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◇┳「第95回1000字小説バトル」全感想【1】-投稿者:さと(6/16-16:26)No.4733
 ┗┳「第95回1000字小説バトル」全感想【2】-投稿者:さと(6/16-16:28)No.4734
  ┣┳感想ありがとうございます-投稿者:ごんぱち(6/17-12:11)No.4735
  ┃┗┳Re:感想ありがとうございます-投稿者:さと(6/20-19:51)No.4751
  ┃ ┗━いやぁ-投稿者:ごんぱち(6/21-08:14)No.4767
  ┣┳ありがとうございます-投稿者:千希(6/17-14:21)No.4737
  ┃┗━Re:ありがとうございます-投稿者:さと(6/20-19:55)No.4752
  ┣┳お疲れ様でした。-投稿者:太郎丸(6/19-01:03)No.4740
  ┃┗┳Re:お疲れ様でした。-投稿者:さと(6/20-19:47)No.4750
  ┃ ┗━うっうっうっ(嗚咽)-投稿者:マニエリストQ(6/21-01:27)No.4758
  ┗┳10です。感想ありがとうございます。-投稿者:越冬こあら(6/24-14:51)No.4794
   ┗━Re:10です。感想ありがとうございます。-投稿者:さと(6/25-00:55)No.4797


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4733「第95回1000字小説バトル」全感想【1】さと URL6/16-16:26

「第95回1000字小説バトル」全感想

 久々に作品投稿をさせて頂いたので、全感想を書きました。
 自分の感想は不勉強な部分がかなりあり、表現も下手なので作者の方が不満を覚える所が多いかと思いますがご了承の上、お読み下さい。
 また、※印にて、文章の書き方の部分にも触れております。これは当初自分がこのQBOOKSに投稿を始めた頃に諸先輩方から頂いた注意です。文章を楽しむためにもこのルールは守った方が良いと思うのであえて書かせて頂きました。他のサイトからのお客様もいると思います。そんな方がこのQBOOKSを観たときに「なんだこれ?」と思われたくないからです。【QBOOKSにおける文章基本】がありますのでそれをご参照下さい。
 今回の作品のどこかにも出て来ましたが「おせっかいなヒーロー」まではなれませんが、QBOOKSをもっとメジャーにしたいのでそこんとこ宜しくお願いします。



01 「小さい人劇場 PTAが居る」 ようこさん。 1000
状況がよく掴めないが隣室にPTAなるものが発生したのであろう。
それも大量に? そこに気を取られてしまう小さき自分。腹が立っても腹が満たされれば善しとしてしまう小さき自分。その小さき自分には無縁なはずのPTAが何故にそこに発生しているのか。ここに興味を持ってしまう。「会長の許可無き入室を禁ず」の後の展開を期待してしまった純粋なエロおやじには少々物足りなさが残った作品。しかも「新春餅つき大会」どんな比喩じゃー! って一人喜びツッコミをした小さき自分が今ここに居ました。
※「?」や「!」の後は一文字空けましょう。(空白も一文字計算です)



02 八時前の躁鬱 Suzzanna Owlamp 1000
よく分からなかった。申し訳ない。夢の話と現実の話と心の話しかね。躁鬱って感じはなんとなく掴めます。間違ってなければ。
※文章の初めは一字空けで書きましょう。(一字空けも一文字計算です)



03 お花 tio 746
妊娠をした「かおり」さんの話しでよかったでしょうか。
子供を産むことの不安が色んな表現で書かれているのだと思うがなんせ男の自分にはあまりよく分からない感覚なので申し訳ない。「宇宙」を用いた所があるが、これはなんとなくだが自分にも分かる。自分自身が存在しない場合、その人には「宇宙」が存在しない。「宇宙」は一人一人にあるもので共有する物ではなく、自分が中心にいてその周りが「宇宙」である。善し悪しきは全て自分の世界。だからこうやって自分は自分の思った感想を書いております。話しがそれすぎ。
題名を「お花」にした理由がイマイチ感覚的に伝わらなかったのと、最後の「安心できた」で少し救われた事を加えておきます。
※1000字まで使えるので有効に利用しましょう。




