詩人バトル掲示板

誹謗中傷、公序良俗・法令に反するもの
また、金銭授受が発生する契約、取引、またはその宣伝等を固く禁じます。
それらは告知無く削除します。


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◇┳とりあえず感想-投稿者:深sachi(4/15-23:16)No.1202
 ┣┳1/3/5/7/9-投稿者:深sachi(4/15-23:17)No.1203
 ┃┗━Re:5-投稿者:狭宮良 祇簾(4/21-16:37)No.1266
 ┣┳12/15/16/24/26/29-投稿者:深sachi(4/15-23:18)No.1204
 ┃┗━Re:12-投稿者:深sachi(4/20-00:03)No.1250
 ┣┳42/46/54/59/65/66-投稿者:深sachi(4/15-23:19)No.1205
 ┃┗┳42ですってのも変だなあ-投稿者:爆睡王子(4/18-02:23)No.1235
 ┃ ┗┳Re:42ですってのも変だなあ-投稿者:深sachi(4/19-23:48)No.1249
 ┃  ┗┳Re:42ですってのも変だなあ-投稿者:爆睡王子(4/20-07:56)No.1256
 ┃   ┗━Re:42ですってのも変だなあ-投稿者:深sachi(4/21-01:54)No.1262
 ┣━30/31/32/33/34/35-投稿者:深sachi(4/17-15:12)No.1220
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 ┃┗━44-投稿者:ユキコモモ(4/24-23:23)No.1291
 ┣┳8/10/22/28/52/53/60-投稿者:深sachi(4/24-12:12)No.1288
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 ┃ ┗━Re:60です-投稿者:深sachi(4/25-23:00)No.1302
 ┗━終了!-投稿者:深sachi(4/24-12:16)No.1289


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1202とりあえず感想深sachi E-mail URL4/15-23:16

書いた分だけ載せておきます。
今回こそ、目指せ!全感想と思ってます……が(^^;

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12031/3/5/7/9深sachi E-mail URL4/15-23:17
記事番号1202へのコメント
1 「哀楽の詩」の「詩」は「うた」って読むんでしょうか。
初冬をイメージして書かれたと思うんですが、意味はよく分かりませんでした。
表現にオリジナリティが出てるのが良いと思います。

3 失恋を描いたのかと思って読んでいたら、ゴミですか。
ショートショートみたいで、面白いです。

5 「五年目」っていうのが何を意味しているのか分からないですけど、もしかして留年?って思いました。
読んでいると気持ちが穏やかに伝わってくる感じで、心地良いです。

7 「お国のために植物人間」って一体どういうことなんでしょう?
「、」が一つだけあるのが気になります。
「!」や「。」が打ってあるところでも、文法的には「、」である箇所がいくつもあるのに。

9 恐ろしいです。愛してるのに殺したいなんて。

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1266Re:5狭宮良 祇簾 E-mail URL4/21-16:37
記事番号1203へのコメント
5の狭宮良です。

>五年目
種を明かすと、これは私の考えが不足していたからなのでした。
籍をおいている学校が六年一貫校なのです。それで、きちんと
考えずに『五年目』と書いて仕舞いました。
留年じゃないです……(笑)

御感想、有り難う御座いました。

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120412/15/16/24/26/29深sachi E-mail URL4/15-23:18
記事番号1202へのコメント
12 読んでいて、統一感がないような印象を受けましたが、内容は好きですね。

15 文字がたくさん目に飛び込んでくる感じがして、読みにくいです。

16 平凡です。「どうしてこんなところで? どうしてこんなときに?」という部分を具体的に書いたら良いのではないでしょうか。

24 これ、いいですね。短いのにまとまっていて、個性も感じますし。

26 説得力に欠けると思います。「誰もが受けるもの」とだけ言われても、素直にその通りだとは思えません。

29 前に知憂くんとこの掲示板に書いたとおりなので、省略。投稿してみて、たくさんの詩に圧倒されたんじゃないかな? 成長を期待してます。

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1250Re:12深sachi E-mail URL4/20-00:03
記事番号1204へのコメント
> 12 読んでいて、統一感がないような印象を受けましたが、内容は好きですね。

どうして統一感のない印象だったのか、今ではさっぱり分かりません(^^;

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120542/46/54/59/65/66深sachi E-mail URL4/15-23:19
記事番号1202へのコメント
42 前回から気になっている詩人さんです。
タイトルの「言葉」というのが分かりませんが、本文中の表現が面白くて、なかなか気に入りました。

46 タイトルがないのは残念ですが、雰囲気は好きです。

54 さすが、ですね。題名も上手いと思います。
「私」はただ悲しいわけじゃなく、真面目に死に向き合っている姿に好感が持てます。
この後「私」は泣くかもしれない。でも、この詩の中の冷静な状態がリアルでいいですね。

59 なぜ時計に喩えたのか分かりませんでした。「時が満ちている」というのは一体……。それと、「至福と恍惚」とか「感覚と感情」とか「迷いを知り」といった表現が甘いかな、と。率直過ぎるように思いました。
感覚的な部分は、とても好感が持てます。

65 どうして横顔なんでしょう? 「幸せの顔」を見られたくないってのも分からなかったです。他に理由があるのでは? あと、読んでいて照れますね。

66 そういう桜は人間が観賞用に作ったものなので、無駄ではないと思いますけど……。花が咲く理由が繁殖だとしたら、桜はペットに去勢手術したのと同じようなものですよね。あれは無駄じゃないはずですよね。

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123542ですってのも変だなあ爆睡王子 E-mail 4/18-02:23
記事番号1205へのコメント
感想などいただきありがたくして感動
言葉とはつまり「短歌」とか「俳句」ってのと同じで
短いヤツって程度の意味でしかないです(苦笑
内容に関しては目玉焼に気をつけろってことで……(謎

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1249Re:42ですってのも変だなあ深sachi E-mail URL4/19-23:48
記事番号1235へのコメント
> 感想などいただきありがたくして感動

前回も感想書いたので、見ていただけたらと思います。
どっちかっていうと、前回のが好きです。

> 言葉とはつまり「短歌」とか「俳句」ってのと同じで
> 短いヤツって程度の意味でしかないです(苦笑

それはちょっといただけないですね。
そういえば、前回のも「言葉」。
タイトルって困りますよね。
無題にするのは嫌だし。

> 内容に関しては目玉焼に気をつけろってことで……(謎

なるほど。
それで黄色なんですね。
もしよろしければ、前回の詩の意味なんかも教えていただきたいです。

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1256Re:42ですってのも変だなあ爆睡王子 E-mail 4/20-07:56
記事番号1249へのコメント
お返事などいただけ感動感涙の今日この頃

