作者と読者の掲示板

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それらは告知無く削除します。


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◇┳詩ってなによ?!(意見求む)-投稿者:ユキコモモ(8/29-02:49)No.3483
 ┣━コツン~☆-投稿者:マニエリストQ(8/29-06:33)No.3484
 ┣┳詩ってなによ?!って考えることは詩人じゃないのかな-投稿者:さくら(8/29-06:47)No.3485
 ┃┣━いい事言う!(笑)-投稿者:うなぎ(8/29-22:23)No.3523
 ┃┗┳すいません-投稿者:やす泰(8/30-12:23)No.3544
 ┃ ┗━びっくり-投稿者:日本野蝶の会(8/30-15:38)No.3549
 ┣┳ここ空白でもいいのかなあ?-投稿者:アナトー・シキソ(8/29-08:26)No.3488
 ┃┣━空白にしちゃいけない-投稿者:ラディシュおおもり(8/29-09:27)No.3495
 ┃┗┳Re:ここ空白でもいいのかなあ?-投稿者:マニエリストQ(8/29-10:33)No.3498
 ┃ ┗┳Qさま-投稿者:ユキコモモ(8/29-23:52)No.3529
 ┃  ┗┳わからないということについて-投稿者:マニエリストQ(8/30-07:59)No.3541
 ┃   ┗┳なんだこのやろ〜、やるのか?よし、おもてへ出やがれ!-投稿者:3104(8/30-10:21)No.3543
 ┃    ┣━打ち上げろ〜-投稿者:良識派(8/30-19:55)No.3555
 ┃    ┗┳なんだと、てめえ、上等だ、でてやろうじゃねえか!-投稿者:伊勢(8/30-22:39)No.3560
 ┃     ┣┳がらのわるいタイトルは慎みましょう-投稿者:マニエリストQ(8/30-23:30)No.3565
 ┃     ┃┗┳ただのエロ爺だって、ウナギが言ってた。-投稿者:ラディシュおおもり(8/30-23:57)No.3571
 ┃     ┃ ┗━返答用語見つからず-投稿者:マニエリストQ(8/31-00:48)No.3577
 ┃     ┗━そうきたか。-投稿者:3104(9/1-14:17)No.3601
 ┣━Re:詩ってなによ?!(意見求む)-投稿者:ラディシュおおもり(8/29-08:46)No.3491
 ┣━Re:詩ってなによ?!(意見求む)-投稿者:ラディシュおおもり(8/29-09:15)No.3494
 ┣┳Re:詩ってなによ?!(意見求む)-投稿者:ラディシュおおもり(8/29-10:04)No.3497
 ┃┗━いい事言う!(2)-投稿者:うなぎ(8/29-22:31)No.3525
 ┣┳恥ずかしい。-投稿者:青野 岬(8/29-10:47)No.3499
 ┃┗━いい事言う!(3)-投稿者:うなぎ(8/29-22:35)No.3526
 ┣┳最近はどうなんでしょうか?-投稿者:やす泰(8/29-12:08)No.3500
 ┃┗┳小さく挙手-投稿者:カピバラ(8/29-12:31)No.3503
 ┃ ┗┳すいません-投稿者:やす泰(8/29-13:09)No.3504
 ┃  ┗┳ホッ-投稿者:カピバラ(8/29-21:46)No.3521
 ┃   ┗┳いえ-投稿者:やす泰(8/29-22:26)No.3524
 ┃    ┗┳十二章-投稿者:カピバラ(9/1-10:50)No.3599
 ┃     ┗━ごくろうさん-投稿者:やす泰(9/1-16:00)No.3602
 ┣━小説ってなによ?!と聞かれてもきっと答えられない-投稿者:カピバラ(8/29-12:24)No.3501
 ┣┳「まあるいさんかく」の世界-投稿者:檸檬(8/29-15:04)No.3511
 ┃┗━ああ檸檬さん-投稿者:ユキコモモ(8/30-00:06)No.3530
 ┣━小説は理屈で詩は感情-投稿者:うなぎ(8/29-22:18)No.3522
 ┗┳拾い読み-投稿者:ユキコモモ(8/29-23:34)No.3527
  ┣━Re:拾い読み-投稿者:うなぎ(8/30-00:11)No.3531
  ┣━悩むことが成長なんだね-投稿者:さくら(8/30-00:34)No.3533
  ┣━抜粋してくれた。-投稿者:3104(8/30-00:39)No.3534
  ┣━来ちゃった。-投稿者:イグチ(8148)ユウイチ(仮)(8/30-01:59)No.3536
  ┣┳eto.-投稿者:佐藤yuupopic(8/30-02:00)No.3537
  ┃┗━↑間違えました(本文なし)-投稿者:佐藤yuupopic(8/30-02:54)No.3539
  ┣┳はじめまして。-投稿者:佐藤yuupopic(8/30-02:51)No.3538
  ┃┗━ええと。-投稿者:佐藤yuupopic(8/30-18:15)No.3553
  ┣┳それで、-投稿者:やす泰(8/30-12:50)No.3545
  ┃┣┳ええと-投稿者:マニエリストQ(8/30-13:23)No.3547
  ┃┃┗━でもね-投稿者:やす泰(8/30-17:23)No.3551
  ┃┗┳殴られてます?-投稿者:ユキコモモ(8/30-17:20)No.3550
  ┃ ┗┳いいえ殴られてません-投稿者:やす泰(8/30-17:51)No.3552
  ┃  ┗━野暮用で-投稿者:ユキコモモ(8/30-18:21)No.3554
  ┣━ストーリー-投稿者:カピバラ(8/30-12:51)No.3546
  ┗┳はじめまして。-投稿者:氷月そら(8/30-20:49)No.3556
   ┗━Re:はじめまして。-投稿者:3104(8/30-23:59)No.3572