04 願いをこめて raku 998
なんの「願いをこめて」なのかが分からないが、これはあまり大した問題ではないかもしれない。問題は「お母さんを殺してしまった」は、ストレートすぎるので「母親を睡眠薬などで眠らせ続けている」ことである。五月蝿いから黙らせる。自分の思うように出来ないから疎外する。この少年の嫌いな食べ物は何なのかに興味が湧く。「こんな日に肉だなんて」ここで少し萎える。正直グロイ。切り刻むかぁ。想像すら出来ない。大人が悪い? 自分のことは棚に上げて、と感じる。
正直、読みながらその世界に連れ込まれました。善し悪しは別として。
褒めることが出来ない性分なので、感想に文句もあるでしょうが、そこは一つ穏便に。
※文章の初めは一字空けで書きましょう。(一字空けも一文字計算です)



05 葉桜海軍道路 早透 光 1000
コメントなし。



つづく

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4734「第95回1000字小説バトル」全感想【2】さと URL6/16-16:28
記事番号4733へのコメント


 つづき



06 Neichan 紫生 1000
ストーリーがあって小説になっている。と思う。こう言った事件を嘲笑できるくらいが丁度よい。と思う。しかし、こう言った話しはどうしても鬼畜的なイメージが出て来て、いい気分ではない。「ミル」の「サブイボ」には共感できる。
※「…」は一つではなく「……」が通常のようです。



07 どうしようもない心臓 藤田揺転 1000
ここまで破天荒なストーリーであれば、もっと面白さを出して欲しかった。妙に説明過ぎる所や映像だけで済ませている所などポイントが散乱していてまとまりが無い。と感じる。「どうしようもない心臓」とは? なんかオイテケボリを感じてしまった。歳だろうか。



08 蟻と番蟻 ごんぱち 1000
「アリとキリギリス」の内なるキリギリス、排除せねば。って所でしょうか。今の社会にはこんなのが多そうですね。あんたらの飯代はどっから出てるんだいっ! と共感。しかし最後はやはり「蟻」がにんまりする話しにしてほしいですね。と「蟻」からのお願いでした。



09 たそがれのヒーローへ とむOK 1000
よく出来てる話しですね。まったく安定感があって安心して読めました。内容に関しては、まぁ面白い。と物足りない言い草ですみません。しかし、改造人間が実験室でもとの人間に戻ることが出来るとすれば一度はやってみたいな改造人間。って感じで憧れもあったりするエロおやじです。



10 おじいさんの魔法のランプ 越冬こあら 1000
面白い。なんとなく空しさもあり、ノスタルジックな風景もありで、なかなかの作品。爺さんが石をとって今にも投げつけようとする感情の複雑さがイイ感じで表現されていますよね。いいっすねぇ。しかーし、「「おじいさんのランプ」よりアイディアを頂きました。」って所でオリジナリティが否定され、凄く面白いって正直に言えない。が、この作者と「おじいさんの魔法のランプ」がシンクロしていてやっぱりそこでも面白いって思えるのがなんか悔しい。



11 馬鹿みたいじゃない 君繋 1000
なんか「詩的」。読み込むのに時間と音楽が必要って感じです。悪くないです。しかし、何て言うか、難しいって言うか、うーん、なんだろ? 感想書きにはヒジョーに辛い作品。良いんですよ、しかし何が良いって言葉に出来ない。そんな無能の自分がココにあるって、こんな作品って、やっぱ嫌い。いや好き?
「お爺さんとお婆さんの海辺の家、その窓辺、死んだら光は浴びるが風は感じられない」ここなんか物凄くいいです。



12 くろぐろとうろこを るるるぶ☆どっぐちゃん 1000
正直、これも苦手。なぜか? 多分読んでる人間が試されているような感じがするから。感じです、あくまでも。バラバラなようで繋がりがある。しかしストーリーは不明確。あるにはあるのだが。
しかし、この作品で一番悪いのは文字数。あれ? と感じてカウンターで見たら1120字あった。
※ルール無用は作品の内容だけにしましょう。


