詩人バトル掲示板

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それらは告知無く削除します。


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◇┳詩を愛するみなさまへの質問-投稿者:檸檬ラ (3/23-15:59)No.4455
 ┣┳Re:詩を愛するみなさまへの質問-投稿者:日向さち(3/23-19:45)No.4456
 ┃┗┳さらに質問。-投稿者:檸檬ラ (3/24-10:34)No.4463
 ┃ ┗┳Re:さらに質問。-投稿者:日向さち(3/25-00:03)No.4471
 ┃  ┗━ありがとうございました。-投稿者:檸檬ラ (3/25-09:15)No.4476
 ┣┳門外漢私見。-投稿者:MAO(3/23-21:13)No.4458
 ┃┗┳ありがとうございます。-投稿者:檸檬ラ (3/24-10:56)No.4465
 ┃ ┗━いえいえ。-投稿者:MAO(3/24-23:26)No.4469
 ┣┳最近詩人ではなりを潜めてますが-投稿者:うなぎ(3/24-01:11)No.4461
 ┃┗┳ありがとうございます。-投稿者:檸檬ラ (3/24-11:19)No.4466
 ┃ ┗┳遅レス-投稿者:うなぎ(3/26-00:54)No.4484
 ┃  ┗┳ところで-投稿者:マニエリストQ(3/26-09:35)No.4485
 ┃   ┗━Re:ところで-投稿者:うなぎ(3/27-00:52)No.4486
 ┣┳Qも思ってみた-投稿者:マニエリストQ(3/24-18:44)No.4467
 ┃┣━良い詩-投稿者:日向さち(3/25-00:10)No.4472
 ┃┗━ありがとうございました。-投稿者:檸檬ラ (3/25-09:53)No.4477
 ┣┳檸檬ラさまへの愛のお便りです(笑)-投稿者:佐藤yuupopic(3/25-00:20)No.4473
 ┃┗━愛をありがとう(笑)-投稿者:檸檬ラ (3/25-10:14)No.4478
 ┣┳私見ですが-投稿者:氷月そら(3/25-01:03)No.4474
 ┃┗━ありがとうございます。-投稿者:檸檬ラ (3/25-10:35)No.4479
 ┣┳僕も書いてみる。-投稿者:空人(3/25-08:29)No.4475
 ┃┗┳ありがとうございます。-投稿者:檸檬ラ (3/25-10:46)No.4480
 ┃ ┗┳わかった!-投稿者:空人(3/27-22:36)No.4487
 ┃  ┗┳そう!そう!-投稿者:檸檬ラ (3/31-09:53)No.4503
 ┃   ┗━うんうん、でもね-投稿者:空人(3/31-18:19)No.4508
 ┗┳たいした考えではないですが-投稿者:小松知世(3/29-01:30)No.4491
  ┗━ありがとうございます。-投稿者:檸檬ラ (3/31-09:48)No.4502


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4455詩を愛するみなさまへの質問檸檬ラ  E-mail 3/23-15:59

感想について

「詩」について感想を書いていると、いくつか気になることが見えてきた。
たわいのないことかも知れないが、無視できないのだ、最近。目に付いて、
気になって仕方がない。ので、ちょっと、みなさんのお知恵をちょうだいしたい(笑)

@「詩の感想」ってなに?
っと、のっけから、バカっぽい質問(笑)でも、至って真面目です。
「詩への感想」ってなんでしょう。そこにはたくさんコメントするべき項目が
あると思います。言葉、表現、技法、形態。でも、本当に作り手として
いちばん欲しいのは、「詩を書くに至った気持ち・思想・視点の理解」
なんじゃないのかなあ、と最近思ったりするのですが、みなさん、どうなんで
しょうか?その作者の作品への思い入れみたいなものへの反応は、
「詩の感想」にとって命のようなものだと思うので、その反応への記述なくして
詩の感想は成り立たないとさえ思うのですが、みなさん、どうお考えでしょうか?

A「良い詩」とは?
感想をかく上での「良い詩」とはもちろん、手に取るように共感できた詩、
ということになるのではないかと思うのです。が、ここで、私がひっかかるのは、
ちょっぴり違和感の残る詩。いわゆる、作り手の視点と読み手の視点とがズレた
場合のことです。作り手には作者なりのその詩への思い入れが、@でも書いたようにあると思うのです。そして、読み手には読者としての自由な想像の余地がある。
ピッタリくる場合よりも、ズレている場合のが多いと思います。それでも、
良いものはイイ、となるからまた面白いのですが。話がそれました。それで、です。感想を書く上で、そのズレに対する感想書きからの指摘、は、どういうかたちが理想なんでしょうか?下手すると、意見の押し付け、添削になってしまうように
思うこの頃なのですが。

B「詩の完成度」について
詩の完成形・・・なんて、あるのかどうなのかも定かではない。が、しかし。
この掲示板で、こうして意見交換しあっている人々はみんな、それにすこしでも
近づこうとしているからこその書き込みであると思う。なんか、堅苦しくなっちゃった(笑)えっと、要はね、完成形は作り手が決めるものじゃないか、ということなんです。このまえ、イグチさんへのレスにも書いたんですが。
表現とか技法とか構成とかね、確かに理想のかたちはあると思うのですが、そこに
重きを置くべきか、否か、教えてくだしゃれ(笑)
上を見てるのは同じかもしれませんが、そこには、こだわりとか、自分なりの考えとか無視できないものがあるでしょう?どんなにつたなくても、心打つ詩があるように。

ああ、しょうもない、と思われた皆様も、是非、この
迷える檸檬ラにお知恵をくだりませ〜。お待ち申す。


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4456Re:詩を愛するみなさまへの質問日向さち E-mail URL3/23-19:45
記事番号4455へのコメント
結局、こういうのは個々人の趣味嗜好に拠ると思うのですが。
だから、まぁ、思い切り個人的な意見を書かせていただきます。

> いちばん欲しいのは、「詩を書くに至った気持ち・思想・視点の理解」
> なんじゃないのかなあ、と最近思ったりするのですが、みなさん、どうなんで
> しょうか?その作者の作品への思い入れみたいなものへの反応は、
> 「詩の感想」にとって命のようなものだと思うので、その反応への記述なくして
> 詩の感想は成り立たないとさえ思うのですが、みなさん、どうお考えでしょうか?

私の場合、欲しいのは、ここが良かった、ここが分からなかった、ここがつまらない、といったことです。その後の創作に活かせる意見が一番欲しいですね。
思想は、特に目立ったものでなければ、わざわざ触れようとは思いません。

> A「良い詩」とは?
> 感想をかく上での「良い詩」とはもちろん、手に取るように共感できた詩、

共感できる、というのはたいして重要じゃないと思っています。
共感できてもできなくても、そこに詩としての面白みがあるものが良いと思います。そういう考えもあるよなぁ、と思ったりとか、主張はなくてもリズムが良い、とか、いろんな要素をひっくるめて、だと思います。
作品の意図と自分の意見が逆であれば、評価しがたいですけどね。

> ちょっぴり違和感の残る詩。いわゆる、作り手の視点と読み手の視点とがズレた
> 場合のことです。作り手には作者なりのその詩への思い入れが、@でも書いたようにあると思うのです。そして、読み手には読者としての自由な想像の余地がある。

作り手と大勢の読み手がまったく同じ、一通りの解釈しかできない詩は、寂しいですね。ズレているから楽しいし、理解しようとするのだと思います。

> 良いものはイイ、となるからまた面白いのですが。話がそれました。それで、です。感想を書く上で、そのズレに対する感想書きからの指摘、は、どういうかたちが理想なんでしょうか?下手すると、意見の押し付け、添削になってしまうように
> 思うこの頃なのですが。

作品の持つ主張に対する意見交換だって、感想のやり取りとして大いにあるべきだと思います。感想ですから、そもそも感じたことを書けばいいだけのこと。技術だけに固執する必要は全然ないでしょうしね。
違和感があったなら、違和感がありました、でいいんじゃないでしょうか。それが真実であれば。