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3483詩ってなによ?!(意見求む)ユキコモモ E-mail URL8/29-02:49

こんばんは!
どっちつかず書きのユキコモモです。(ぺこり)

今回の自信満々バトル2ラウンドの感想票に次のようなご意見があったのを覚えてますでしょうか?
↓以下抜粋。

「小説と詩の区別が分からなくなっている。
  単なる一人称小説なのでは、と思う物も詩の中に幾つか。」

 「詩はこれでいいのだろうかと、詩の未来について少々考えさせられたのも事実である。
  詩は、言葉の異化にあると考える私としては、QBOOKSの詩は全般に物足りない。」

 「どういう詩がいいのかという尺度からしてもう私は共有できないのではないかと思います。
  この延長線上に『H氏賞』なんかがある訳ですか?
  『現代詩の果たしてきた役割を自分とどう結び付けるか』なんてもう考えなくていいのかな?」

 「読んでいて恥ずかしいです。この独特の寒々しい空気はどうにかならないのでしょうか。」


↑抜粋ここまで。

「詩って何? 詩の定義って一体? 良い詩って何?」 

詩人掲示板では幾度となく、繰り返されてきている(らしい)のですが、
こうやって、自信満々などで、小説、詩両方に評価をくださねばならない必然が生じてくると、色々思うところが出ているのではないかと想像します。

なにか、詩に対して思っていること、QBOOKSの詩人に対して思っていること、詩の未来(?)に対して一言、などなど、なんでもいいので、ご意見ご感想ありましたら、どしどし書きこみよろしくお願いします。

QBOOKSの小説書きさん達は、意外と詩を好んで読んでらしゃる、と想像するのですが。

で、このスレッドには詩人さんもからんできてくれると思うのですが……
作家さん、詩人さん、よろしくお願いします。

追伸:
このスレッドをたてるにあたっては、詩人掲示板でひっそりやるより、
こちらに持ち込む方が活発な意見交換が出来ると判断しました。

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3484コツン~☆マニエリストQ E-mail 8/29-06:33
記事番号3483へのコメント
おっ。いてえなあ。だれでー、人の頭こづくのは? モモちゃん? あっ、そう。元気だねー。おほほ。

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3485詩ってなによ?!って考えることは詩人じゃないのかなさくら 8/29-06:47
記事番号3483へのコメント

『詩』とは気持ちの説明や評価を求めるようなものではなく、
気持ちそのもの。

例えば、ここに一人の長年付き合ってきた彼女と別れた男性がいる。
彼はどうして悲しいの?そう聞かれれば簡単に
「愛して信じていた最愛の人と別れたから」
と答える。
これは『気持ちの解説』という『文章』。

でも小説では、更にこんなことを考えたりする。
でも彼はどのように悲しいの?
彼女は何が悲しくて彼が嫌になったの?
彼女はどのように悲しかったの?