> > 言葉とはつまり「短歌」とか「俳句」ってのと同じで
> > 短いヤツって程度の意味でしかないです(苦笑
>
> それはちょっといただけないですね。

でもあえて「言葉」って言ってるとこに意味がなくもない
放棄しているのではなく意図的な放置って感じではありますが
それをどうとるかは人それぞれなので感じるままに召し上がれ


> もしよろしければ、前回の詩の意味なんかも教えていただきたいです。

もちろん前にいただいたのも見させていただいております
言葉や文章が生まれる瞬間ってな感じになるんですかねぇ
自動筆記なんで自分で解釈しなおすとそんな感じらしいです
でも本当のことは言葉自身にしか分からんですが……(苦笑

多謝

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1262Re:42ですってのも変だなあ深sachi E-mail URL4/21-01:54
記事番号1256へのコメント
> もちろん前にいただいたのも見させていただいております
> 言葉や文章が生まれる瞬間ってな感じになるんですかねぇ
> 自動筆記なんで自分で解釈しなおすとそんな感じらしいです
> でも本当のことは言葉自身にしか分からんですが……(苦笑

ありがとうございます。
「言葉や文章が生まれる瞬間」ですか。
素敵な言葉が生まれる瞬間は、あんな風に衝撃的なんでしょうか。
なんか、いいですねぇ。

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122030/31/32/33/34/35深sachi E-mail URL4/17-15:12
記事番号1202へのコメント
追加です。

30 まとまっていないような感じがします。全体として、どういった意味に取ればいいのか分かりませんでした。
「大嫌い」「絶望」「愛してる」「爆破」「自殺」の中で「愛してる」だけ逆説的な意味合いなので、順番も考えて欲しかったです。
中身のインパクトは充分なので、構成を工夫すればもっと良くなるんじゃないでしょうか。

31 「言霊」という表現は、この手の詩だと、すごくありがちだと思います。もう少し説明があってもいいのではないでしょうか。

32 それがどういう言葉だったのか、具体的に書けたらすごいと思うんですが、このままでは平凡な印象です。

33 それは恋じゃなくて、愛ですよ……って思ったんですけど。ある意味での理想的な関係かもしれないですね。

34 イメージ的にはベタな恋愛ドラマって感じ。「彼」の存在が理想化されていて真実味に欠けているように思いました。もしかして「彼」は「私」が考える理想像なんでしょうか。
語尾が不統一なのが気になります。女言葉を使っている意味も分からないですが、もっと分からないのは2行目の「〜したのです」という部分。
タイトルに使われている「piano」って言葉も活かされていないように思います。

35 「値段は張ります〜結婚式とかですか?」という部分はこの表記で間違いないのでしょうか? 分かりにくいです。
「華」とか「貴方」とか「薔薇」とか「頂戴」とか、こういう字が好きな人なんだろうなと思います。でも、それが全体の雰囲気を壊しているような気がしてしまいます。穏やかで切ない内容だと思うので、見た目も合わせた方が良いのではないでしょうか。
小説のようなストーリーなので、小説風に書くといいのでは。

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126117/20/21/44/62深sachi E-mail URL4/21-01:38
記事番号1202へのコメント
17 題名は好きじゃないですが、内容は温かい感じで好きです。
初めの3行と次の3行を対にしているようですが、「たんじゅんに」という部分だけ消してしまいたい気持ちに駆られます。なくても、充分にテンポよく読めるんじゃないでしょうか。

20 伝えようとする気持ちが弱いのではないでしょうか。「すべてを放棄して」という部分は、言葉の曖昧さに負けてしまっているように思いました。他はベタな印象です。

21 愛がどんなものかを悟って、温かく受けとめているという感じがしました。
「どんなに僕をそれは蝕み どれだけ僕はそれに安らぎ」のところは「どんなにそれは僕を蝕み どれだけそれに僕は安らぎ」にした方が読みやすいと思います。
もっと言うと、「どんなに」と「どれだけ」は類義語なので「どれだけ」に統一した方がいいのでは。
全体的に表現を工夫しながら書いたという感じがして、その姿勢に好感が持てます。

44 話し言葉の部分が多いのに「もしホントに誰かに抜かれるために生まれたのならば ニンゲンだけが生き残る特権は許されないだろう?」という部分は堅い感じ。違和感があります。
「ニンゲンだけが生き残る」とありますが、人間だってどこかでバランスを取ってると思いますよ。

62 コンピュータ関係の隠語がズラリ。正直、初めは困りました。
題名の意味も分からないですし。
でも、読んでいくうちにそれぞれが何を示しているのか察しが付いてきました。
「ポインター」って言葉は犬の種類とかけてるんだということは、すぐに分かったんですけどね。

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127762です岡部健吉 E-mail 4/23-17:39
記事番号1261へのコメント
> 62 コンピュータ関係の隠語がズラリ。正直、初めは困りました。
> 題名の意味も分からないですし。
> でも、読んでいくうちにそれぞれが何を示しているのか察しが付いてきました。
> 「ポインター」って言葉は犬の種類とかけてるんだということは、すぐに分かったんですけどね。

---------
感想ありがとうございます。感想誰にもいただけないと思っていたので、ただ感謝感謝です。

              by 岡部健吉//


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129144ユキコモモ E-mail 4/24-23:23
記事番号1261へのコメント
こんばんは。
感想ありがとうございます。

> 44 話し言葉の部分が多いのに「もしホントに誰かに抜かれるために生まれたのならば ニンゲンだけが生き残る特権は許されないだろう?」という部分は堅い感じ。違和感があります。

堅いですか。
あんまり気になってませんでした。(笑)
なるほど…。


> 「ニンゲンだけが生き残る」とありますが、人間だってどこかでバランスを取ってると思いますよ。

ええ、そうですよね。バランスは大切です。
生態系ピラミッドの中で死ぬぶんには本望かと。
だからある意味、熊に襲われて、とか、自然災害で、とかはまだよいのかもしれません。人として、人に命を奪われるよりは。
とはいっても、なかなか簡単にわりきれないものですが……。






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12888/10/22/28/52/53/60深sachi E-mail URL4/24-12:12
記事番号1202へのコメント
8 悲しみや苦しみからは逃れたいと思うのが当たり前。
だけど、逃げるのではなく、立ち向かっていくことで人は成長していくものだと思います。
この詩の場合、悲しみや苦しみが深刻で、どう対処すればいいのか分からない、という感じでしょうか。

10 「どれも同じに等速で秒針は時を刻むけれど」の部分がやたら読みにくいです。
タイトルは上手いと思います。

22 「ほんの少しだけ泣く」ってのがちょっと……。
「泣く」のは当たり前すぎるくらいだし、「少しだけ」は理解しがたいです。
最後まで泣くのを堪えるか、思いきり泣くかどちらかの方がリアルなんじゃないかと思いました。
前半がとても面白いです。

28 空人さんと同じで、私もイエローと名乗っただけで納得というのはどうかと思いました。
最後のビリヤードも意味不明です。

52 リズムが整っているし、映像的にもきれいです。「舞乙女」というのは、どういう意味があるんでしょう?

