| 作品 |
作者 |
得票 |
| 天国の階段下で待ち合わせまさか待たせることになるとは |
越冬こあら |
4 |
| 満月に乗せた思いをついてくれ 兎よ兎、跡形もなく |
桐生遥歌 |
3 |
| 整数に見えてた君のひとことがいつしか多元方程式に |
安芸賢治 |
2 |
| 話すたび笑いあうたび測ってる ぼくの知らない君の面積 |
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2 |
| 暗記した殺し文句の公式はこんがらがってほぐしきれずに |
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2 |
| 夢遠くどこへも行けない心乗せ/電車は無価(むげ)に走り続ける |
ゆふな さき |
2 |
| 食欲と読書と恋とスポーツと何も出来ずに秋は過ぎゆく |
沙汰 |
2 |
| 柚子味噌に両手を合わせてほつほつと老女は語る戦いのとき |
瓜生遼子 |
2 |
| 虫の声闇に溶けいき消え失せて眠れず過ごす十八の夜 |
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2 |
| コンドーム風船翳すテディーベア"Safe
Sex"ショルダーの柄 |
越冬こあら |
1 |
| 「朝メシは」問いかけて後言葉無く昼は学食夕餉は帰宅 |
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1 |
| 安寧をやをら拳で突き破るデトックス式恋愛科学 |
宮武赤胡 |
1 |
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24[3*8] |