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こんな夢を見た。 第6回仮面バトルでいただいた貴重な感想抜粋 ■shinoさん おおっ、まずはHNにちょっとびっくりしてしまいました(笑) 隣に居た女は、「人形」だったのか、「死体」だったのか……倒錯的な世界でした。主人公は、一体全体、うりざね顔の女に何を施したのか読者の空想に委ねている。そうですね、幻想で読ませる小説と言ったところでしょうか……ほのかなる秘密の世界に身体ごと浸らせた小説でした。 ■デン助さん 倶楽部はPジュアリー愛好家の……。なあ〜んでぇい、そんなことかい、と、読むのを止めて了っていた。 感想くれってQが言っているので、もう一度読み直した。 投票しねえで、悪かった、謝る。こいつあ、おもしれえよ、うめえよ、やられたぜ! 夢の話なんぞ、このくらい知恵を働かせねえとな。 やられた〜っと一人で3分ぐらい笑ったよ。 ■Hiさん 転がされました〜。あー。とか。構造の括りだけでなく、細かい描写も、ドライブ感を損ねることなく楽しめました。「私」の性格に複雑な印象を受けたところ(夢の中ではコミカルでありどこか気弱っぽく、覚醒してなんかドライ。みたいなのです)も、お話に立体感を与えていると思います。 ■灰戯さん 最後の三文が飲み込めませんでしたが、その前までは楽しめました。短編か長編か、もっと長い枚数で読みたかったです。変態な人達の生き様が読んでみたい。 ■薮野椋十さん 肝をつぶしました。男性だけのパーティーに女性もいたのかいなんて、ぼんやり読んでいたらダ●●だったなんて。無口な訳だわ。こんな発想は常人では思いつきませんよね。 ■MAOさん <それで、目を瞑ったままの女の唇に、人さし指の先をあて、おまえそんなことをいうのはやめてくれ、と私はいう。> というのが作者の味なんですなぁ。誰だか存じないけれども(笑)、ここに作者のジェントルが出る。出てる。で、その一方で女は「人形」である、という意識があるけど、これが夢というところがひとつの虚勢であるとも読める。 面白いなぁ。作品に体当たりで向かっているものなぁ! ■古森はなさん 二転三転する展開が、読者としてつかみきれないままに先にいかれてしまいました。 もうちょっと字数を使って長くしたらよかったのかなぁ? と。 ■うなぎさん エロいなぁ。w ただの酔っ払いかい!しかもダッ○(自主規制)っていう展開を、飽きさせずに読ませる文章はなかなか。しかもそれだけに留まらすさらなる展開をこの字数に収めてしまうとは脱帽。 単純に楽しく読ました。細かい部分の笑いもセンスが光っている。 |