> B「詩の完成度」について

完成してしまったらつまらない、とはQさんのお言葉ですが、全くそのとおりだと思います。

> この掲示板で、こうして意見交換しあっている人々はみんな、それにすこしでも
> 近づこうとしているからこその書き込みであると思う。なんか、堅苦しくなっちゃった(笑)えっと、要はね、完成形は作り手が決めるものじゃないか、ということなんです。このまえ、イグチさんへのレスにも書いたんですが。
> 表現とか技法とか構成とかね、確かに理想のかたちはあると思うのですが、そこに
> 重きを置くべきか、否か、教えてくだしゃれ(笑)

何を言いたいか、どうやって伝えたいか、によって、詩の形は変わると思います。それをクリアできた作品は上手い。見えてこない作品はつまらない。
要は、工夫が活かされているか、個性が活かされているか、なのではないでしょうか。

> 上を見てるのは同じかもしれませんが、そこには、こだわりとか、自分なりの考えとか無視できないものがあるでしょう?どんなにつたなくても、心打つ詩があるように。

つたなさが良い作品というのもあると思いますが、心を打たれるのは、そこに上手さがあるから、ではないでしょうか。
技巧を凝らしたり、技巧を逆手に取ったり、ストレートに描いたりして、どうしたら上手く伝わるのか、なんてことを考えたりするわけです。

ほんとに、あくまで私の意見です。

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4463さらに質問。檸檬ラ  E-mail 3/24-10:34
記事番号4456へのコメント
さちさん、どうもです。

> 結局、こういうのは個々人の趣味嗜好に拠る

そうですよね。それだからこそ、の感想であり、それだからこそ、
違和感がでてくるものだと思うのです。バラツキがあるからこそ。

> 私の場合、欲しいのは、ここが良かった、ここが分からなかった、ここがつまらない、といったことです。その後の創作に活かせる意見が一番欲しいですね。
> 思想は、特に目立ったものでなければ、わざわざ触れようとは思いません。

次に活かせる意見は、それはそれで欲しいと思う。でも、それって感想かな。
もちろん、現時点でのその作品を見て、今後を語るのだろうけど、
ちゃんとその感想をかく詩に対する感じたこと(その詩の主題に関すること、
うーん、説明難しいんだけど、今後の方向性じゃなくて純粋に感じたこと)
を書いた上でないと、なんか変な感じになりませんか?


> > A「良い詩」とは?
> 共感できる、というのはたいして重要じゃないと思っています。
> 作品の持つ主張に対する意見交換だって、感想のやり取りとして大いにあるべきだと思います。感想ですから、そもそも感じたことを書けばいいだけのこと。技術だけに固執する必要は全然ないでしょうしね。
> 違和感があったなら、違和感がありました、でいいんじゃないでしょうか。それが真実であれば。

共感は重要じゃない。そっか。それもわかる気もする。
作品の持つ意見交換、っていうのはイイですね!
「感じたことを書けばいいだけ」が難しくないですか?
もちろん個人の視点ですから、片寄っててあたりまえかも知れませんが。
ちょっと@と重なりますけど、今後の方向性を示した場合、
それは「技術に固執」するという取り方にもとれると思うのだけど、
そのへんはどう思いますか。
違和感うんぬんはもちろん素直に書けばいいだけのことかもしれませんね。
自分として、ここまでしか読めなかったっていうのが露呈する記述では
ありますが(笑)これは仕方ないことかな、とも思います。


> B「詩の完成度」について

> 完成してしまったらつまらない、とはQさんのお言葉ですが、全くそのとおりだと思います。

それはそうですね。完成した、なんて思えないと思うけど(笑)

> 何を言いたいか、どうやって伝えたいか、によって、詩の形は変わると思います。それをクリアできた作品は上手い。見えてこない作品はつまらない。
> 要は、工夫が活かされているか、個性が活かされているか、なのではないでしょうか。
> つたなさが良い作品というのもあると思いますが、心を打たれるのは、そこに上手さがあるから、ではないでしょうか。
> 技巧を凝らしたり、技巧を逆手に取ったり、ストレートに描いたりして、どうしたら上手く伝わるのか、なんてことを考えたりするわけです。

結局のところ、詩の形なんて、変幻自在ってことですよね。
技巧にしろなんにしろ、「何を言いたい、どうやって伝えたいか」で
すべてが変わるということ。つたない上手さ、技巧をこらした上手さ、
さまざまな評価する点がある。感想で技術を褒めることはあっても
個性を重視させる以上、簡単に「〜したほうがいい」って言えなくなる
ように思うのだけれど、その辺、さちさんはどう思いますか。
もちろん、個人的にこうしたほうがいい、って書くのは自由なような
気もするのですが、そこに作者の存在を意識する必要はないのかな?


> ほんとに、あくまで私の意見です。
もともと私も私見ですから。
またまた、私見、お待ちします。

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4471Re:さらに質問。日向さち E-mail URL3/25-00:03
記事番号4463へのコメント
> 次に活かせる意見は、それはそれで欲しいと思う。でも、それって感想かな。
> もちろん、現時点でのその作品を見て、今後を語るのだろうけど、
> ちゃんとその感想をかく詩に対する感じたこと(その詩の主題に関すること、
> うーん、説明難しいんだけど、今後の方向性じゃなくて純粋に感じたこと)
> を書いた上でないと、なんか変な感じになりませんか?

作品に対して何を感じるか、というのは人それぞれだし、内容がピンと来ない作品に、分かりません、と書いても仕方ないですよね。
私の場合、技術面を気にするタイプので、それを書く、ということをしているだけです。なんで上手いと思うのか、なんでつまらないと思うのか、を追究して見えてきた理由も書きますが、ただ「つまらない」と書いてもつまらないし、「上手い」と書いても理由が分からなければ意味が無いと思うから、結局、技術面に辿り付くことが多いのです。

> 「感じたことを書けばいいだけ」が難しくないですか?
> もちろん個人の視点ですから、片寄っててあたりまえかも知れませんが。
> ちょっと@と重なりますけど、今後の方向性を示した場合、
> それは「技術に固執」するという取り方にもとれると思うのだけど、
> そのへんはどう思いますか。

難しいですか? 何も感じれらない時は難しいですけど、それでも何か思うところを書きますよね。嘘を書くわけにいかないと思いますし。
技術に固執するのが良くないとは全く思ってませんので、いいんじゃないでしょうか。と思うんですが。方向性を示すって書いてしまうと、他人が勝手にラインを引いている、みたいでなんか違う感じがしますけど。

> 自分として、ここまでしか読めなかったっていうのが露呈する記述では
> ありますが(笑)これは仕方ないことかな、とも思います。

悔しいですけど、それは仕方ないと思いますよ。

> 技巧にしろなんにしろ、「何を言いたい、どうやって伝えたいか」で
> すべてが変わるということ。つたない上手さ、技巧をこらした上手さ、
> さまざまな評価する点がある。感想で技術を褒めることはあっても
> 個性を重視させる以上、簡単に「〜したほうがいい」って言えなくなる
> ように思うのだけれど、その辺、さちさんはどう思いますか。
> もちろん、個人的にこうしたほうがいい、って書くのは自由なような
> 気もするのですが、そこに作者の存在を意識する必要はないのかな?

つたない上手さ、というか、つたないと思わせる中に潜んだ上手さですよね。そういうのも技術だと思います。
「〜したほうがいい」というのは、あくまで感想で、意見を押し付けようとは思いませんよね。受け取る側はさまざまでしょうが。自分に伝わらなかった原因を探って別の方法を提案する、みたいなことを意図して書いたりはします。
作者の存在を意識すると言っても限界があるのですから、自分だったらどういう感想がいいか、ということを考えて書けばいいのではないでしょうか。

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4476ありがとうございました。檸檬ラ  E-mail 3/25-09:15
記事番号4471へのコメント
さちさん、たくさん質問して、それに返信くださって
ありがとうございました。

おかげで、すこし、落ちつきました(笑)
気にしだすと止まらないタチなので(笑)

お話できてよかったです。
いろいろありがとうございました!
またなにか疑問が湧いた時にはよろしくお願いします(笑)

遅くなりましたが、スタッフ、頑張ってくださいね。

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4458門外漢私見。MAO E-mail URL3/23-21:13
記事番号4455へのコメント
 檸檬ラさんはじめまして、でしょうか。通りすかりのMAOです。

 小生も詞を書いてはおりますが、シンガーとしてオリジナルで歌って(カセットとか売って)、自分とこのサイトの詩を某巨大掲示板で叩かれている身として(笑)詩についてどうこういうのは差し控えていました。(小説のほうにはちょくちょく顔を出していますが)Qとは関係ないところでの詩つくりのモノイイだと思って読んでいただけるといいかとおもいます。


 @「詩の感想」ってなに?