でも『詩』とは解説など必要のないその時のその人の『ただの気持ち』。

言葉であって言葉でない流動的な『気持ち』とゆう文章とはまったく異質のもの
その時のその人のこころの風景なのです。
だから同じ気持ちになったことがない人には当然わからないし、例え同じ気持ちを味わった人であっても相手の気持ちを考えることのできない人や同じ風景を見たことのない人には理解できないことだってある。

でも小説って必ずオチで結論を書く。
小説の面白さってオチまでの物語の展開。

あるところで20世紀最高の詩なんて紹介されていたんだけど

てふてふが
だったん海峡を
飛んでいる

たった短い言葉のつながりに多くのものを感じますよね。
でもこれが小説なら童話の書き出しかなって思ってしまします。



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3523いい事言う!(笑)うなぎ E-mail URL8/29-22:23
記事番号3485へのコメント
納得。すげー納得。(笑)
まさにその通りだと思う。
だから多くの人に支持される詩っていうのは、誰しもが持っている感情の根幹的な部分に響くようなものなのかもしれない。

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3544すいませんやす泰 E-mail 8/30-12:23
記事番号3485へのコメント
> てふてふが
> だったん海峡を
> 飛んでいる
>
> たった短い言葉のつながりに多くのものを感じますよね。
> でもこれが小説なら童話の書き出しかなって思ってしまします。

引用が違っているように思われます。しかも安西冬衛が聞いたら
びっくりするような孫引きになっています。

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3549びっくり日本野蝶の会 8/30-15:38
記事番号3544へのコメント
安西冬衛

「春」

 てふてふが一匹韃靼海峡を渡って行った

です。

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3488ここ空白でもいいのかなあ?アナトー・シキソ E-mail 8/29-08:26
記事番号3483へのコメント
詩は音楽(歌)。

小説は映画。

長いとか短いとか、説明的とか感覚的とか、オチがあるとか、
ないとか、シンプルとか難解とかカンケーなく。

好きな詩は、頭からケツまで全部覚えてしまいたいし、
試しに、自分で声に出して読んでみたい。

好きな小説はアレコレ深読みしたいし、勘違いしたい。
でも別に頭からケツまで覚えてしまいたいとは思わないし、
音読しようとも思わない。

鑑賞する側としては、そんな感じ。

でも、詩の「正体」が分かったら、もう、その人は詩は書かないと思う。
小説にしても同じ。

誰からも望まれていない状態で、僕らはそう言うものを書き始める。
そこに、その部分に、大事な何か「秘密」がある。
その「秘密」を、死んじまうまでに解き明かせたらサイコーだな、
と思って書いてるのかもしれない。

完全にショーバイで書いてる人は知らないけど。

詩の定義みたいな、そんなツマンネーことは、
詩の書けない評論家にでも任せとけいて、自分がサイコーの詩だと
思うモノをどんどん書けばいい。

もう、寝る。

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3495空白にしちゃいけないラディシュおおもり E-mail URL8/29-09:27
記事番号3488へのコメント
詩はさ、音楽にくっつく。
小説は、映像とくっつく。

詩と音楽両方良いのって、たまにある。
これって強烈。

だけど映像と小説がくっついて良いのになった試しが、ない。




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3498Re:ここ空白でもいいのかなあ?マニエリストQ E-mail 8/29-10:33
記事番号3488へのコメント
> 詩の定義みたいな、そんなツマンネーことは、
> 詩の書けない評論家にでも任せとけいて、自分がサイコーの詩だと
> 思うモノをどんどん書けばいい。