13 味噌ラーメンとあなたの隣で僕は。 千希 1000
この作品、良いです。こう言った作品にめっぽう弱い。言い話しですよ、ほんと。場面場面の映像がすんなり浮かんできてほんのりとした流れの中に浮かんでいる感じ。温かくてさり気なくてそれでいて深みもあって読み応えのある作品です。「ういさん」のイメージはそれぞれの読者が描くでしょうが、自分には自分の「ういさん」が現れましたよ、ほんと。


以上、乱筆乱文で申し訳ございません。批評、批判などありましょうが、個人的な感想ですので宜しくお願い致します。



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4735感想ありがとうございますごんぱち URL6/17-12:11
記事番号4734へのコメント
 ごんぱちです。

 感想ありがとうございます、さとさん。
 お久しぶりな感じで。

> 08 蟻と番蟻 ごんぱち 1000
> 「アリとキリギリス」の内なるキリギリス、排除せねば。って所でしょうか。今の社会にはこんなのが多そうですね。あんたらの飯代はどっから出てるんだいっ! と共感。しかし最後はやはり「蟻」がにんまりする話しにしてほしいですね。と「蟻」からのお願いでした。

 まあわりかし露骨な、時事ネタですね。
 蟻嫌いだから、蟻が割を食う話にしかならないのはもう、仕方が蟻ませんというかなんというか。
 彼らの不幸の源は真の不利益に気づけない思考停止であって、この話をハッピーエンドにするには、力を合わせて番蟻を罷免する「蟻工船」か、新しい巣穴を旗揚げする「蟻長の野望」のような方向性しかないので蟻ます。そういう意味では、女王蟻は好きかも知れません。

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4751Re:感想ありがとうございますさと URL6/20-19:51
記事番号4735へのコメント
ごんちゃん。お久しぶりっと。
相変わらず安定した文章やね。あんどして読めますわ。
ほんにあんたぁすっごいわぁ。
って、ふざけてないですよ。ほんと。
ちょろちょろ顔出すかもしれないので、また宜しくね。


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4767いやぁごんぱち URL6/21-08:14
記事番号4751へのコメント
> 相変わらず安定した文章やね。あんどして読めますわ。
> ほんにあんたぁすっごいわぁ。
> って、ふざけてないですよ。ほんと。

 いやぁ、褒められると図に乗っちゃうなぁ。うふふ(謙遜とかそういう展開はないのか自分)。

> ちょろちょろ顔出すかもしれないので、また宜しくね。

 こちらこそ、よろしくお願いしますです。

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4737ありがとうございます千希 6/17-14:21
記事番号4734へのコメント
さとさん、はじめまして。千希と申します。
感想ありがとうございます。
なんだかすごく褒めて頂けてとても嬉しいです。

> >「ういさん」のイメージはそれぞれの読者が描くでしょうが、自分には自分の「ういさん」が現れましたよ、ほんと。
この言葉が一番嬉しかったです、
私も私の「ういさん」が書き終えた今もまだ頭の中から離れないくらい思い入れがあるので。

次も頑張ります。

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4752Re:ありがとうございますさと URL6/20-19:55
記事番号4737へのコメント
千希さん、はじめまして。
いや、今回これを読んで救われた気がしました。ほんと。
こう言ったジャンルは少なくなりましたからね。
また面白いのをよませてくださいな。1ぴょー!