 なんじゃろう。(笑)感想ならば「よかった!」「悪かった!」「いてぇ!」「震えが来た!」の一言で済んでしまうと思います。逆に変なゴタクをならべられるよりもいいのかもしれないですよね。感想に、自分自身が触発されたものを書くのもいいかもしれないです。詩の評価として詩がかえって来るというのも粋で好きです。

 曲解されて「いい!」っていわれることもあると思います。それはそれで他人をいい気持ちにしているのだからいいんではないでしょうか。理解できない詞でも、気迫のあるものには『スゲエ!』っていえるかと思います。
 書道展を見に行って、何が書いてあるかわからないけどエネルギーは感じるからいいんだ!という感覚ですよ。前衛舞踏しかり。

 ……そだ。Qの企画として『Poem the echo』なんてどうでしょ。チャンピオン詩がそのまま次回の御題というかエコーになって次回作の創作の原動力になる、みたいな。


A「良い詩」とは?

 さて、と。これは小説に詩にしろ書評するサイドとして言えるのは、詩という道具によって自分のコアをいかに表出するかということになる。つまり、自分の中の思い(心)が強くて、なおかつそれが相手に伝わってる(技法)モノこそ良い詩だと思います。逆に、このバランスが取れているのが良い詩だし良い小説だと思えるわけで。あとは好きなものを好きといえる覚悟、でしょうか。
 『古今仮名序』なんて古今和歌集の序文では『心詞相応』なんていう言いかたをしてます。どうしても伝えたいコトは良い作品になると思いますよ。
 檸檬ラさんの感じている「ズレ」に関しては、技術が先行しちゃってすかすかの部分への違和感だと思います。なんか、サイズの合わない服を着ているみたいな感じとでもいいましょうか。
 どっちにせよ、伝えたいコアがでかくないと面白くないです。


B「詩の完成度」について

 なので、そのバランスを感覚的に捉えられていれば完成度の高いモノ、ってな答えになるのではないかしらん。たとえば酸いも甘いも噛み分けた人の恋愛小説と、小学生のラブレター。どちらも無理をしないで手持ちのカードで勝負できている作品が一番完成度が高いんじゃないかなぁ、と思います。


 ……参考までに私見でした。
 ……エラソーなこといーやがって、じゃあてめぇはどーなんだ、という方。某”2”にも叩かれた小生の詩は上記アドレスより。うひひ。

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4465ありがとうございます。檸檬ラ  E-mail 3/24-10:56
記事番号4458へのコメント
MAOさん、はじめまして!ご意見ありがとうございます。


>  @「詩の感想」ってなに?
>
>  なんじゃろう。(笑)感想ならば「よかった!」「悪かった!」「いてぇ!」「震えが来た!」の一言で済んでしまうと思います。逆に変なゴタクをならべられるよりもいいのかもしれないですよね。感想に、自分自身が触発されたものを書くのもいいかもしれないです。詩の評価として詩がかえって来るというのも粋で好きです。
>  曲解されて「いい!」っていわれることもあると思います。それはそれで他人をいい気持ちにしているのだからいいんではないでしょうか。理解できない詞でも、気迫のあるものには『スゲエ!』っていえるかと思います。
>  書道展を見に行って、何が書いてあるかわからないけどエネルギーは感じるからいいんだ!という感覚ですよ。前衛舞踏しかり。

ああ。エネルギーなんだ、感想って。発見!
詩から受けたエネルギーを返すのが感想。
シンプルでわかりやすい〜!(笑)でもそうかも〜(納得)

>  ……そだ。Qの企画として『Poem the echo』なんてどうでしょ。チャンピオン詩がそのまま次回の御題というかエコーになって次回作の創作の原動力になる、みたいな。

テーマつき詩人バトルと似てますね。今休眠?してますけど。
通常バトルと別枠であると、いいかも。いろんな意味で詩がとらえやすくなる?


> A「良い詩」とは?
>
>  さて、と。これは小説に詩にしろ書評するサイドとして言えるのは、詩という道具によって自分のコアをいかに表出するかということになる。つまり、自分の中の思い(心)が強くて、なおかつそれが相手に伝わってる(技法)モノこそ良い詩だと思います。逆に、このバランスが取れているのが良い詩だし良い小説だと思えるわけで。あとは好きなものを好きといえる覚悟、でしょうか。
>  『古今仮名序』なんて古今和歌集の序文では『心詞相応』なんていう言いかたをしてます。どうしても伝えたいコトは良い作品になると思いますよ。
>  檸檬ラさんの感じている「ズレ」に関しては、技術が先行しちゃってすかすかの部分への違和感だと思います。なんか、サイズの合わない服を着ているみたいな感じとでもいいましょうか。
>  どっちにせよ、伝えたいコアがでかくないと面白くないです。

技法はあくまで手段、ということですね。かといって、軽く見ていいものでは
ないというのはわかっています。そこに面白みが含まれたり、工夫が光ったり
するところだと思うので。コアとバランス。そして好きなものを好きといえる
覚悟!先生と呼ばせていただきます(笑)


> B「詩の完成度」について
>
>  なので、そのバランスを感覚的に捉えられていれば完成度の高いモノ、ってな答えになるのではないかしらん。たとえば酸いも甘いも噛み分けた人の恋愛小説と、小学生のラブレター。どちらも無理をしないで手持ちのカードで勝負できている作品が一番完成度が高いんじゃないかなぁ、と思います。

いかに手持ちのカードでバランスよく可能性を引き出すか、ってことですね。
そこが難しいところなんですけど(って、しっかり作者の視点だ、笑)


> 某”2”にも叩かれた小生の詩は上記アドレスより。うひひ。

早速、見に行って来ました。MAOさんが○○○○○○○さんだったのに
驚きました!(笑)詞も詩も着眼点とか驚かされました。感想のこと
尋ねてるのに感想書くのもなんなので(笑)
ためになる書きこみ、本当にありがとうございました。

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4469いえいえ。MAO E-mail URL3/24-23:26
記事番号4465へのコメント
 詩の感想を下さいなー。(w

えーと。小生の師匠も言っておりました。
「脳はハートの道具です」と。

 あんまりここで色々書いてしまうと今度またQさんにお会いしたときにぼやかれるので(笑)どうしても返信したいところだけ。

>先生と呼ばせていただきます(笑)
 やめましょう。ロクナコトニなりません。(笑)

> 早速、見に行って来ました。MAOさんが○○○○○○○さんだったのに
> 驚きました!(笑)詞も詩も着眼点とか驚かされました。感想のこと尋ねてるのに感想書くのもなんなので(笑)

 ありがとうございます。メールでも何でもいただけると嬉しいです。てぇか伏字(爆)なんでだろ〜♪
 高校生のときの若書きもあって、御恥ずかしい限り。

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4461最近詩人ではなりを潜めてますがうなぎ E-mail URL3/24-01:11
記事番号4455へのコメント
> @「詩の感想」ってなに?

感想を書きたくなる時ってのが、たまにあります。
読んでて良かった、感動した、面白かった、その気持ちを作者に伝えたい。そう思った時です。
私の場合、書評という形式ですので、こう書けばもっと面白いんじゃないかとか、こう書けば解りやすいんじゃないかとか、そんな提案ばかりです。
ただ、たまに心に響く詩と出合った時、感想を書かずにはいられなくなる。
ただそれほど心に響くような詩と出会う機会が少ない。詩人バトルの中でも一回のバトルに2〜3作有るか無いか。
その一握りの感動を与えてくれる作品と出会うために、あまりにも多くの共感できない作品に目を通さなければならないという理由で、最近詩の方では感想書いてないです。
でもチャンピオン作品くらいには目を通さなければとも思っているのですが、結局のところ、私の怠慢であります。
感想とは字の如く感じて想うこと。まずは一読者として感じる作品に出会うことからだと想います。

> A「良い詩」とは?