個々の創作姿勢に関して言えばこれに尽きてしまう。
今回の話しはそれとは少し違うのでしょう。多分。
定義というよりも、俳句と小説は違うわけで、形式として詩というのも本来きちっとあるのだと思う。
でそのすべての形式は、常に「気づく」という方法で壊され組替えられていくのだと思う。
だから形式にのっとっていようと破壊したものであろうと、わたしとしては別に問題はない。
扱ったものが詩人の気持ちであろうと社会的テーマであろうと、それも全然問題はない。
ほのぼのとしたものはほのぼのと、刺激的なのは刺激的に、曖昧で意味不明で難解なのもそれなりに。
わたしが物足りないのは、言葉そのものの刺激が希薄と感じることです。
一読者として、詩の文脈以前に、まず単体としての言葉に、魅力薄という印象なのです。
詩人はもっともっと「言葉の魔術」に拘泥していいのではと思うのです。
詩では言葉は音楽のおたまじゃくしだと思うのです。絵では単色です。
その組み立てで、全体の「うた」や「絵」ができるのだと思うのです。
もちろん、みなさんそうしていると思います。
ただし、一読者としては、物足りないと感じているのです。
想像させてもらえないのです。読者としての遊び道具の少なさに不満なのです。
つまり、欲深く、詩に多くを求めているのです。
たとえそれが一行の詩であろうとも。

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3529Qさまユキコモモ E-mail URL8/29-23:52
記事番号3498へのコメント
> わたしが物足りないのは、言葉そのものの刺激が希薄と感じることです。
> 一読者として、詩の文脈以前に、まず単体としての言葉に、魅力薄という印象なのです。
> 詩人はもっともっと「言葉の魔術」に拘泥していいのではと思うのです。
> 詩では言葉は音楽のおたまじゃくしだと思うのです。絵では単色です。
> その組み立てで、全体の「うた」や「絵」ができるのだと思うのです。
> もちろん、みなさんそうしていると思います。
> ただし、一読者としては、物足りないと感じているのです。
> 想像させてもらえないのです。読者としての遊び道具の少なさに不満なのです。
> つまり、欲深く、詩に多くを求めているのです。
> たとえそれが一行の詩であろうとも。


物足りなさ…。
Qさんの語ることで意見交換はおしまいになってしまいますが、
作者として、読者の許容範囲を信じていないことにあるかもしれません。
私だけかもしれませんが、こんなの書いてもわからないかも?とおどおどしているのです。だからどんどん分かり易い方向に行ってしまう。

詩人バトルなど狭い範囲でしか評価を受けないと、その評価が勝手に自分の中で絶対値になってしまいますし。
まあこの辺は小説のバトルでも同じかもしれません。

自分とそして読者を信じればよいのですね。

(最近ホントに自分の書いてるものが、なんだかわからないんですよ)





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3541わからないということについてマニエリストQ E-mail 8/30-07:59
記事番号3529へのコメント
モモちゃんのに。

> 作者として、読者の許容範囲を信じていないことにあるかもしれません。

Qもそうです。これは否定的な意味ではない事実です。
作品と読者の図式を「扇」ではないと言っているのは大江健三郎です。
作品は教室における教師でもないし、落語部屋の落語家でもない。
相対する読者との協同作業であると言っています。
協同作業を望まない読者はその作品において読者にはなりえないのです。

> 私だけかもしれませんが、こんなの書いてもわからないかも?とおどおどしているのです。だからどんどん分かり易い方向に行ってしまう。

これはある意味、作者の驕りです(モモちゃんではなく物作り一般として)。
詩でも小説でも、わからないところが沢山あります。
わからないからこそ魅力で、わかろうとする作業こそ、文字を読むということです。
だからQはわからない部分をより多く作りたいという気持ちで作ります。
読者は減る一方でしょう(笑。