53 これっていじめですよね。そして、いじめられた方は自殺したんじゃないでしょうか。嫌ですね、そういうの。

60 私の感覚で言うと、タンポポは桜よりも後に咲くと思うんですが。
「それでも誰もお前に気がつかない」というのは一人よがりで、「いつだって どこに咲いていたって見つけてやる お前を一人ぼっちにはしない」というのはきれい事に思えます。
最後の部分は希望が持てる感じで好きです。

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129060です三冬月 琢斗 E-mail URL4/24-20:47
記事番号1288へのコメント
> 60 私の感覚で言うと、タンポポは桜よりも後に咲くと思うんですが。

感想ありがとうございます。
確かにほとんどのたんぽぽは桜の後です。
ただ、九州に住んでるせいか、桜と同じ頃に咲くたんぽぽも少ないながら見かけます。そして、詩のように一本だけで咲いてるのがほとんどなんです。

> 「それでも誰もお前に気がつかない」というのは一人よがりで、「いつだって どこに咲いていたって見つけてやる お前を一人ぼっちにはしない」というのはきれい事に思えます。
> 最後の部分は希望が持てる感じで好きです。

きれい事に聞こえるのは、子供の頃に今の場所に引っ越しきてすぐ見た光景がこの詩のもとなんです。その時の願い事みたいなものなので…。




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1302Re:60です深sachi E-mail URL4/25-23:00
記事番号1290へのコメント
> 確かにほとんどのたんぽぽは桜の後です。
> ただ、九州に住んでるせいか、桜と同じ頃に咲くたんぽぽも少ないながら見かけます。そして、詩のように一本だけで咲いてるのがほとんどなんです。

辞書で調べてみたところ、タンポポは種類が多いそうです。
全然知りませんでした。
九州に多い種類なのかもしれないですね。
もしかしたら、こちらにも普通に生えている種なのかもしれませんが、私はちっとも気付きません(^^;

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1289終了!深sachi E-mail URL4/24-12:16
記事番号1202へのコメント
さてさて、今回はこれで感想書きを終わりにしたいと思います。
次回は全感想やりたいです。
作品数、減らないかなぁ……。

私の詩に感想を書いてくださった皆さん、ありがとうございました。

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◇┳募集。【about43回詩人バトル】-投稿者:佐藤yuupopic@空中海岸(9/18-11:03)No.1202
 ┣┳うわ-投稿者:相川拓也(9/18-23:16)No.1205
 ┃┣━【感想】第42回詩人バトル エントリ15  「湖畔」-投稿者:佐藤yuupopic@空中海岸(9/22-09:38)No.1214
 ┃┗┳【感想】第43回詩人バトル エントリ8 「夏の終わりに-投稿者:佐藤yuupopic@空中海岸(9/23-13:50)No.1216
 ┃ ┗┳間違え訂正: エントリ8 「夏の終わりに-投稿者:佐藤yuupopic@空中海岸(9/23-15:01)No.1217
 ┃  ┗━感謝です-投稿者:相川拓也(9/28-21:07)No.1224
 ┣┳希望。-投稿者:大覚アキラ(9/19-01:22)No.1206
 ┃┗┳【感想】第43回詩人バトル  エントリ19 「青い河」-投稿者:佐藤yuupopic@空中海岸(9/25-18:39)No.1219
 ┃ ┗━感想の感想。-投稿者:大覚アキラ(10/7-18:04)No.1246
 ┣┳名告り-投稿者:MAO(9/19-23:27)No.1207
 ┃┗┳Re:名告り-投稿者:佐藤yuupopic@空中海岸(9/26-12:47)No.1220
 ┃ ┣┳↑上記は【感想】第43回詩人バトル エントリ14「盲情」でした(本文なし) -投稿者:佐藤yuupopic@空中海岸(9/26-12:49)No.1221
 ┃ ┃┗┳間違い訂正【感想】第43回詩人バトル エントリ14「盲情」でした(本文なし) -投稿者:佐藤yuupopic@空中海岸(9/26-12:53)No.1222
 ┃ ┃ ┗━↑これは本文が在ります(涙)-投稿者:佐藤yuupopic@空中海岸(9/26-12:55)No.1223
 ┃ ┣┳Re:盲情-投稿者:日出野テルミ(9/29-13:01)No.1225
 ┃ ┃┣━toriisogi -投稿者:佐藤yuupopic(10/1-00:30)No.1227
 ┃ ┃┗━取り急ぎ、お礼のみで失礼します。-投稿者:佐藤yuupopic(10/1-00:34)No.1228
 ┃ ┗━感想御礼!-投稿者:MAO(10/3-22:55)No.1231
 ┣━about43回詩人バトル-投稿者:歌羽深空(9/20-08:34)No.1208
 ┣━Re:募集。【about43回詩人バトル】-投稿者:ヨケマキル(9/20-12:28)No.1209
 ┣━みなさま。アリガトウです。-投稿者:佐藤yuupopic@空中海岸(9/20-16:36)No.1211
 ┣━よろしくお願いします。【about43回詩人バトル】-投稿者:イグチユウイチ(9/20-23:18)No.1213
 ┗┳【しばらくお待ち下さい】歌羽深空さま、ヨケマキルさま、イグチユウイチさまへ-投稿者:佐藤yuupopic(10/1-00:30)No.1226
  ┗┳【申し訳ありません】歌羽深空さま、ヨケマキルさま、イグチユウイチさまへ-投稿者:佐藤yuupopic(10/7-08:40)No.1242
   ┗━【引き続き申し訳ありません】歌羽深空さま、ヨケマキルさま、イグチユウイチさまへ-投稿者:佐藤yuupopic(10/12-09:28)No.1281


