株日記外伝
『知識ゼロからの確定申告』……その85
by ごんぱち
○2011年8月某日『ダブルトリダッタ』
NHKの受信料の解約が出来ない事になった為、返送用の書類を放置していたら、「届いてませんけど?」という確認葉書が、料金請求の封筒と別立てで来た。
取り合えず受信料だけ払ったが、察するだろうか。
日本人は一人当たり600万円の負債があるという話も今は昔、20兆円という新説がぶち上げられたとか何とか。
後者は「放射能汚染に賠償責任があるとすれば」という、やまだかつてどの国もやっていない行動を前提としたトンデモ論だからほっぽらかすとして、前者も何となくおかしい気がする。
簡単に言って、その借金が誰からの借金か、という話。確か国債混じってなかったか。全部が全部自国民が買ってる訳でもなかろうが、それなりに割合も高かろう。貸し主に借金を被せるという、壺算チックな良く分からん事になっている気がする。
そういう二重計算の話というと、一昔前に耳にした家事労働の話を思い出す。
曰く、主婦の家事労働は35万円だかの価値がある、だったか。
家事労働を全て人を雇ってやらせた場合、という数字だとするとここに数字のトリックが潜んでいるのだ!
――いや、そんなに大袈裟なもんではないけど。
要するに、主婦自身も家事のサービスを受けている側でもあるという事実が抜けてるのだ。
だとすれば、夫は主婦に家事報酬の半額を支払い、主婦は主婦に家事報酬の半額を支払う必要がある。
そうすると、主婦が貰える「給与」は、月額で20万円を切る事になり、ここから保険料やら生活費やら養育費やら何やら差っ引いて、手元に残るであろう小遣いは微々たる物になってしまいそうだ。
つまり、夫の収入が試算の月額35万円だかよりも多い場合は、「夫婦の稼ぎは共有財産」の方がマシなのだ。
……って、年収420万か。作家にゃ高いハードルだな。
で、試算の数字は実際に合っているかなぁ、と、ぐぐって調べていたら、上記と概ね同じ解釈をより丁寧に書かれているページが見つかった。
ネット時代、怖いわぁ……。
駄洒落とかでも、大体ヒットするしね。
<株の話>
アメリカだっけ?
下手こいたせいで、株安が進行した。
長期スタンスだから別に良いけど、本当、上向き始めたなぁと思ったら材料出て来て下がるなぁ。
ライブドアショックでサブプライムで震災の放射能洩れ、後細々何かあったろう。
面白いもんだな。
常に餓える餓鬼道。多財餓鬼。
けれど餓鬼の喉の詰まりそうな設定を聞いた後、地蔵にかけた水だけが、餓鬼に届くとか言われるともうね。
地蔵SUGEEEE! になるわな。
そもそも、本当は仏になれるのに、人を救いたいから敢えて仏にならずに地上に残っているとか、相当尖ったアウトロー設定だし。
この辺の感じを上手い具合に小説に盛り込めば、良い感じのヒーローが出来上がりそうな気がするんだよなぁ。
地蔵、ヒーロー化計画進行中。
いや、仏ゾーンはどうでも良い。
ゼンショー(7550) 1,000 → 1,082円×100株
エイベックス(7860) 1,047 → 1,022円×100株
吉野家(9861) 99,900 → 98,900円×1株
松屋フーズ(9887) 1,490 → 1,490円×100株
ゲオ(2681) 99,900 → 99,100円×1株
イオン北海道(7512) 341 → 343円×100株
サッポロホールディングス(2501) 322 → 301円×1,000株
かどや製油(2612) 1,900 → 1,888円×100株
ダイエー(8263) 291 → 284円×50株
イオン(8267) 971 → 961円×100株
元気寿司(9828) 944 → 945円×100株
――続きは、次回。
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