> 詩人バトルなど狭い範囲でしか評価を受けないと、その評価が勝手に自分の中で絶対値になってしまいますし。
> まあこの辺は小説のバトルでも同じかもしれません。

QBOOKSのバトルは、ゲームとしての楽しみがありますが、
Qとしては作品がいかに多くの読者を掴まえるかのあざとい演出と捉えています。
だから一等賞は嬉しいが、1票を掴まえれば大成功であり、
無票においても読ませるということに関しては成功なのです。
主催者としても、作者としても、それが目的であって、
QBOOKSバトルが作品の絶対的評価ということとは違います。

> 自分とそして読者を信じればよいのですね。

信じる必要はないと思います。
Qはいつでも喧嘩上等です。殴ったろか、という気持ちです。(殴り込み、いいすねー)
裏を返せば、「読者」ではなく「Q読者」を希望しているということです。
「僕は何人もの人に一度きり読まれるよりはただの一人の人に何度も読んでもらいたい」
詩人ポール・ヴァレリー
つまり、そういう読者をいっぱい欲しいと欲をかいています。
素人の私がいまから「売れる商品」を考慮する立場にありませんからね。

> (最近ホントに自分の書いてるものが、なんだかわからないんですよ)

この気持ちがないと「化ける」に出会えないと思います。いいんではないでしょうか。

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3543なんだこのやろ〜、やるのか?よし、おもてへ出やがれ!3104 8/30-10:21
記事番号3541へのコメント
> 読者は減る一方でしょう(笑。

読まれてナンボだから、それは困る。

詩を扱っている書店が減っている?
ゼロではない。探せばまだいくらでもあるのさ。

詩人よ、立ち上がれ、今こそ攻めるのじゃあ!
未来に向けて希望と言う3104尺玉という大きな花火を
昼間でも打ち上げちゃうのだ〜。

あ、座ってください。お騒がせしました。

もちろん、酔っ払っていません。まあだ10時?


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3555打ち上げろ〜良識派 8/30-19:55
記事番号3543へのコメント
> 詩人よ、立ち上がれ、今こそ攻めるのじゃあ!
> 未来に向けて希望と言う3104尺玉という大きな花火を
> 昼間でも打ち上げちゃうのだ〜。

正三尺玉が直径90センチ、250キロとのことですので、
3104尺玉は直径930メートル、重さは277メガトンくらいでしょうか。
やばい! そんな大玉が炸裂したら、日本文学界の危機だ!
やっぱりスケールが違うよ!

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3560なんだと、てめえ、上等だ、でてやろうじゃねえか!伊勢 8/30-22:39
記事番号3543へのコメント
よっし、どこだ表って?
ビアガーデンか?おもしれえ!でようじゃねえか!

ということで風の噂に挿話工房に手を貸して下さるとか
いうお話を耳にしました。せっかくなのでまだ外が気持ちいい季節の
うちに打ち合わせと称してビアガーデンとかどうですか?

僕はここんとこ死ぬほど働いてたのでアルコールが切れてエンジンが
止まりそうなのです

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3565がらのわるいタイトルは慎みましょうマニエリストQ E-mail 8/30-23:30
記事番号3560へのコメント
おめーら、せっかく気取ってるQの素性をばらそーて算段かあ?
ここまで辿りつくのにどーれだけ時間と金かけてると思ってんだ。
ぜーんぶパーじゃねえか。
みなさん、誤解のないよーに。Qはいたって紳士です。はい。
特に女性には優しいです。はいはい。

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3571ただのエロ爺だって、ウナギが言ってた。ラディシュおおもり E-mail URL8/30-23:57
記事番号3565へのコメント
(タイトルのみ)

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3577返答用語見つからずマニエリストQ E-mail 8/31-00:48
記事番号3571へのコメント
同じく(タイトルのみ)

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3601そうきたか。3104 E-mail 9/1-14:17
記事番号3560へのコメント
風の噂でなんでもビールご馳走してくれるとか。
上等だよ。つきあっちゃうよ。
打ち合わせと証したビアガーデン。

いつでも結構です。ご連絡お待ちしております。
もうログが流れているため、見てくださるのか。

ちょっとしたらメールしよっと。

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3491Re:詩ってなによ?!(意見求む)ラディシュおおもり E-mail URL8/29-08:46
記事番号3483へのコメント
「腕が壊死するまで・・・」
っていう、詩のフレーズが、忘れられない。
あの短い詩に、千字くらい?三千字くらいの物語が、凝縮されている??