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1202募集。【about43回詩人バトル】佐藤yuupopic@空中海岸 E-mail URL9/18-11:03

お世話になっております。佐藤です。

さて、表題の件ですが、作者板も盛り上がりを見せていることもあり、
ワタクシも感想させて頂こうと思う所存ですが、全感想、に心が
至らない感があって、希望者の方のみに、感想を描かせて
頂こうと思っています。

特に辛口にしようとか、ざっくり斬ろうとか、そう云う
つもりは毛頭ないのですが、好い悪いとかじゃなしに、
響いたか、響かなかったか、みたいな観点できっと、
御作に触れることになると思います。
興味がおありの方は、お気軽にこのツリーの下にご表明下さい。

こう申しながらも、この後お返事出来るのが、
日曜以降になてしまうやも知れませんが、必ずお返事します。

ではでは、取り急ぎご提案まで。
今後とも何卒ヨロシクです。

>相川さんへ私信
先日はQ;driveにお越し頂いて本当にアリガトウでした。
お会い出来てとってもウレシカッタです☆
あの、相川さんには、前回の感想返しのお礼も含め、
前回と今回と二作分、描かせて頂くこと、勝手に決定してます(笑)

☆追伸☆
忙しさにかまけて42回のチャンプ様に祝辞を述べ忘れた気がするので
遅ればせながら柳 戒人さんオメデトウございました。
そして拙作を読んで通過して下さった、票や感想を下さったミナサマに
あらためまして、本当にアリガトウございます(深々とペコリ)

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1205うわ相川拓也 9/18-23:16
記事番号1202へのコメント
 2作も感想、ありがとうございます。いまから楽しみです。どうも最近作は辛気くさくて、もしかしたら感想書きづらいかもしれませんが……。
 Q;drive本当に良かったです。アンケート、MAOさんがまわしてくれたようで。またお会いできるのを楽しみにしてますね。

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1214【感想】第42回詩人バトル エントリ15  「湖畔」佐藤yuupopic@空中海岸 E-mail URL9/22-09:38
記事番号1205へのコメント
相川さんへ。
遅くなりましたが、お約束通り、先ず、
<第42回詩人バトル エントリ15  「湖畔」
の感想です。
敬意を込めて、遠慮無しに、心を込めて、話しかけさせて下さい。 

先ず、この作品を通過したワタクシの内に訪れたのは「隔たり」と云う言葉。
なんと云うか感情と主体の距離感を非常にカンジる。
キレイ事にしようとするあまりに、美しい美しいと、
記憶をすり替えながら、見ているふりで何一つ見てない、
なんてふうにワタクシには映ってしまった。

一つ一つのパーツとして、美しい事象が散りばめられているけれど、
どんなに言葉で「甘美」「鮮やか」「光」「輝いて」と云われても
まさに「霞の奥」の方で、靄がかって、色が見えない。
写実的に描かれた絵画だけど、生きてないモノみたい。
こんなに、全てを美しくしなくても好いのでは。
なんて、余計なお世話だけども。

哀しいとか切ないとか、真っ正面からとらえなくたって好いし、
激しいばかりが感情表現じゃないし、それぞれのやり方があるけど、
今回はそう云うコトを云いたいのではなくって。
……老人の昔語りみたく思えて。
いや、老人が昔を語ると云う行為自体が悪いのでは全然なくて、
勿論、相川さんが老人の視点で語っていると云いたい訳でもなくて、
ああ、上手く云えなくてスミマセンですが、ええと、もう、過去過ぎて、
記憶がすり替わっちゃって、自分の見やすいイメージを再構築した、
遠い記憶の産物みたいな描き方に、違和感をカンジて戸惑ったのです。

> ――コンナモノヲ
>   捨テキレルワケハナイノダ
この、最終連がなかったら、ワタクシは、申し訳ないけど、
この詩に引っかかるモノはなかった。
相川さん、こんな感情があるのなら、これを大切に、
美しいモノと哀しいモノを、こんな隔たりをカンジる描き方じゃなしに、
烈情的とは異なるやり方で、静謐なのに強いやり方で、
こんな他人事じゃなくて、あなたなら、絶対切り取ることが
出来るんじゃないかなあ。
(今までの作品をずっと拝見しているからこそ、そう思うし)

今回こう云うふうにしか、描く術がもしかしたら、
この詩に関してはなかったのやも知れないし、そうだとしたら、
本当に申し訳ない。でも、お願い、ワタクシは、そう云う詩が読みたい。
(自分勝手で、本当に申し訳ないです)

<第43回詩人バトル 8 「夏の終わりに」
は、また追って近々(息切れ早くてスミマセン!)

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1216【感想】第43回詩人バトル エントリ8 「夏の終わりに佐藤yuupopic@空中海岸 E-mail URL9/23-13:50
記事番号1205へのコメント
相川さん、遅くなりましたが今度は
<第43回詩人バトル エントリ8 「夏の終わりに」
への感想を述べさせて下さい。
感傷寄りだとは思いましたが辛気くさいとは
ちっとも思いませんでしたよう(笑)


さて、それでは。

> 斜陽さす川べりの道
> 歩みゆく足に引きずるは
> 黒く長くのびたかげ
て。これで、もうすっかり持ってかれる。身体が詩の中に。

「かげを引きずる」と云うイメージが、
足にからみついて、一連目から、詩が立体感と重みを伴います。
「ああ、足に、かげがからみつく、重さ
ワタクシの足にも言葉の連なりが、気怠さを伴う感覚となって
そんなふうにまとわりつき重力を帯びる。

> 遠くに聞こえる挽歌の蝉の
> 過ぎゆく夏に弔いの声
> 変わることなき川の流れに
> 蜻蛉がふたり連れ立って飛ぶ
一連目が、朧気に、気怠く、読み手には理由はわからぬ疲弊感を
暗示していたのを、たしかに、二連目が受けている。
夏の終わりの蝉の声が、挽歌であり、弔いの声である、と響く心情。
「儚い生命」の象徴である蜻蛉のつがいが
蜻蛉揺らめく川面を美しく、往く。
描き方によっては、怖ろしいまでに感傷的になってしまうような
モチーフを短い行間にふんだんに盛り込みながらも、
それぞれが、確実にそれぞれの役割と持ち場を守り、
淡々と積み重ねられ往きすぎる。匙加減の妙は、きっと作者の持ち味。