まず、良い悪いと面白かった面白くなかったとは別物だと想います。
良い悪いという点では文章技術的な面で、どれだけ作者の思っている事や内面などが上手く表現できているか。伝えたい事がしっかりと作者自身掴みきっているか。そのあたりでしょうか。
逆に、視点のズレという物は面白いと感じたかどうかの問題で、個人個人の感性による物です。簡単に言ってしまえば好みの問題。どんなに良い(優れた)詩であっても、嫌いな人は嫌いなんだし。つまり全ての人に感動を与えたり好まれたりするというのは無理としても、より多くの人が共感できる人間の基本的な部分を抉った作品は名作と呼べても、決して「良い」とは言い切れない。ゴッホの絵を「名作」と呼べても「良い絵」とは呼べないような。私はそう感じております。
押し付けについては作者の捉え方に過ぎず、感想なり書評なりを書く側は決して押し付けのつもりで書いてはいないと思います。一個人の意見や感想であり、それ以上でもそれ以下でもない。

> B「詩の完成度」について

これも技術的な部分であり、詩において最も重要なのはそこではなく、むしろ「心が篭っているかどうか」「伝えたいことがしっかりと有るかどうか」だと思います。言葉に力が宿っているかどうか。技術なんてものは、本当は二の次だと思います。
ライブハウスで音楽を聴いて、「上手いんだけど物足りない」歌と「下手なんだけど泣いちゃう」歌と、その違いを実感した事があるので、こんなことを書きました。



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4466ありがとうございます。檸檬ラ  E-mail 3/24-11:19
記事番号4461へのコメント
うなぎさん、どうも、ありがとうございます。
> > @「詩の感想」ってなに?
>
> 感想を書きたくなる時ってのが、たまにあります。
> 読んでて良かった、感動した、面白かった、その気持ちを作者に伝えたい。そう思った時です。

それが純粋ですよね。全感想って、やっぱりちょっとその点では無理があるなあ。

> 私の場合、書評という形式ですので、こう書けばもっと面白いんじゃないかとか、こう書けば解りやすいんじゃないかとか、そんな提案ばかりです。

その、提案って、微妙だと思うのですが。さちさんへの返信にも書いたのですが、
面白かったとか、感動したとか、そういう感想のあとでの提案であって欲しい
と私は思うのですが、そこについては、どう思われますか?そこをすっとばして
の感想ってアリでしょうか。書評ならイイと思うんですよ、それでも。
感想と書評は違いますよね??

> ただ、たまに心に響く詩と出合った時、感想を書かずにはいられなくなる。
> 感想とは字の如く感じて想うこと。まずは一読者として感じる作品に出会うことからだと想います。

上の2点、感想の原点っていう感じです。当たり前だけど忘れそうなことでした。

> > A「良い詩」とは?
>
> まず、良い悪いと面白かった面白くなかったとは別物だと想います。
> 良い悪いという点では文章技術的な面で、どれだけ作者の思っている事や内面などが上手く表現できているか。伝えたい事がしっかりと作者自身掴みきっているか。そのあたりでしょうか。
> 逆に、視点のズレという物は面白いと感じたかどうかの問題で、個人個人の感性による物です。簡単に言ってしまえば好みの問題。どんなに良い(優れた)詩であっても、嫌いな人は嫌いなんだし。つまり全ての人に感動を与えたり好まれたりするというのは無理としても、より多くの人が共感できる人間の基本的な部分を抉った作品は名作と呼べても、決して「良い」とは言い切れない。ゴッホの絵を「名作」と呼べても「良い絵」とは呼べないような。私はそう感じております。
> 押し付けについては作者の捉え方に過ぎず、感想なり書評なりを書く側は決して押し付けのつもりで書いてはいないと思います。一個人の意見や感想であり、それ以上でもそれ以下でもない。

そうなんですよね。名作と良い絵の例え、すごくわかりやすいです。
もちろん「良い」も視野にいれるべきものではあるけれども、
そこに固執してはいけないんだなあ、と。
押し付けについてはある程度わかっているつもりなんです(笑)
でも、やっぱり気になる、小心者。双方言い合えればオッケーとかな
とも思っているのですが。ここは潔さが、必要ですね、私の(笑)


> > B「詩の完成度」について
>
> これも技術的な部分であり、詩において最も重要なのはそこではなく、むしろ「心が篭っているかどうか」「伝えたいことがしっかりと有るかどうか」だと思います。言葉に力が宿っているかどうか。技術なんてものは、本当は二の次だと思います。
> ライブハウスで音楽を聴いて、「上手いんだけど物足りない」歌と「下手なんだけど泣いちゃう」歌と、その違いを実感した事があるので、こんなことを書きました。

私も伝えたいことが一番重要だと思っていたのでちょっと、ほっとした、
っていうのも変な話ですが(笑)、安心した(笑)

書きこみ、ありがとうございました。タメになった(笑)

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4484遅レスうなぎ E-mail URL3/26-00:54
記事番号4466へのコメント
> その、提案って、微妙だと思うのですが。さちさんへの返信にも書いたのですが、面白かったとか、感動したとか、そういう感想のあとでの提案であって欲しいと私は思うのですが、そこについては、どう思われますか?そこをすっとばしての感想ってアリでしょうか。書評ならイイと思うんですよ、それでも。
> 感想と書評は違いますよね??

趣旨によりますね。小説では普段から文章技術の向上を目指しておりますので、自分の文章の向上も含めて、感想スッ飛ばして書評を書いております。
ただ詩の場合、技術的な物は二の次だと思い、書評だけを書くことを、去年二回ほどやって止めました。
もちろんとてもいいテーマを持ちながら、それを表現し切れていないという、文章技術的にもったいない詩なんてのもありますが、詩における文章技術について私自身解ってないので、書かない事にしました。
だから今後は、感想を書きたいものにのみ感想を書いて行こうと思います。

> そうなんですよね。名作と良い絵の例え、すごくわかりやすいです。
> もちろん「良い」も視野にいれるべきものではあるけれども、
> そこに固執してはいけないんだなあ、と。
> 押し付けについてはある程度わかっているつもりなんです(笑)
> でも、やっぱり気になる、小心者。双方言い合えればオッケーとかな
> とも思っているのですが。ここは潔さが、必要ですね、私の(笑)

色々考えてみたんですが、では「悪い」または「良くない」詩とはなんだろう。
私にとって読みたくない詩は、やはり「ひとりよがり」な詩かも知れません。
うまく言えませんが「人を酔わす詩」であるべきなのに「自分だけが酔ってる詩」というもの。
この辺、何が人に感動を与え、何が自分だけ酔いしれるものなのか、という事になってしまうので、難しすぎてうまく説明できません。
愛とエゴ。かにゃぁ〜

> 私も伝えたいことが一番重要だと思っていたのでちょっと、ほっとした、
> っていうのも変な話ですが(笑)、安心した(笑)

私もつい最近、吉祥寺の某姐御から教えられました。

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4485ところでマニエリストQ E-mail 3/26-09:35
記事番号4484へのコメント

> 私もつい最近、吉祥寺の某姐御から教えられました。

某姐御はどーしてんだ。元気なのか?

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4486Re:ところでうなぎ E-mail URL3/27-00:52
記事番号4485へのコメント
> 某姐御はどーしてんだ。元気なのか?

妹の方は元気に店やってたけどねぇ。
いちおう軽く伝言はしといたのだが。
水曜辺りあの辺で飲んでると出現率高いらしいが。

トップに戻る
4467Qも思ってみたマニエリストQ E-mail 3/24-18:44
記事番号4455へのコメント
> @「詩の感想」ってなに?