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4740お疲れ様でした。太郎丸 URL6/19-01:03
記事番号4734へのコメント
さとさん。お久しぶりです。太郎丸です。
そして全感想お疲れ様でした(笑)
最近は投稿をサボっているせいもあって、投稿作品に目さえも通していない状態が続いております。
毎日パソコンと向かいあう仕事のせいと年齢のために、家でパソコンを見るのが苦痛で、もう目がショボショボして、ピントも合いません。
とはいえ、毎日電車の中では文庫本を読んでいる状態ではありますから、引退には少し早いかなぁとも思っております。
私も久しぶりに投稿しなくっちゃなぁと、思ってしまいましたが、何だか最近書きたい物が少し変わってきていて、とても1000字じゃ無理だなぁという物ばかりで、それでも書いていれば良いんですが、全然書いてない (>_<)

それでもやっぱり「あの人は今」なんて言われないように投稿と全感想でも久しぶりにやりたいなぁとも思ってしまいました。

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4750Re:お疲れ様でした。さと URL6/20-19:47
記事番号4740へのコメント
太郎丸さん、お久しぶりです。元気でしたかー!ってね。
もう最近は自分もかなりの年寄りになったようで、腰痛に悩まされてます:笑
毎日の通勤電車が苦で苦で。
まぁ、それはさておき、今回本当に久しぶりに感想を書いたのですが、はっきり言って批判系なんですよね。意味もなく。太郎丸さんのように前向きになれるような感想が書けないし、こんな「読んだ愚痴みたいなもの見せられても」って声が聞こえてきます。はは、それでもいいんですがね。自分の不甲斐なさは正直慣れました。
こんど、暇が合ったら飲みましょうね。(←最近、これしか言わない)
たまには昔話も良いんじゃないですかね。ねぇ。
今回、コメントありがとうございました。ちとしょげてたもんで、嬉しかったです。はい!

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4758うっうっうっ(嗚咽)マニエリストQ 6/21-01:27
記事番号4750へのコメント
久し振りのたろどんとさとちゃんにうれし泣き。

て、さとちゃんとはこないだちょっと飲んだな。あはは。


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479410です。感想ありがとうございます。越冬こあら 6/24-14:51
記事番号4734へのコメント
さとさん、お久しぶりです。

> 10 おじいさんの魔法のランプ 越冬こあら 1000

です。

> 面白い。なんとなく空しさもあり、ノスタルジックな風景もありで、なかなかの作品。

暖かい目で見て頂いてありがとうございます。

>しかーし、「「おじいさんのランプ」よりアイディアを頂きました。」って所でオリジナリティが否定され、凄く面白いって正直に言えない。

今回、「おじいさんのランプ」のような話を書こうと思い、青空文庫で新美南吉先生の「おじいさんのランプ」を再読したところ、とても興味深い話であることを再発見し、今回の作品も随分そちらに引っ張られる内容となりました。私の作品を読んで下さった皆さんにも是非、新美南吉先生の原作を読んで頂きたいと思い、注を付けた次第です。

>が、この作者と「おじいさんの魔法のランプ」がシンクロしていてやっぱりそこでも面白いって思えるのがなんか悔しい。

がはははは、投票、宜しくお願いします。

……というわけで、感想返し!!(←懐かしい!)

05 葉桜海軍道路 早透 光さん作
 初読、「みどり」さんと「葉桜」という仕掛けをスルーしてしまって、ちょっとよくわかりませんでしたが、再読し「美登里さん」から「魅怒璃さん」への変貌、葉桜に託された「思い」に気付き、ラストの『バックトゥーザフューチャー』な爆走を十分堪能することが出来ました。

お騒がせしました。

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4797Re:10です。感想ありがとうございます。さと URL6/25-00:55
記事番号4794へのコメント
こあらさん、ホントおしさしぶりです。
いやー良かったです。こあらさんとおじいさんをだぶらせてしまいました:笑
感想返しまで頂いてホントありがとうございます。
読み直しをして頂いたようですね、感謝します。もう自分の作品の場合、自分が暴走してついつい読む人のことを忘れがちになってしまうんですね。それで尚且、書き直しを何度かやっているうちに消したストーリーや場面などが自分の頭の中には残っていて、そのまま書き続けているから、なんでこんなふうになるの? と読んでいる人は思うかもしれないけど自分ではちゃんと繋がってるんです。これやばいですよね。
そうそうこあらさんどこか遠くへ行ってるんですよね。
身体に気を付けて下さいね。では、また今度。