> 太陽は遠く西の彼方
> 秋を告げる風吹きはじめ
> つなぐ手のない手が冷えていく
頬に、風と傾いた陽の色。
指先だけ冷たく、
(前連の蜻蛉が二匹では「ふたり」であったことに
静かに、必然として、三行目がつながる)

> 熱に冒された
> 陽炎のような日々は去り
熱に冒されていたのは
誰なのだろう
俺なのかわたしなのか
それとも夏の方なのか

> 斜陽さす川べりの道
> 歩みゆく足に引きずるは
> 黒く長くのびたかげ
> ひとつ

ラストで、もう一度
> 歩みゆく足に引きずるは
> 黒く長くのびたかげ
> ひとつ
と、重ねることで、
淡々と流れる川辺の風景と時間の方に解き放たれていた、
読み手の意識を主体の身体の方へ、再び引き戻す。

客観的に、世界中の事象と隔たり、去りゆくモノを
自分の手で留めておくことは出来ないのだと、
理性的に認知しつつも、その実惜しみながら、
確実に、主体の身体は世界中と触れている。

暗示しながらも具体的に何一つ、感情を描写する表現はないのに、
詩のそこここに、そこに置くべき、相応しい場所に、
確かに置かれた、言葉に連なりが成す、この詩に、
烈よりも、強い、上手く言葉に出来ない、醒めやらぬ熱を帯びた光を見る。
(一言で光と云っても、常にきらきらしかったり、鮮やかだったり
するモノとは限らず、儚かったり、消え入る寸前だったり、冷酷だったり
その時々で、姿を変える、でも確かに、輝いている、モノ。)

そこには、客観性はあれど、他人事じゃない、
大きい声で訴えたりはしないけれど、
主体が、今、この時に息づいている。

そう、ワタクシは、相川さんのこう云う詩が読みたいんだ
と、カンジました。この詩、好きです。
読ませて下さってアリガトウ(本当に自分勝手でスミマセン)。

(ひとりごと)
ワタクシは、相川さんの年齢時分、こんなにも速度感を押さえた
筆致で、詩を描くことが出来ただろうか。
若さには、それぞれの色とスピードと輝きがあるのだと云うこと、
相川さんの詩に触れる毎に、つくづくと。
だからきっと、世界は、様々な色彩と光と速度に満ちているのでしょうね。

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1217間違え訂正: エントリ8 「夏の終わりに佐藤yuupopic@空中海岸 E-mail URL9/23-15:01
記事番号1216へのコメント

> > 遠くに聞こえる挽歌の蝉の
> > 過ぎゆく夏に弔いの声
> > 変わることなき川の流れに
> > 蜻蛉がふたり連れ立って飛ぶ
> 一連目が、朧気に、気怠く、読み手には理由はわからぬ疲弊感を
> 暗示していたのを、たしかに、二連目が受けている。
> 夏の終わりの蝉の声が、挽歌であり、弔いの声である、と響く心情。
> 「儚い生命」の象徴である蜻蛉のつがいが
> 蜻蛉揺らめく川面を美しく、往く。
ここ、陽炎揺らめく、て描きたかったです。
失礼しました。

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1224感謝です相川拓也 9/28-21:07
記事番号1217へのコメント
 佐藤yuupopicさん、丁寧な感想、嬉しかったです。

<湖畔>
>記憶をすり替えながら、見ているふりで何一つ見てない
 まさにそうだなぁ、と読んでいて反省しきりでした。この詩、日記に書きなぐるならともかく、作品として読者に見せるものではなかったと、改めて見直して思いました。あまりに自己満足的でした。これを書いていた時、かなりだめになってた時期でしたし。
 あたたかい励ましありがとうございます。無駄にはしませんので。

<夏の終わりに>
 正直、こんなに褒めてもらえるとは思ってませんでした。前作よりは作品らしくなってるのだと思いますが、やっぱり感傷的すぎて、今の気分で読むと、少し違うなぁと思っていたので。なので、

>そこには、客観性はあれど、他人事じゃない、
>大きい声で訴えたりはしないけれど、
>主体が、今、この時に息づいている。

 客観性がある、と言われてもあまりピンときませんでした。ただ、またもう少し時間がたつと、この詩に対する見方も変わってきて、客観性とか、息づいている主体とかも、実感できて来るのかも知れませんが。それでも、すごく嬉しかったし、自信にもなりました。前作と比べてみたりして、いろいろ試行錯誤したいと思います。

 僭越ながら、感想返しです。

 おそらくジャンルは違いますが、僕も好きで音楽をよく聴くんです。中盤に描かれる音楽の怖さは、実感に溢れていて、どんどん引き込まれ、共感させられました。
 「この時代」に出会うべくして出会う音楽に、僕はまだであっていないように思います。どんなに魅力的な音楽でも、やっぱり「あの時代」のもので、(奇しくも物凄い時代である)「この時代」の音楽を含む、表現ってなんだろうと考えていた所に、この詩と出会ったので、なおさら印象的でした。この詩に描かれるような、エキサイティングな出会いを楽しみにしつつ、まだ見ぬ「光」に向かっていきたいと思います。

 乱筆失礼しました。では。感想、コピーして大事にさせて頂きますね。

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1206希望。大覚アキラ URL9/19-01:22
記事番号1202へのコメント
お時間のあるときで結構です。
中辛ぐらいでお願いいたします。
らっきょもお願いします。

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1219【感想】第43回詩人バトル エントリ19 「青い河」佐藤yuupopic@空中海岸 E-mail URL9/25-18:39
記事番号1206へのコメント
大覚さん、こんばんは。
時間がある時にと云うお言葉に甘えすっかり遅くなってスミマセン。
中辛でも辣韮付きでもなく恐縮ですが、敬意を込めて、
遠慮無しに、心を込めて、話しかけさせて下さい。

<エントリ19 「青い河」大覚アキラ さん

本詩は、大覚アキラの詩としては、言葉の濃度的に希薄だと思う。
何故なら、あまりに、他人事だから。
でも、ワタクシが云いたいのは、この作品が悪い作品だ、
響くモノがない、と云う意味ではない。

むしろ他人事の遠い死を、敬意を持って送る言葉の連なりなのだから、
こう描かれて当然なのだし、色味のないブルーで暗い空と河の流れを
時折早まったりしながらも、ほぼ速度を上げることなく、
漂い揺られ流れて往く、一艘の小舟が、ただただ、水面を滑り
遠ざかって往く姿を、必要以上にドラマチックさもなく、
描いているから至極当然で、そうじゃなかったら気味が悪い。