感想とは、すべての場合による、対象への思い。
あらゆることが想定できます。共感、反感、不快、喜怒哀楽、感動、無感動、等々。
QBOOKSにおける場合は、勉強の場と考える人もいるから、添削も有り得る。
であるから、作者としてはそのどれを感想に求めているかにより、一喜一憂が起きる。
感想の個々優劣度は無いと思えるから、
感想は読者と作者の個人的やりとりとQは判断しています。
個人的を抜けたものが「批評」で、これは「批判」とは違う。
Qにおける「批評」の意味あいは、MAO氏と同様です。

> A「良い詩」とは?

「良い詩」は、良い詩とは思いません。
つまり「綺麗」とは褒め言葉ではないという認識です。「美しい」と言ってあげたい。
だいたい「良い」こと事態に興味ない。「悪い」ことのほうが好きです。
「ズレ」は小説にも、またすべての価値観にもあります。だからこそ楽しい。
Qはこのズレを「発見」と捉えています。Qは共感よりもズレを求めています。
この「発見」はまた「驚き」でもあります。
だから「驚き」の無かったものはQにとって「つまらなかった」(感想)となります。
補足すれば、「感動」とは肯定ばかりで無いということです。
要は、読者の「感覚」をどれだけ動かせたか、ということになります。
たとえ不快にさせたとしても。

> B「詩の完成度」について

難しい。Qは絵をやってましたが、
芸術とはインスピレーションだと思っていた時代があります。
ところが今はルネサンスの徒弟制度的でこそ真の作り手になれるのでは、
と思っているところがあります。
つまり、たしかな技術の裏付けがあってこそ、より表現したいものに近付けるのでは、
といった思いです。職人発想でもあります。
となると「完成度」とは作者のなかにだけあるような気がしてくる。
ミケランジェロでさえ、自作の解説書を添付していたと言われてますから。
で「完成度」とあるから、「完成」というのは本来有るのか!?とも思います。
私達が気にとめなければならないのは、完成度ではなく、
より豊かな表現のために、より多くの表現方法を学ぶことではないでしょうか。
ここの場合、詩ですから、
より多くの要素(言葉とその使用方法)、より多くの感覚や感性との出会い、等々。
「度」はそれにつれ上がっていくものだと思います。
ただし読者が「度」を気にするのは自由で、多分「度」が低いと感じる作品は、
Aの「感覚」が動かなかったときだと思います。
で、これは読者の作品に求める価値観でもあるから、
すべての人間を納得させることは不可能でしょう。その必要も無い。

Qの結論。
たった一人の「感」を「動かせた」ら、それでいい。
一人は二人に、二人は三人になっていく……だろう。
一票が、破格の価値。いつも言っていることなのです。

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4472良い詩日向さち E-mail URL3/25-00:10
記事番号4467へのコメント
> 「良い詩」は、良い詩とは思いません。
> つまり「綺麗」とは褒め言葉ではないという認識です。「美しい」と言ってあげたい。
> だいたい「良い」こと事態に興味ない。「悪い」ことのほうが好きです。

私は前提条件がだいぶ違うようで。
私にとって「良い詩」というのは「好ましい詩」であり、その基準が投票につながります。
そうすると「悪い」のが好きなら、「悪い詩」イコール「良い詩」ということになりますね。言葉としては矛盾がありますが、それでいいじゃないですか。

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4477ありがとうございました。檸檬ラ  E-mail 3/25-09:53
記事番号4467へのコメント
Qさん、ありがとうございます。

> 感想とは、すべての場合による、対象への思い。
> あらゆることが想定できます。共感、反感、不快、喜怒哀楽、感動、無感動、等々。
> QBOOKSにおける場合は、勉強の場と考える人もいるから、添削も有り得る。
> であるから、作者としてはそのどれを感想に求めているかにより、一喜一憂が起きる。

そうなんですよね。気にしていたのはこのことだったんです、多分。
シンプルにこうしてQさんに書いていただけると。
葉月みかさんが感想を募ったときに「辛い」っていうのがありましたよね。
それもこの感想に求めるものの違いによって起こるものですよね。
ああ、落ちついた(笑)
当たり前のことなんですけどね(笑)こうしてみると。
でも、無作為に傷つけてる感想かいてるのかなあ、なんて思ってみたり(笑)


> > A「良い詩」とは?
>
> 「良い詩」は、良い詩とは思いません。
> つまり「綺麗」とは褒め言葉ではないという認識です。「美しい」と言ってあげたい。
> だいたい「良い」こと事態に興味ない。「悪い」ことのほうが好きです。

あはは。このニュアンスはわかるなあ。
優等生のつまらなさみたいなものですよね(例えが悪い、笑)


> 「ズレ」は小説にも、またすべての価値観にもあります。だからこそ楽しい。
> Qはこのズレを「発見」と捉えています。Qは共感よりもズレを求めています。
> この「発見」はまた「驚き」でもあります。
> だから「驚き」の無かったものはQにとって「つまらなかった」(感想)となります。
> 補足すれば、「感動」とは肯定ばかりで無いということです。
> 要は、読者の「感覚」をどれだけ動かせたか、ということになります。
> たとえ不快にさせたとしても。

予想できてしまうつまらなさ、かな。
求めるべきは『のびやかな衝撃』でしょうか。
なにごとにもチマチマしないことですね(笑)


> > B「詩の完成度」について
>
> つまり、たしかな技術の裏付けがあってこそ、より表現したいものに近付けるのでは、 といった思いです。職人発想でもあります。
> となると「完成度」とは作者のなかにだけあるような気がしてくる。
> ミケランジェロでさえ、自作の解説書を添付していたと言われてますから。
> で「完成度」とあるから、「完成」というのは本来有るのか!?とも思います。
> 私達が気にとめなければならないのは、完成度ではなく、
> より豊かな表現のために、より多くの表現方法を学ぶことではないでしょうか。
> ここの場合、詩ですから、
> より多くの要素(言葉とその使用方法)、より多くの感覚や感性との出会い、等々。
> 「度」はそれにつれ上がっていくものだと思います。
> ただし読者が「度」を気にするのは自由で、多分「度」が低いと感じる作品は、
> Aの「感覚」が動かなかったときだと思います。
> で、これは読者の作品に求める価値観でもあるから、
> すべての人間を納得させることは不可能でしょう。その必要も無い。

逆に考えてみると、「完成」があったら怖い気もします。
そこで、ハイ、おしまい、なんて。
「度」は考えるべきものではないですね。
ふふふ。何を血迷っていたのでしょう(笑)


> Qの結論。
> たった一人の「感」を「動かせた」ら、それでいい。
> 一票が、破格の価値。

自分じゃないひとの「感」を動かすんですものね。
なんか、当たり前のことの納得して、また、楽しくなってきた(笑)
ありがとうございました。

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4473檸檬ラさまへの愛のお便りです(笑)佐藤yuupopic E-mail 3/25-00:20
記事番号4455へのコメント
檸檬ラさん、こんばんは。
ワタクシもすんごい私的な思いを書きます。極論です。
これが他の方に該当するとは思ってません。
参考にはならないと思いますが、檸檬ラさんの情熱に、
ただ、応えたい、それだけの思いで書かせて頂きます。
(珍しくシリアスモード発令中)

> @「詩の感想」ってなに?
感じたコトを、伝えるコト。
感じたコトがない場合は、思ったことがなかったと伝えるコト。
ワタクシにはそれしかないです。

> A「良い詩」とは?
むうう…わかりません。「良い詩」ねい…。難しいけど考えます。
えーと、ワタクシには好い詩はあるけど、良い詩はないやも。
「良い詩」の「良」って、ワタクシには
「良薬口に苦し」の「良」みたいに感じてしまうので。
(これは、ワタクシの曲解だと思うので、一般論ではないと、重々承知です)
ワタクシは言葉と漢字が大好きなので、そんなに日本語は得意じゃないけど、
自作の中では自分が好きな漢字しか使いません。
(モチロン仕事上の書き物にはルールがあるので、それに則した使い方をするので除外)
なんか、「良い詩」って書くと「タメになる詩」みたいなイメージがして、
別に何かの役に立てるために、詩を読んだりしたくないなっちゅーのが、本音です。
読みたいから、楽しんだり痛くなったりしたいから、読むしか、ワタクシにはないっす。

