第254回 平成の俳句バトル結果
| 作品 | 作者 | 得票 |
|---|---|---|
| 洗濯屋次月にしようか五月末 | ごんぱち | 1 |
| 久々に窓を開いて風薫る | ||
| 風呂上がり五月の夜風まだ寒し | ごんぱち | 1 |
| 新緑の中に鐘打つ山寺や | 蛮人 | 1 |
| 連休の合間に穴場の庭園へ | ごんぱち | 1 |
| もうこれは夏でしょうかな五月晴れ | 蛮人 | 1 |
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季節の境界どこに引く。それは、あなた次第!登録:このバトルの参加作者
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五月でもまだ寒い夜。季節というのは、それはその土地その土地の文化だと思うのだ。関西では暑く、北海道では寒く、豪州では秋なのだ。それを季語とかいう矮小な江戸文化の基準で17文字の型に嵌めて評価して粋がってみせる封建的な排斥的な俳句という存在が、私は本当は大嫌いなんだ。いや仲間内の異論は昔から山ほどあるだろうけど、社会的合意なんてない。登録:このバトルの参加作者
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木霊が鳴るやら鐘が鳴るやら撞木が鳴るやらとんと分からぬ。登録:このバトルの参加作者
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連休のルールを破りフリーマン☺登録:このバトルの参加作者
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昨今は暑さも寒さも歳時記通りにお行儀良くしていてくれない。登録:このバトルの参加作者