同化していく私は……。



ストゥディオーロ其の十七●随分昔に気まぐれでつくった詩など

尊敬する人間は、音楽家、建築家、そして詩人。頭の構造が違う。とても真似が出来ない。だから詩は苦手です。読むのは大好きです。特に堀口大学ものがいい。


 

ストゥディオーロ其の一、二●初期の超短篇作品もあります。
ストゥディオーロ其の一/背負う鍵・堕ちた血・クラス会の始まり・洋梨・陽傘・カストラート・勝手にしやがれ・勝手にしやがれ2・或日の蕎麦屋・毬藻になりましょう・アルチンボルドのように・きみのポワゾン・白秋の初恋――空には真赤な雲のいろ・静かな女
ストゥディオーロ其の二/サマータイム・猫が出た日・ブルーな月曜日・夏の終わりに・出会わないかもしれない・芝浜のあささん



ストゥディオーロ其の十八●『ステップ踏んで』

久し振りに書きはじめた連載小説。バロックダンスを軸に5人の男女が綾なすアラベスクを描こうと思います。はたしてどうなりますか。


  

ストゥディオーロ其の十四●『夏の浮影』
大長篇を目指し連載開始。念願のマニエリスムをものにせんと、一生かかって書き上げるつもりで、ついに書き始めました。一生おつきあいください。ただし、推敲を繰り返しながらの進行ですので、読者には不親切きわまりないです。



ストゥディオーロ其の十一●『斑の水』
連載中。全ての抛擲から物語ははじまる。男の夢見たものは何なのか。再度挑む無謀な長篇連載。


 

ストゥディオーロ其の五●『断頚の嶺』
連載中。中世の刑罰と拷問を学問する真弐慧掌凸(まにえしょうとつ)先生とグラマー家政婦菊さんの 繰り広げるちょっと妖しい物語。折角書き終えた物語も原因不明で消失。 記憶を頼りに微々細々、再度書き直しつつ物語は進んで行く。 今夜もハンモックに揺られ揺られて夢の中。