えと、ワタクシにとって「好い詩」というのは、
その人が、何が云いたいか、伝えたいか、痛い程伝わってくる、
頭や、手先じゃなくて、もう書かざるをえなくて、
ただ、溢れて、書き留めるほかないものが、そこにある詩です。

これは、もう、本当に自分に対してしか該当しない思いなんですが、
世の中には、いっぱい詩はあるので、無理に作るくらいなら、
ワタクシは書きたくない。伝えたいものがなくなったら、
今すぐ書くのを止めます。これ、本当です。仕事も同じ気持ちでやってます。
どうしても自分が書くほかないってヤツを、いつかはつかまえたいと、
願って書いています。
それが何より難しいんですけど……。出来てないし、ワタクシ、実際……。むううう。

いつも、感覚重視な、訳わからんコトばかり書いて申し訳ないです。
反省しつつも、真摯な態度で続けますです。

> B「詩の完成度」について
完成度……うう…これについては、本当にわからない…困りました…
現段階で云えるコト…何かないかなあ…
えーと、「完成度が高い詩」って読んだ時、
「ああ、これには、もう足すものも引くものも、一切ないなあ」
と、読み手がカンジる詩、でしょうかねい。
あー、何か違うけど、とりあえず、云うほか無いカンジで、
申し訳ありませんが、ワタクシから、檸檬ラさんへの
愛のお便りは、以上で終わらせて頂きます。

何か、今回いろいろ考えると、当分感想なんて恐れ多くて
書けないような気がしてきました……。
汗が出てきました。はあ。苦しかったです。

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4478愛をありがとう(笑)檸檬ラ  E-mail 3/25-10:14
記事番号4473へのコメント
ユポさん、ありがとう。

> > @「詩の感想」ってなに?
> 感じたコトを、伝えるコト。
> 感じたコトがない場合は、思ったことがなかったと伝えるコト。
> ワタクシにはそれしかないです。

それで良いんです。多分。いろいろ考えすぎだったようです、私(笑)


> > A「良い詩」とは?
> なんか、「良い詩」って書くと「タメになる詩」みたいなイメージがして、
> 別に何かの役に立てるために、詩を読んだりしたくないなっちゅーのが、本音です。
> 読みたいから、楽しんだり痛くなったりしたいから、読むしか、ワタクシにはないっす。
>
> えと、ワタクシにとって「好い詩」というのは、
> その人が、何が云いたいか、伝えたいか、痛い程伝わってくる、
> 頭や、手先じゃなくて、もう書かざるをえなくて、
> ただ、溢れて、書き留めるほかないものが、そこにある詩です。

ですね。同感です。それで、考えちゃったんですよね。
溢れるほどの思いで書き留められたかもしれない詩に
ちゃんと向き合った感想かいてるかなぁって。
でも、私なりにちゃんと読んでの感想。それは読者としての私の感想を
作者がどう取ろうとそれは仕方の無いことなんだなあと。


> いつも、感覚重視な、訳わからんコトばかり書いて申し訳ないです。
> 反省しつつも、真摯な態度で続けますです。

いや。感覚重視、よくわかります。それなきゃ、書けませんって!(笑)
反省しないで〜。


> > B「詩の完成度」について
完成度についてはそんなに気にしていたわけではないんです。
でも、「〜してほうがいい」って言うのはなんかね、
さちさんも書いてましたけど、他人が勝手にラインを決めちゃう
(完成に近い?方向?を決める)ように思えて。


> 何か、今回いろいろ考えると、当分感想なんて恐れ多くて
> 書けないような気がしてきました……。
> 汗が出てきました。はあ。苦しかったです。

やだやだ。苦しくさせてしまって申し訳無い。
大体が、私の考えすぎなんで、ユポさんの感想欲しいよう(泣)
私もまた、シンプルな結論にいたり、次回も感想できるだけ書く
つもりでいるので、恐れないで、一緒に書きましょう、感想。
私が言い出しといてこんなこと言うのもずいぶん勝手だけど。
恐れより伝えたいことを優先しよう。

いろいろありがとう、でした。
とっても助かりました。
これからも、楽しくやりましょう〜!(シリアスモードは解除ね!)


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4474私見ですが氷月そら E-mail URL3/25-01:03
記事番号4455へのコメント
檸檬ラさんこんばんはー。
檸檬ラさんや他の方々のご意見を読んで、まぁいろいろ思ったわけですが、
まずは私が思うところを書いてみますね。

> @「詩の感想」ってなに?

その作品を読んで、感じたことを書くこと。
これは詩だけじゃなくて、小説でも、音楽でも、同じことだと思います。
なにかを見たり、聞いたりして、「ああああ!!」と、感じたこと。それが感想です。
だから、「なんかうまく言えないんだけど、これ好きなんだよなぁ」でも、感想です。
この段階で「ここの文はこうしたほうが……」とかそういった類のものは感想に含めません。私は。

ただ、QBOOKSにおいては、「ここはこうしたほうがいいんじゃない?」というような、
技術面においてのコメント(もしくは批評)を求めて作品を投稿している方もいらっしゃいますから、
私の中での「感想」と、QBOOKSの中での「感想」は違うと思います。

例えば、プロの作家さんに新刊の感想をファンレターで送るとしますよね。
そのときに「ここの展開はこれよりこうしたほうがいい」とか書きませんよね?(書く人もいるのかな?)
あえて感想をその作者にあてて書きたい、と思うということは、
自分がその作品を読んで「すげぇ!!」って思ったからなんです。私は。
相手がプロだから、というわけではありません。
やっぱり、「すげぇ!!」って思って、その気持ちをどうしても作者に伝えたい。
それが感想だと思うのです。

ただ、何度も言うようですがこれは私見であるし、QBOOKSにおける「感想」は必ずしもこれに当てはまらないと思います。

因みに私も以前は感想を書いていました。たまにですけど。
私は、上記のように、作品を読んで感じたことを書くので、読んで何も感じなければ感想は書きません。
何も感じなかったのに無理にひねり出して書くのもなんかなぁと思うし、
何も感じませんでした、と書くくらいなら、書かなくてもいいかな、と思うからです。
「ここはこうしたほうが」とかも書いてましたけど、なんだか粗探しをしているみたいになってきてしまって、
作品を作品としてではなく、添削対象のように読んでいる気がして、今は感想を書いていません。
感想を書きたいと、強く強く思う作品が少ないということもありますが。
(ぶっちゃけ時間がないって言うのが第一の理由ですが(爆))

> A「良い詩」とは?

「良い詩」ってないと思います。
「良い」っていうと、なんだか誰にでも当てはまる、普遍的で、模範的な感じがするので。

「良い詩」というよりも、「スゴイ詩」が私は書きたいし、読みたいです。
読んだときに、鳥肌が立つような。
読み終わったときに、思わずため息をついてしまうような。
「なんかわかんないけど、すごい!!」って思える作品。
そういう作品ってほんとに少ないんですけど、それが目標です。
「すごい」って漠然としてるし曖昧ですけど、「すごい」ってすごい感覚だなと。

……答えになってないですね。すいません。

> B「詩の完成度」について

これは……うーん……
また自分の話になりますけど、
Qに投稿するときには一応、自分の中で「できた!」と思って投稿しています。
それで、いろいろな方から掲示板や、感想票で感想をいただいて、それからもう一度推敲します。
サイトにアップするのはそれからなんですね。
どんなに感想で「こうしたほうが」って言われても、譲れないところはある。
でも一方で、ああそうだな、って思うこともある。
だから再度の推敲でかえることも、かえないこともあります。
檸檬ラさんのおっしゃっている「完成形は作り手が決める」を素で実行しているというわけです(笑)

まずは伝えたいことありきです。
伝えたいこと、書きたいことがないとき、私は書きません。意味がないから。
でも、どうしても書きたいことがあって、書きます。
表現とか技法とかは、それを伝えるための手段ですよね。
同じことを伝えるにしても、いろいろな言い方があって、詩だけじゃなくって日常生活でも。
伝わる言い方と伝わらない言い方がある。
それをカッコよく言えば研究(笑)しています。