> あの人が
> 死んだ
> という報せを聞いて

> 青い河を小さな舟で
> ゆっくりと
> ゆったりと
> 流されるよに下ってゆく
> あの人の姿が目に浮かんだ

そう。ここにある死は遠く彼方にあって、
さらにさらに遠く彼方に流れて往く。

もしかしたら、ここに描かれた主体にとって、
「あの人」は生きながらにして、既に死んでいたのではないだろうか。
元々予兆を感じていて、来るべき時が来たのだと、
あるがままを受け止める、あまりに美しすぎる隔たりをカンジる。

こんなふうに、本来あるべき葛藤を全て内に封じ込めて、
威風堂々と野辺を送ることが出来たのなら、どんなに好いか。
ワタクシは、いつでも、こんなふうに送ることが出来た試しがない。
いや、本当、こうありたくて、あろうと、必死なのだけどね。

人が自分とは全く関係ない世界に旅立ってしまった折、
> ゆっくりと
> ゆったりと
> 還るべきどこかへ
> 還ってゆくがいい
そう、切に願いながらも、心の何処かでは、
「二階の窓辺で未だ、あの日のまま窓の外を眺めているのではないだろうか」
「病室のベッドで、必ず戻るからなんて、微笑んでいるのではないだろうか」
「じゃあ、また、明日、なんて手を振ってバイバイしたあの、
帰り道に、今でも時々振り返りながら、ニヤリなんて
笑いながら手を振って立っているのではないだろうか」
なんて、
迷いも悩みも痛みも苦しみもなく、間違いなく、
> 還るべきどこかへ
> 還ってゆくがいい
て思っているのに、「嗚呼、往かないでくれ」なんてあまりに身勝手に
無意識に、すがってしまう、引き留めてしまう、この思いが、
還るべきどこかへ還ろうとする、大切な最期の旅を遂行する、
妨げになってしまっているのではないか、
本当に、そんなふうに、向かってくれているのだろうか、
居ても立っても居られないような不安感にかられ、
必要以上に、切迫した言葉を、綴ろうとする、自分を諫める。
痛烈に、諫める。

この詩に内包された「死」と云う対象への距離感。
今回は「死」と云う姿で現れて居るが、これは筆者自身が潜在的に内包する、「世界中のあらゆる対象への距離感」と通じるのではないだろうか。

ありとあらゆる対象物への適度な距離感。
決して必要以上に感情的に百パーセント同調し深入りすることなく、
必ず詩の世界から、確実に現実に引き戻す、
空白、余裕感、のようなモノを残しながら描かれる、
大覚アキラの詩の根底にあるモノを、この詩は暗示的に浮かび上がらせる。

余裕のある俺、足ろうと欲している時と、本当に余裕が在る時と、
心情は異なるやもしれないけれど、常に、世界をニュートラルに
分析して、理解した状態で切り取り、描き出すべく、世界を瞬時に
切り替えるスイッチを内包した大覚アキラ、と云う詩人の気質が、ある種、
今回計らずともだろうけれど端的に浮き彫りにされた作品ではないだろうか。

ワタクシは、今回本詩を、好いとか、悪いとかジャッジする術を
持つことが出来ない。どうしても。
好きとかきらいとかとも、別の部分にある。

ただ、流れるままに受け止め、流れ去ってゆく、あなたを、
> 還るべきどこかへ
> 還ってゆくがいい
と見送ることしか、出来ない。
どうか、迷わないで辿り着いて下さいと。
ワタクシにも、わずかな間、「あの人」のために祈らせて下さい。

なんて、本当、勝手なことばっかり云ってスミマセンでした(ペコリ)


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1246感想の感想。大覚アキラ URL10/7-18:04
記事番号1219へのコメント
すっかりお返事が遅くなってしまい、本当に申し訳ありません。

今回の『青い河』にいただいた佐藤さんの感想を拝見して感じたのは、感謝の気持ちでした。
それは、感想をいただいたことに対する感謝ではなく(いや、もちろんそれもあるんですけどね)、
自分の作品と、これほどまでに深く向き合ってくださったことに対する感謝です。

佐藤さんの感想は、
オーディエンスの如く詩を客観視して評するものではなく、
おそらくは一度その詩の世界すべてを、
(どんなに熱くても、どんなに尖っていても)躯の内に全部呑みこんで、
その後に、自分の躯の末節まで染み渡ったその世界を、
頭の天辺から爪先までスキャンするような、
そんな苦行のようなプロセスを経て描き出されているような気がします。

・・・いや、違うかもしれないけれど。そんな気がする。

もしかすると、佐藤さんの詩も、そういうやりかたで産み落とされたものがあるのかもしれない。
感想の感想、というふざけたかたちのお返事で申し訳ありません。

とにかく、感想、ありがとうございました。深く深く、感謝いたします。

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1207名告りMAO E-mail URL9/19-23:27
記事番号1202へのコメント
 こんばんは。久々にQの作る側に復帰しました。
 色々、自分なりにリズムとか呼吸とか作れないかなぁ、と思って一気に書いた「盲情」という作品ですが、お読みいただければ幸甚です。よろしくです。
 なんか色々あって(笑)書いたのでちょいと神妙にしています。

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1220Re:名告り佐藤yuupopic@空中海岸 E-mail URL9/26-12:47
記事番号1207へのコメント
MAOさん、こんにちは。イベントの折は大変お世話になりました。
すっかり遅くなりましたが、敬意を込めて、遠慮無しに、心を込めて、話しかけさせて下さい。

<エントリ14「盲情」ながしろばんり さん
この作品好きです。「リズム言葉(佐藤語)」と云うのかな。

> たん、つか、とん
> たん、つか、とん
> たん、つか、とん、
> たた、つか、とん

> ワルツ
> 指先に
> 想いをば
> 委ねきり
ワルツなんだけどやや短調。フラットフラットふらりと旅が始まるのね。
バンドネオンの腹を手の平で かん、かか、とん かた、たッ、たん
叩いて、着いてきますよ、この旅に。好い?
> わんと
> 本棚の
> 日本地図
> 引き出して
ずしり、でっかくて重い、重い
> なぞる
> 三鷹から
> 下の道
> 羽村まで
そう、やっぱり起点は多摩なのね。
> 都を越えて
> 徒を超えて
> 新狭山
> 熊谷市
お茶の香と、あの事件の名残、わたしの胸にも深く
> 利根川を
> 越えるころ
> 高崎猿
> やってくる
観音菩薩の瞳にきらり光る慕情