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3494Re:詩ってなによ?!(意見求む)ラディシュおおもり E-mail URL8/29-09:15
記事番号3483へのコメント
私的には、良い遊びっぱ見つけたと、思っている。


理屈はくっつかないんだけど、みんなすっごく良い詩とか、良い小説とかに向かって邁進している様な気がする。

もう少しばらけた方が良いような気がする。

気がするだけだからね。


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3497Re:詩ってなによ?!(意見求む)ラディシュおおもり E-mail URL8/29-10:04
記事番号3483へのコメント
昨日私は、玉川上水のほとりを自転車で走っていました。
すれ違った自転車から甲高い子どもの声が聞こえました。

「お母さん、せみって泣きながら笑っているね。」

詩だっと、感じました。

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3525いい事言う!(2)うなぎ E-mail URL8/29-22:31
記事番号3497へのコメント
> 「お母さん、せみって泣きながら笑っているね。」

うわー、やられた。
深い!子供の感受性って恐ろしい!蝉の鳴き声が笑い声に聞こえるってわけか。
いやまいった。
ネタだネタ!パクるぞこれ!(笑)

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3499恥ずかしい。青野 岬 8/29-10:47
記事番号3483へのコメント
詩を書くのは恥ずかしい。
小説と比べて、飾る言葉の数が極端に少ないから、嘘を書いたら
すぐに見透かされてしまうような気がする。
本当の気持ちを書こうとすると、小賢しいテクニックやごまかし
がきかない分、あまりにも素直に気持ちが出てしまって恥ずかしい。
だからたまに、読んでいるだけで恥ずかしくなってしまう事もある。
見てはいけないものを見てしまったような。
他人の使ってるトイレを間違えて開けてしまったような。
昔(中学生くらい)はしょっちゅう詩を書いたりしてたけど
大人になったら書かなくなった。
小説を書くようになったら、ますます書かなくなった。
「自分」というものを見てもらうのに、詩は裸で「ありのままの
私を見てー!」って感じで、小説はお化粧したりヘアセットしたり
カッコイイ服を着て「お洒落した私を見てー」って感じ。
私にとっては。
今は小説を書きたいけど、もっともっと歳をとったら、また
詩が書きたくなるかもしれない。

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3526いい事言う!(3)うなぎ E-mail URL8/29-22:35
記事番号3499へのコメント
あー納得!すげー納得!
詩って自分の内面モロ曝け出すんだよね。
小説ももちろんそうなんだけど、お出かけスタイルなわけね。
あーなんか目から鱗だ。
今までの私の小説ってやっぱ、よそ行き顔すぎたのかも知れない。

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3500最近はどうなんでしょうか?やす泰 E-mail 8/29-12:08
記事番号3483へのコメント
昔からくり返されている話ですね。でも、定義なんてどうだっていいんです。
みなさんの意見まとめて多数決で決める話でもない。無けりゃ書かないか?
やっぱり書くでしょ? あとはいい詩とそうでない詩が存在するというだけです。

で、いい詩というのも、何に指標を求めるかでしょう。
私の頃は、西脇順三郎にぶち当たって玉砕するっていうのが流行っていたような。でも、越えられると思って『ユリイカ』に投稿していたんだからすごいよね。
今は誰ですか? 相田みつを? 銀色夏生? まさかね。

ただ、小説を書く人は、自分の足元見つめながらも、密かに芥川賞、直木賞
なんて思っているわけですよ。夢のまた夢でもね。詩人の人達って何を目指して
いるのかな?