以上私見でした。長々と失礼しました。

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4479ありがとうございます。檸檬ラ  E-mail 3/25-10:35
記事番号4474へのコメント
そらさん、ありがとうございます。

> この段階で「ここの文はこうしたほうが……」とかそういった類のものは感想に含めません。私は。
> ただ、QBOOKSにおいては、「ここはこうしたほうがいいんじゃない?」というような、技術面においてのコメント(もしくは批評)を求めて作品を投稿している方もいらっしゃいますから、私の中での「感想」と、QBOOKSの中での「感想」は違うと思います。

迷ってたのはそういうことです。

> やっぱり、「すげぇ!!」って思って、その気持ちをどうしても作者に伝えたい。
> それが感想だと思うのです。

私もそれが理想です。でも現実は、いろいろと思う。
いろいろあっていいんだ、っという今回の私の結論。

> 「ここはこうしたほうが」とかも書いてましたけど、なんだか粗探しをしているみたいになってきてしまって、 作品を作品としてではなく、添削対象のように読んでいる気がして、今は感想を書いていません。

読者として「こうしたほうが」っていうのは親切心?というか、上をみているから
ですよね。でも、添削にも読める。私もそう思ってた。でも、Q掲示板での感想
では、そらさんも言っていたように、これもアリなんです。きっと。

> > A「良い詩」とは?
>
> 「良い詩」ってないと思います。
> ……答えになってないですね。すいません。

なってますよ(笑)
違和感や技術面でのことで、「こうしたほうが」っていうといかにも
「いい詩がかけますよ」って言ってるみたいですよね。それで、
みんなに尋ねてみようと。
大体において、みんな「スゴイ」のがイイ!って感覚ですよね。
そんなこと人が教えられることじゃないですよね。

> まずは伝えたいことありきです。
> 伝えたいこと、書きたいことがないとき、私は書きません。意味がないから。
> でも、どうしても書きたいことがあって、書きます。
> 表現とか技法とかは、それを伝えるための手段ですよね。
> 同じことを伝えるにしても、いろいろな言い方があって、詩だけじゃなくって日常生活でも。
> 伝わる言い方と伝わらない言い方がある。
> それをカッコよく言えば研究(笑)しています。

そらさんの感覚は私とよく似ていました(笑)
いろいろありがとうございました。

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4475僕も書いてみる。空人 E-mail URL3/25-08:29
記事番号4455へのコメント
おはようございます。僕も檸檬ラさんの疑問にいろいろ考えてみました。
で、思いつくまま書いてみようと思います。

> @「詩の感想」ってなに?

これは他の皆さんがおっしゃってる通りだと思います。単純にその詩を読んで感じたこと。おもしろい、つまらない、平凡、斬新……、いろいろありますよね。

> でも、本当に作り手として
> いちばん欲しいのは、「詩を書くに至った気持ち・思想・視点の理解」
> なんじゃないのかなあ、と最近思ったりするのですが、みなさん、どうなんで
> しょうか?

作者が詩を書くに至った気持ちへの理解、ですか。そうですよね。それが作品を通じて読み手に伝われば、本望だとは思います。ただ、実際はなかなか難しいですよね。僕は詩が読み手に渡ったら、たとえそれが曲解されようと、誤解されようと、「違うんだー」って叫びを心の中で繰り返しながらも、やっぱり力不足だなぁ、と反省することしかできません。

> その作者の作品への思い入れみたいなものへの反応は、
> 「詩の感想」にとって命のようなものだと思うので、その反応への記述なくして
> 詩の感想は成り立たないとさえ思うのですが、

これ、ちょっとよくわかんないです(笑)。もうちょっと詳しく説明していただけませんか?

> 感想を書く上で、そのズレに対する感想書きからの指摘、は、どういうかたちが> 理想なんでしょうか?下手すると、意見の押し付け、添削になってしまうように
> 思うこの頃なのですが。

詩の内容が、作者の意図とズレて伝わってしまうということは、よくありますよね。いや、ズレてしまうことの方が多いかもしれないです。でも、読者は目の前の詩を、ある意味、なんの前触れもなく読むわけですから、詩の着想から何度も繰り返して練られた経緯を知っている作者とは違って当然だと思います。話がズレましたね(笑)。で、あくまでもその詩に対する感想ってことなんで、別に気にしなくてもいいんじゃないですか? 理想とか、そういうのを。意見の押し付けや、添削も程度の問題だと思ったりするんですが……。

> 表現とか技法とか構成とかね、確かに理想のかたちはあると思うのですが、そこに
> 重きを置くべきか、否か、教えてくだしゃれ(笑)

ここに集ってる詩人さんたちは「詩の技法よりも、伝えたいことが第一だ」って意見の方が多いと思うんですけど(もちろん僕もそのひとりですけど)、表現とか技法とか、構成の優れた詩、ってそれはそれで好きなんですよね、僕。ひっくるめてテクニカルな部分って言っちゃいましょうか。そういうのを駆使して読者を酔わせ、楽しませてくれる詩も、僕は好きです。だから結局はその作者の意図しだいだと思うんですよ。テクニカルな部分は重要視しないのか、その逆なのか。ちなみに僕はすごく重要視します(笑)。ダイヤの原石でも磨かなきゃ、光らないもん。逆をいえば、元がダイヤの原石でなければ磨いても光らないってことです。

トップに戻る
4480ありがとうございます。檸檬ラ  E-mail 3/25-10:46
記事番号4475へのコメント
空人さん、ありがとうございます。

> > でも、本当に作り手として
> > いちばん欲しいのは、「詩を書くに至った気持ち・思想・視点の理解」
> > なんじゃないのかなあ、と最近思ったりするのですが、みなさん、どうなんで
> > しょうか?
>
> 作者が詩を書くに至った気持ちへの理解、ですか。そうですよね。それが作品を通じて読み手に伝われば、本望だとは思います。ただ、実際はなかなか難しいですよね。僕は詩が読み手に渡ったら、たとえそれが曲解されようと、誤解されようと、「違うんだー」って叫びを心の中で繰り返しながらも、やっぱり力不足だなぁ、と反省することしかできません。

あ、それは、私も同じ(笑)


> > その作者の作品への思い入れみたいなものへの反応は、
> > 「詩の感想」にとって命のようなものだと思うので、その反応への記述なくして 詩の感想は成り立たないとさえ思うのですが、

> これ、ちょっとよくわかんないです(笑)。もうちょっと詳しく説明していただけませんか?

んんん。なんていうか、そこに描きこまれた世界への反応(もっと、わからん?)
いや、なんかね、感想とは言っても書評寄りになってしまったりしているときが
あったりで、純粋に「これを伝えたいんだ〜」っていうのに対する反応がないと
だめかなあ、と思ったんです。


> > 感想を書く上で、そのズレに対する感想書きからの指摘、は、どういうかたちが> 理想なんでしょうか?下手すると、意見の押し付け、添削になってしまうように
> > 思うこの頃なのですが。
>
> 詩の内容が、作者の意図とズレて伝わってしまうということは、よくありますよね。いや、ズレてしまうことの方が多いかもしれないです。でも、読者は目の前の詩を、ある意味、なんの前触れもなく読むわけですから、詩の着想から何度も繰り返して練られた経緯を知っている作者とは違って当然だと思います。話がズレましたね(笑)。で、あくまでもその詩に対する感想ってことなんで、別に気にしなくてもいいんじゃないですか? 理想とか、そういうのを。意見の押し付けや、添削も程度の問題だと思ったりするんですが……。

ですね。考え過ぎでした(笑)こうして意見交換(?)出来てよかった(笑)


> > 表現とか技法とか構成とかね、確かに理想のかたちはあると思うのですが、そこに
> > 重きを置くべきか、否か、教えてくだしゃれ(笑)
>
> ここに集ってる詩人さんたちは「詩の技法よりも、伝えたいことが第一だ」って意見の方が多いと思うんですけど(もちろん僕もそのひとりですけど)、表現とか技法とか、構成の優れた詩、ってそれはそれで好きなんですよね、僕。ひっくるめてテクニカルな部分って言っちゃいましょうか。そういうのを駆使して読者を酔わせ、楽しませてくれる詩も、僕は好きです。だから結局はその作者の意図しだいだと思うんですよ。テクニカルな部分は重要視しないのか、その逆なのか。ちなみに僕はすごく重要視します(笑)。ダイヤの原石でも磨かなきゃ、光らないもん。逆をいえば、元がダイヤの原石でなければ磨いても光らないってことです。