日々是夢態酔態




2011/4/20/水曜日/曇り
汚洞の果実410枚に。500枚で収まるか!?
2011/4/8/金曜日/晴
東日本大震災。昨日も大きな余震があった。この不安はいつまで続くのだろう。被災地は大変だ。汚洞の果実401枚に。
2011/3/11/金曜日/雪
東北・関東大地震。被害が拡大するなか、まだ余震がある。我が家は今のところ犬の瀬戸物が壊れただけで済んでいる。
2011/3/7/月曜日/雪
汚洞の果実、第四幕5了。391枚。
2011/2/2/水曜日/晴
汚洞の果実、第四幕2了。330枚。
2011/1/18/火曜日/晴
肩こり、首こり、目のかすみ。こりゃあかんわい。汚洞の果実、なんとか書きつづけてます。
2011/1/2/日曜日/晴
あっけなく元日が過ぎた。元旦の1年の計もなし。
2010/12/31/金曜日/晴
大晦日。何もできずに今年もお終い。
2010/12/28/火曜日/快晴
東国原知事の意気込みの言葉が「翔」。こっちの翔くんも頑張らねば。
2010/12/24/金曜日/晴れ
パトリシア・ハイスミス原作『太陽がいっぱい』(河出文庫)が手に入ったので読みはじめた。作者は女性だったんですね。アラン・ドロンもマリー・ラフォレも若かったなあ。
2010/11/21/日曜日/晴れ
昔住んでいた高円寺のジャズ喫茶を思い出した。安酒呑んだっけ。
2010/11/19/金曜日/雨
JJulio Iglesiasの "Esta Cobardia" とMonica Bellucci。よくわからないが大人の歌ですな。
2010/11/13/土曜日/快晴
『太陽がいっぱい』のマリー・ラフォレもよかったなあ。
2010/11/10/水曜日/快晴
ジャンヌ・モローはいいなあ。ここのところ、昔の映画と往年の女優たちが懐かしく思われる。そのてん、YouTubeはとても便利だ。懐かしい映画の場面が簡単に観れる。探す楽しみもあるしね。
2010/11/2/火曜日/晴天
汚洞の果実、310枚に。そろそろ怒涛の展開へと……。
2010/11/1/月曜日/大雨。相も変わらず
汚洞の果実、進捗なし。が、構想は出つつあり。
2010/10/6/水曜日/曇天。すっかり秋
汚洞の果実、297枚に。
2010/09/12/日曜日/ほんのわずか暑さゆるむ
ブックオフで半額セール。失くしていたポール・ヴァレリーの文庫本「レオナルド・ダ・ヴィンチの方法」を見つけたので買っておいた。その他3冊。
2010/09/5/日曜日/残暑どころではないぞ
汚洞の果実」少しばかり再開。暑くて執筆長続きせずに、NHK「龍馬伝」を観る。
2010/08/30/月曜日/暑いぞ
何事も基本が大事だと今さらに思う猛暑の夜。人生、斜めに構えてると大損する。若者よ、まっすぐだ。それがいい。さて、ストレッチでもやるか。
2010/08/28/土曜日/相変わらず暑い
訪問者がお一人……まっ、そんなもんです。連載書いてないし。涼しくなったら再開かな。
2010/08/14/土曜日/いくらか涼しい
Twitterを始めたが、書くことってないものだ。変わりばえのない日々があるばかり。
2010/08/10/火曜日/熱暑
カウンターが1、2動いてるってことは、どなたか寄ってくれてるんですねえ。作品は読んでいただけてるだろうか。「寄ったよ」だけでもいいので感想下さいな。
2010/08/08/日曜日/熱暑
今年のすばる文学賞はかすりもしなかった。頭まるめたのがあかんかったか。そんなはずもあるまい。のほほ。
2010/08/03/火曜日/酷暑
坊主頭が普通の長髪になってしまったので床屋に行って、 また坊主になった。頭が軽いぞ。と、もともと軽いんだけどさ。
2010/07/25/日曜日/ド快晴
馬鹿らしい暑さだな。いい夢みてたら暑さで起こされてしまった。もったいない。それで、全然関係ないけど、10という数字がなぜか閃いて、この世にバイバイするまでに10の長編を書き、10の絵を描いておこうと思ったのだった。絵は大きな真っ新な段ボールに描こうと思う。テーマはこれから探すべ。
2010/07/10/土曜日/快晴
中古パソコンを入手して更新再開。『マラケシュ紀行』アップ。
2010/05/3/月曜日/快晴
『汚洞の果実』241枚。第3幕-2終了。ようやく予定枚数の半分近くに。
2010/04/29/木曜日/快晴
『汚洞の果実』235枚。いろいろなことが切羽詰まっている日本。
2010/04/25/日曜日/快晴
温い。今日は『蛇にピアス』の図書返却日。図書貸出しって便利だなあ。
2010/04/10/曇天
3幕-1を書き終える。原稿進捗状況:223枚。
2010/04/5/雨
やっとのことで三幕を書きはじめることができた。原稿進捗状況:213枚。
2010/03/31/快晴
〆切りギリギリ。すばる文学賞応募作品を投函しました。さてさて、と。
2010/03/28/晴
ということで、引き続き村上春樹を借りた。「海辺のカフカ」上下。
2010/03/23/晴
「東京奇譚集」。はじめて村上春樹を読んだ。平易な文体で面白かった。
2010/03/10/雪
寒さがぶり返した。マッコリを呑んでみた。お湯割りにしたら甘酒のようだった。
2010/03/03/小雨
失敗したかな。干し柿が干した感じに乾いてない。甘いんだけど。
2010/03/02/小雨
寒さがもどったようだ。
2010/02/28/雨
執筆を中断して一ヶ月。明日で3月になる。限りなくヤバい。
原稿進捗状況:204枚

ManieristQ

武蔵野の某美術大学で商業デザインを学び、全国カレンダー展入賞など、アートディレクター・編集マン・イベントプロデュース・ブックプロデュース・WEB作家などマルチな活動を行なっている。インディーズ作家として『いつでもなく、どこでもなく』(矮星賞大賞受賞作品)『廃屋の鳥』(文芸春秋オール讀物新人賞一次通過作品)『バルブスの梯子』(すばる文学賞二次通過・群像新人文学賞一次通過作品)『まあるい食卓』(小説すばる新人賞一次通過作品)などの小説作品がある。東京都美術館で開催された墨絵の国画展では新人賞をとるなど、イラストレーションも手掛けている。武道は空手道の段と審判資格を有し、長年にわたって指導員を務める。第1回「未来の写真家・未来の新聞記者を目指そう!」講座講師。


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Edited and published by ManieristQ Japan. No reproduction and republication is permitted. 2010・8・13更新2005-08-1