> トンネルを
> 抜けようと
> 雪はまだ
> 十日町
フジロックも終わったしね、スキーには未だ早いしね、
> 燕返し
> 信濃川
> 河口には
> 工作員
>
> ぶん殴り
> 蹴飛ばして
> 君の住む
> ところまで
日本一長い河、もう景色は大分変わってしまったけど今日は素晴らしく晴れて
いるから佐渡くんだりまで見渡せる かん、かか、とん かた、たッ、たん
> 海岸線
> 一直線
> 羽越本線
> 山形県
味付けが濃くなってきました。意外とね、ジンギスカンの消費量も高いのね
> 国道線
> 七号線
> 象潟が
> 読めません
ヤバイ、わたしも読めないや「ぞうがた」じゃあないよねえええ、
へへへのへ、温泉でも入りたい
> 背骨から
> 頭頂へ
> 五所川原
> 竜飛崎
「あなたかわりはないですか 日ごと寒さがつのります」ああ、違う。
いつも出だしで「かなしみ本線日本海」と混ざってしまう「津軽海峡冬景色」
泣けとごとく胸を揺すられたってここで立ち止まってる訳にはゆかないね
> あとはもう
> ばらばらの
> 北海道
> でっかいどう
道幅の広さに驚異、スピード出し過ぎちゃダメですよ、ねえ、
> 松前藩
> 長万部
> 室蘭から
> 白老へ
>
> 札幌は
> 遠けれど
> 帰りには
> よるとする
帰りは飛行機なんて、乗っちゃダメ。意地でも陸路と海路でゆかなくっちゃ
> 苫小牧
> 夕張で
> メロンでも
> お土産に
>
> もうすぐだ
> 中富良野
> 君のいる
> 中富良野
ああ、そう、もうじき、旅も、この旅も
> 行くならば
> 秋だよな
> ラベンダー
> 嫌いだし
わたしはメロンが好きじゃない、なんて、なんて、
> 君想う
> 指先は
> 頁跨ぎ
> 時を越えて
君に会えたか会えなかったか、そんな逢瀬の結果を聞くなんて
野暮なモノ。だって、
> たん、つか、とん
> たん、つか、とん
> ワ、ル、ツ
> じゃ、じゃん。
見事に着地。 たん、つか、とん、と只今。

こう云う作品を読むと、詩、てなんだろうと考えるのがバッカじゃないのー、てキブンになる。死、てなんだろう、て考えるのと一緒。
両方とも、何だかよくわからんけど、いっこだけ確実に共通するのは、
待ってないのに、やってくる、て処。かな。
> たん、つか、とん
> たん、つか、とん
> ワ、ル、ツ
アリガトウ、軽妙でさみしいリズムで、地図超え、そんな旅。
旅に連れて往ってくれる言葉の連なりが好きです。
読み手に、何か、感慨を残そう、とか、そんなんじゃなくて、
音、足取り、思考が、飛び越えてゆく速度感、そんなモノを足がかりに、
描かれているような本作。そんなに御作はたくさんは拝見していないけど、
今まで読んだ中で、イチバン、一緒に旅出来ました。

君に会えたか会えなかったか、そんな逢瀬の結果を聞くなんて
野暮なモノ。だって、
部屋の中で、日本地図、盲情超しに。本当は、まだ一歩、も出てないものね、

ねえ、往くのかな?秋だしね。超えて、超えて、本当の、距離超えて。
ビュュうん、とね。
なんて、本当、勝手なことばっかり云ってスミマセンでした(ペコリ)

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1221↑上記は【感想】第43回詩人バトル エントリ14「盲情」でした(本文なし) 佐藤yuupopic@空中海岸 E-mail URL9/26-12:49
記事番号1220へのコメント
タイトルそのままで投稿しました。スミマセン。

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1222間違い訂正【感想】第43回詩人バトル エントリ14「盲情」でした(本文なし) 佐藤yuupopic@空中海岸 E-mail URL9/26-12:53
記事番号1221へのコメント

> > たん、つか、とん
> > たん、つか、とん
> > たん、つか、とん、
> > たた、つか、とん
>
> > ワルツ
> > 指先に
> > 想いをば
> > 委ねきり

> ワルツなんだけどやや短調。フラットフラットふらりと旅が始まるのね。
> バンドネオンの腹を手の平で かん、かか、とん かた、たッ、たん
> 叩いて、着いてきますよ、この旅に。好い?

叩いて、付いてゆきますよ、て描きたかったです。スミマセン(ペコリ)

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1223↑これは本文が在ります(涙)佐藤yuupopic@空中海岸 E-mail URL9/26-12:55
記事番号1222へのコメント
なんかもうお見苦しくてスミマセン!MAOさんご容赦下さい!(涙)

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1225Re:盲情日出野テルミ URL9/29-13:01
記事番号1220へのコメント
「盲情」は私も大好きな作品です。
もう、読んでいるだけでリズムに酔いそうです。
ぐるぐる踊りだしたくなります。

佐藤yuupopic@空中海岸さん
> こう云う作品を読むと、詩、てなんだろうと考えるのがバッカじゃないのー、てキブンになる。死、てなんだろう、て考えるのと一緒。

↑なんか自分のこと言われたみたいでうっすら傷ついてみたり。
はい、確かにバカです私。
「あなたの作品は詩じゃなくて短い散文に見える」と言われて、この夏すごーーく悩みましたから。
今まで書いてきたものは何だったんだろう、って。
そんなこと考えたこともなかっただけに、かなり落ち込みましたよ。
書くたびに「これは本当に詩?」って考え出すと、ますますわからない。
もう詩なんて書かない、書けないと思いましたよ。

ただ一つわかったのは、詩は止められない、ということです。
書かなければ私は窒息してしまう、ということ。それがわかった時点で「バッカじゃないのー」と抜け出せましたけど。

