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| 第104回平成の俳句バトル結果 |
| 作品 | 作者 | 得票 | ||
| 裏山で命をかけたソリ滑り |
駄々
| 3 | ||
| とけますとフェイントかける根雪かな |
ごんぱち
| 2 | ||
| 年老いて雪囲いせず庭木切る |
駄々
| 2 | ||
| 咳き込めば横たわりつつ目が潤む |
石川順一
| 1 | ||
| 初雪の上に舞い落つ銀杏の葉 |
ごんぱち
| 1 | ||
| 風邪気味の我にファイルや紙うるさし |
石川順一
| 1 | ||
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裏山で命をかけたソリ滑り 駄々 さんの作品が「天」を獲得しました! 掲載ミス等ございましたらご連絡下さい。 | ||||
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推薦作品と感想 | ||||
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推薦作品:裏山で命をかけたソリ滑り 推薦理由:季語は「橇」。どんな形で「命を掛けた」んだろうと想像力を掻き立てられました。 登録:このバトルの参加作者 推薦作品:裏山で命をかけたソリ滑り 推薦理由:子供は何にでも命懸け。 というタイプの子供ばかりでもないのだが。 登録:このバトルの参加作者 推薦作品:裏山で命をかけたソリ滑り 推薦理由:小さな頃は、色んなものに簡単に命全部をかけていたような気がします。 登録:その他のQBOOKS作者 推薦作品:とけますとフェイントかける根雪かな 推薦理由:季語は「根雪」。根雪は雪解けまで残っている雪の事。ユーモラスな句。 登録:このバトルの参加作者 推薦作品:とけますとフェイントかける根雪かな 登録:その他のQBOOKS作者 推薦作品:年老いて雪囲いせず庭木切る 推薦理由:雪囲いをする事が難しくなり、庭木を減らしたか。 寂しさとも取れるが、それで軽やかになる事もあり。 登録:このバトルの参加作者 推薦作品:年老いて雪囲いせず庭木切る 推薦理由:季語は「雪囲い」。「年老いて」と言う事は若いころはやって居られたのでしょうか。積年の思い万感の思いを推察しました。 登録:このバトルの参加作者 推薦作品:咳き込めば横たわりつつ目が潤む 推薦理由:悲しい一人の部屋を思い浮かべます 登録:このバトルの参加作者 推薦作品:初雪の上に舞い落つ銀杏の葉 登録:その他のQBOOKS作者 推薦作品:風邪気味の我にファイルや紙うるさし 推薦理由:風邪の身には何でも響くもの。 快癒を待つ。 登録:このバトルの参加作者 |
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