これはQさんの基本ありきの記述とほぼ同じ内容ですね。
技法も伝えたいこともどっちも大事!
バランス良く磨こう(笑)

ありがとうございました。
しかし、春休みにこの悩みはちょっとヘビーだったかな。
後ろの子供が大騒ぎ(笑)部屋は乱れ放題(笑)

また今後もよろしくです。



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4487わかった!空人 E-mail URL3/27-22:36
記事番号4480へのコメント
> んんん。なんていうか、そこに描きこまれた世界への反応(もっと、わからん?)
> いや、なんかね、感想とは言っても書評寄りになってしまったりしているときが
> あったりで、純粋に「これを伝えたいんだ〜」っていうのに対する反応がないと
> だめかなあ、と思ったんです。

ああ、わかりました。要するに感想者が対象の詩の中で何を伝えたいのかを探らずに(理解せずに)、それ以外のことについて言及してしまうのは良くないのではないか、ということでしょうか?(違うかな)そうすると作者の意図したものと、感想者の間に根本的にズレが生じてしまい、せっかくの感想も作者の糧にならないことが多いですよね(まったくないとは言いませんけど)。

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4503そう!そう!檸檬ラ  E-mail 3/31-09:53
記事番号4487へのコメント

> ああ、わかりました。要するに感想者が対象の詩の中で何を伝えたいのかを探らずに(理解せずに)、それ以外のことについて言及してしまうのは良くないのではないか、ということでしょうか?(違うかな)そうすると作者の意図したものと、感想者の間に根本的にズレが生じてしまい、せっかくの感想も作者の糧にならないことが多いですよね(まったくないとは言いませんけど)。

そうです。説明が下手ですいません(笑)
うん。多分、みんな、伝えたい気持ちがあってこその作品だと思うので、
そこに触れられればいいのだけれど、理解できてなかったりした場合、
仕方なくても、やっぱり、失礼なことかなあ、と。

次回の感想、悩みそうだなあ(笑)

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4508うんうん、でもね空人 E-mail 3/31-18:19
記事番号4503へのコメント
> そうです。説明が下手ですいません(笑)
> うん。多分、みんな、伝えたい気持ちがあってこその作品だと思うので、
> そこに触れられればいいのだけれど、理解できてなかったりした場合、
> 仕方なくても、やっぱり、失礼なことかなあ、と。

うんうん。でもね、読者が作者の核心まで触れられないのであれば、やっぱり詩の(いや、言葉の?)力が足りないんだと思います。「伝えたい想い」が素材であれば、そこまで到達させるのが技術力。料理といっしょですね。そのバランスが取れてこそ、読者は「うまい!」と感動するはず、と思います。

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4491たいした考えではないですが小松知世 3/29-01:30
記事番号4455へのコメント
支離滅裂。でも書きました。

> @「詩の感想」ってなに?
これは誰しも悩む所ですよね。
自分はこう思ったという事でしょうか。
その詩に対して素直に感じた事が感想となると思います。
自分のそして誰かの感情を動かすために詩を書いているのですから、感情が動いた様が一番の感想になるのではないかと思うわけです。
勿論、何の感情も動かなかったという感想もありですが。

> A「良い詩」とは?
良い悪いで括る事の出来ない分野に属している詩でも良い詩というのは存在します。
現に誰もが良いと感じる詩はQにもあるわけだし、一般的に良いと認められている詩だって多数あります。
しかしこれを個人レベルで考える場合はちょっと違ってくると思います。
一般的な詩であっても私はこれは好きじゃないって思うものもあるし、良い悪いは多数決じゃないだろうから。
私が考える良い詩とは人を幸せな方向へ向かわせる詩であろうと思います。
内容がネガティブでもその詞に感動した時明日への道標になったりするし、ポジティブな言葉に感化されたりもします。
どんな時代でも人を明日へ向かう力を与える詩はすごいと思います。

> B「詩の完成度」について
未完成である事がその詩の完成である事も多数あるかと。
だから完成というのはそれ以上手の加え所が無い状態をいうのだろうと思います。
でもそれは作者任せというか、読者には伝わらない時もあるんですよね。
やはり作者次第。作者も納得してない詩もあるし、感情の問題もあるだろうから決める事が出来ない事ですよね。
未完成を楽しめる詩を目指したいです。

個人的な偏った且つそれこそ未完成な意見でした。
檸檬ラさんはちゃんと感想を書いててすごいなーっと思ってます。
誰かの感想を書く事が出来る人は自分の言葉をちゃんと持ってる人だと思います。
だからすごいです。

トップに戻る
4502ありがとうございます。檸檬ラ  E-mail 3/31-09:48
記事番号4491へのコメント
小松知世さん、書きこみありがとうございます〜!

> 良い悪いで括る事の出来ない分野に属している詩でも良い詩というのは存在します。
> 現に誰もが良いと感じる詩はQにもあるわけだし、一般的に良いと認められている詩だって多数あります。
> しかしこれを個人レベルで考える場合はちょっと違ってくると思います。
> 一般的な詩であっても私はこれは好きじゃないって思うものもあるし、良い悪いは多数決じゃないだろうから。
> 私が考える良い詩とは人を幸せな方向へ向かわせる詩であろうと思います。
> 内容がネガティブでもその詞に感動した時明日への道標になったりするし、ポジティブな言葉に感化されたりもします。
> どんな時代でも人を明日へ向かう力を与える詩はすごいと思います。

そうですよね〜。良い悪いは多数決じゃないっていいなあ(笑)
この小松さんの書きこみで、わたしも、元気でました(笑)


> 檸檬ラさんはちゃんと感想を書いててすごいなーっと思ってます。
> 誰かの感想を書く事が出来る人は自分の言葉をちゃんと持ってる人だと思います。


なんか照れくさいな(笑)いや、でも、全然、すごくなんかないと思う(笑)
自分の言葉!持ちたいな、ちゃんと、といつも思ってます。
理想は持たないとね(笑)なんでも、そこから、かな(笑)

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4455体感バトルの掲載についてのお詫びQBOOKS E-mail 4/15-10:29

 みなさまお世話になっております。

 4月分の「体感バトル」なのですが、長らく掲載されていない状
態が続いておりました。これは去る4月8日の掲載作業の際に、担
当者である私が今月分のページのみ更新されないまま完了してしま
い、なおかつその後の確認作業を怠っていた事が原因です。参加者
のみなさまに大きなご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げ
ます。

 なお投票締切は4月末日のままとさせていただきます。
 今後ともQBOOKSをよろしくお願いいたします。

(QBOOKS体感バトル担当 蛮人S)

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4459Re:体感バトルの掲載についてのお詫び21世紀少年 4/17-08:50
記事番号4455へのコメント
QBOOKSさんは No.4455「体感バトルの掲載についてのお詫び」で書きました。
>  みなさまお世話になっております。
>
>  4月分の「体感バトル」なのですが、長らく掲載されていない状
> 態が続いておりました。これは去る4月8日の掲載作業の際に、担
> 当者である私が今月分のページのみ更新されないまま完了してしま
> い、なおかつその後の確認作業を怠っていた事が原因です。参加者
> のみなさまに大きなご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げ
> ます。
>
>  なお投票締切は4月末日のままとさせていただきます。
>  今後ともQBOOKSをよろしくお願いいたします。
>
> (QBOOKS体感バトル担当 蛮人S)
>

アップ作業、ご苦労様でした!!

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4460Re:体感バトルの掲載についてのお詫びQBOOKS E-mail 4/17-23:42
記事番号4459へのコメント

> アップ作業、ご苦労様でした!!

もったいないお言葉ありがとうございます。
開催期間が短くなってしまい本当に申し訳ありません…

(蛮人)