本題と関係なくてごめんなさい。
いきなり横入りして失礼しました。

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1227toriisogi 佐藤yuupopic E-mail URL10/1-00:30
記事番号1225へのコメント
日出野テルミさんは No.1225「Re:盲情」で書きました。
> 「盲情」は私も大好きな作品です。
> もう、読んでいるだけでリズムに酔いそうです。
> ぐるぐる踊りだしたくなります。
>
> 佐藤yuupopic@空中海岸さん
> > こう云う作品を読むと、詩、てなんだろうと考えるのがバッカじゃないのー、てキブンになる。死、てなんだろう、て考えるのと一緒。
>
> ↑なんか自分のこと言われたみたいでうっすら傷ついてみたり。
> はい、確かにバカです私。
> 「あなたの作品は詩じゃなくて短い散文に見える」と言われて、この夏すごーーく悩みましたから。
> 今まで書いてきたものは何だったんだろう、って。
> そんなこと考えたこともなかっただけに、かなり落ち込みましたよ。
> 書くたびに「これは本当に詩?」って考え出すと、ますますわからない。
> もう詩なんて書かない、書けないと思いましたよ。
>
> ただ一つわかったのは、詩は止められない、ということです。
> 書かなければ私は窒息してしまう、ということ。それがわかった時点で「バッカじゃないのー」と抜け出せましたけど。
>
> 本題と関係なくてごめんなさい。
> いきなり横入りして失礼しました。

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1228取り急ぎ、お礼のみで失礼します。佐藤yuupopic URL10/1-00:34
記事番号1225へのコメント
日出野テルミさま

コメント頂きまして有り難うございました。
ワタクシの発した言葉がこうしてどなたかの目に触れているのだと
あらためてキモチが引き締まる思いです。
月末でもろもろ落ち着かぬ日々を過ごしており
お礼が遅れて申し訳アリマセンでした。

必ず、日をあらためて、キチンと、コメントお返しできればと存じますが、
今日は取り急ぎお礼のみで、失礼致します(深々とペコリ)

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1231感想御礼!MAO E-mail URL10/3-22:55
記事番号1220へのコメント
 遅くなりましたー。気にいっていただけましたかー。
 最近、本作、うさぐるみと詩を褒められることが続いて嬉しい限りです。

 本作「盲情」は一つ実験をしていまして、これはユポさんなんか自然にやれていると思うのだけれども、読者に読むリズムをちゃんと与えられているかどうか、ということで、ダイレクトに三拍子を踏んでみました。一種の卑怯さを携えて、「あざとい!」とかいわれないかドキドキしながらの投稿でした。
 だから、なんだろ、詩を下ろす「触媒」なのです。三拍子。

> 君に会えたか会えなかったか、そんな逢瀬の結果を聞くなんて
> 野暮なモノ。だって、
> 部屋の中で、日本地図、盲情超しに。本当は、まだ一歩、も出てないものね、
>
> ねえ、往くのかな?秋だしね。超えて、超えて、本当の、距離超えて。
> ビュュうん、とね。
 お金は、大事です 。 orz

 行きたいけどなぁ。

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1208about43回詩人バトル歌羽深空 9/20-08:34
記事番号1202へのコメント

いくらか手直しはあるものの、早朝に
夜中のラブレターの勢いで描いたので
どうなのか、どうなのか。
お暇なときにでも、よろしくお願いいたします。

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1209Re:募集。【about43回詩人バトル】ヨケマキル 9/20-12:28
記事番号1202へのコメント
楽しみです。どうぞよろしく。

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1211みなさま。アリガトウです。佐藤yuupopic@空中海岸 E-mail URL9/20-16:36
記事番号1202へのコメント
週末から家を空けていたりで、お返事遅くなり申し訳無いです。
リクエスト下さり、本当にアリガトウございます。
今宵から、ゆるりとしたペースになるとは存じますが、
必ず描かせて頂きますので、ゆるりとお待ち頂けると幸甚です。
では、取り急ぎ、みなさまへお礼のみで失礼します☆

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1213よろしくお願いします。【about43回詩人バトル】イグチユウイチ E-mail URL9/20-23:18
記事番号1202へのコメント
こんばんわ、佐藤さん。
普段からお世話になっております。(笑)

> さて、表題の件ですが、作者板も盛り上がりを見せていることもあり、

そうですねー。
あのひとつの作品について皆で感想等を寄せ合う書き方、良いと思います。
確か、大昔(第10回詩人バトルくらい?)までの詩人掲示板は
作品ごとのスレッドに感想を付けていく形でしたね。
懐かしい。

> 希望者の方のみに、感想を書かせて頂こうと思っています。
> 特に辛口にしようとか、ざっくり斬ろうとか、そう云う
> つもりは毛頭ないのですが、好い悪いとかじゃなしに、
> 響いたか、響かなかったか、みたいな観点できっと、
> 御作に触れることになると思います。
> 興味がおありの方は、お気軽にこのツリーの下にご表明下さい。

是非ともお願いします。
感じたようにズバリと斬って頂いて結構ですので。
自分は打たれ強いので遠慮は無用ですとも。
ただのMって噂もありますが。(笑)

自分も時間が許せば感想書こうと思ってますので、
皆さんもよろしくです。

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1226【しばらくお待ち下さい】歌羽深空さま、ヨケマキルさま、イグチユウイチさまへ佐藤yuupopic E-mail URL10/1-00:30
記事番号1202へのコメント
平素お世話になっております。佐藤です。
自発的にスタートしたことに、名乗りを上げて頂いたのに
こんなにお待たせしており申し訳ございませんです。
43回の結果発表前には、必ずや感想させて頂きますので、
何卒、もうしばしお待ち頂けますと幸甚です(深々とペコリ)

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1242【申し訳ありません】歌羽深空さま、ヨケマキルさま、イグチユウイチさまへ佐藤yuupopic URL10/7-08:40
記事番号1226へのコメント
すっかり結果が出てしまったのにお約束守れず申し訳ありません。
どうしても、キチンと感想をお伝え出来るようなカンジに向かえず
不甲斐ない限りですが、週末に是非と思っております(深々とペコリ)

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1281【引き続き申し訳ありません】歌羽深空さま、ヨケマキルさま、イグチユウイチさまへ佐藤yuupopic URL10/12-09:28
記事番号1242へのコメント
引き続き、歌羽深空さま、ヨケマキルさま、イグチユウイチさまへ。
リクエストを募った以降、急激に環境の変化を伴い、
時間を上手く使えなくなってしまっており、感想を描かせて頂くのが、
思うように往かず、すっかり時間が経ってしまっております。

情けない上に、申し訳ないキモチでいっぱいで、本当に、何だか最
近の自分の不器用さを呪うばかりで、ジリジリしておりますが、
どうしても形に出来ずにおります。ただ、必ず、遅くなっても、
感想をお伝えしますので、今更やも知れませんが、どうか、
もう少しお待ち頂けるとウレシイです(ますます深々とペコリ)