| 作品 |
作者 |
得票 |
| 「マジで義理だな」笑ってつまむチロルチョコ10円の恋思い知れ |
沙汰 |
6 |
| 掠れずに擦れず滲まず流されず顔料インクは落ち込みもせず |
越冬こあら |
3 |
| 荒れた手を、守りたいこの気持ち「恋」そう呼べたなら どんなにいいか |
桐生遥歌 |
3 |
| 春立ちて一年越しの陽を見ぬと穴掘りすすむ君にエールを
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宮武赤胡 |
3 |
| 鳴り響け日曜大工的喇叭椎の林に未だ残雪 |
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3 |
| 東京に羽根布団からぬっと出る両足のごと温た日が来る
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3 |
| 一日はシャツの釦を留め外しその間ひととき辛抱比べ |
越冬こあら |
2 |
| 記憶力刻む秒針タイムマシン同じ仕組みに惑星公転
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2 |
| 豆まきを終えた後に数う歳少々少ない見逃すものか
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沙汰 |
2 |
| 月日経ち あなたの気持ちは変わるだろうな 私の気持ちはそのままなのに |
桐生遥歌 |
2 |
| 「頑張って」その言葉から生まれ出た 強迫観念 自己嫌悪
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1 |
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30[3*10] |