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3503小さく挙手カピバラ 8/29-12:31
記事番号3500へのコメント

カピバラです。

> ただ、小説を書く人は、自分の足元見つめながらも、密かに芥川賞、直木賞
> なんて思っているわけですよ。

わたしゃ思ってないです....。

とか書いたら怒ります?
(↑及び腰)

じゃあ何で書いてるの?といわれると...。
自分でもよくわからないですが...。

あんまり「ブンダン」って楽しいところじゃなさそうなので、
なんかもっとこう、目指すなら違うところを目指したい気がいたします。
(で、ちょっとQさんには期待してたりする>違うところ)



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3504すいませんやす泰 E-mail 8/29-13:09
記事番号3503へのコメント
私のまとめは、一般論として通用しないことを認めます。

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3521ホッカピバラ 8/29-21:46
記事番号3504へのコメント

「そんな志の低いことでどうする!」
と怒られたらどうしようかと思いました....(どきどき)

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3524いえやす泰 E-mail 8/29-22:26
記事番号3521へのコメント
カピバラさんに関しては、まだそんなこと心配する必要はないってことで。
短編の五、六本、長編の一、二本描いてからでも十分間に合います。

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3599十二章カピバラ 9/1-10:50
記事番号3524へのコメント

「小手調筆ならしと思ひて」ですか?
何言ってんですか。
物を書くときにはいつでも全力投球です。

...というようなことが、昨日読んだ本に書いてありましたですよ。
(激しく論旨がずれているような気が//笑)

そーゆーワケで例の本読みました。
一気に読んでしまったので、また読み返します。
(↑やす泰さん宛私信)


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3602ごくろうさんやす泰 E-mail 9/1-16:00
記事番号3599へのコメント
> 「小手調筆ならしと思ひて」ですか?

永井荷風ですね。

> そーゆーワケで例の本読みました。
> 一気に読んでしまったので、また読み返します。

感想をまとめるより、どうやったら作品に生かせるかです。
で、あの手の本を読んだ事は、作家のプライドとして秘密にする!

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3501小説ってなによ?!と聞かれてもきっと答えられないカピバラ 8/29-12:24
記事番号3483へのコメント

こんにちは。カピバラです。

マイスイートジューシィフルーツ、ユキコモモさんのご質問だし
お答えしなくちゃと思えども、こーゆー難しいこと考えるのは苦手なり。

詩と小説の違い。
自分としては、まず扱うネタが違うと思います。
詩=写真(情景や感情を表現→瞬間的、時間の概念が無い)
小説=映画(ストーリーを表現→時間的な変化をともなう)

で、ネタが違うために、表現方法も違ってくるわけです。
詩=.....よくわからない(汗)。<言葉>で構成される?
小説=<文>で構成される。

それで、実は
「小説と詩の区別が分からなくなっている」
というのは、私も小説を読んでいて感じていることであります。
ストーリーのない小説、<言葉>で構成されている小説と、ちょくちょく出会うわけです。
特に前者。(コモモさんの「向かいの世...」もこれにあたると思いました....)

で、詩を読んでいて
「小説と詩の区別が分からなくなっている」
とおっしゃる方は、私の逆、つまり
ストーリーのある詩、文章で構成される詩、に対して
上のように感じていらっしゃるのではないかと推察します。

私としては、自分のもつ基準の枠外の小説があってもOKなのですが
そういう傾向に危機感を持つ方がいたとしてもおかしくは無いでしょう。
#私も、小説にストーリーが無いのは許容できても
#文で構成されていないのは許容できない

さて、「よい詩」とは。
こうなるともう個人の好みになりますが、まず
「心が動くもの」
でしょうね(え、あたり前?そりゃそうだ)。

でもって、個人的な好みを書き連ねると
・短くて簡潔
・言葉にリズムがある
・難しすぎる言葉を使っていない
・情景が目に浮かぶ
ようなのがいいと思いますね〜。

高校のときに教科書に載っていた詩で言うと、
漢詩のような絶句タイプのが好きで、
三好達治の「雨がショウショウ(<漢字がわからん)と降っている」
みたいなのはパス、です。

>QBOOKSの小説書きさん達は、意外と詩を好んで読んでらしゃる、と想像するのですが。

ほとんど読んでません(大汗)
(だから、詩の例を出すのに、高校の授業でやった作品くらいしか思いつかない)
QBOOKSで目を通しているのは、お題付き詩人バトル&自身満々バトルくらい。

そんな私がQBOOKSで読みたい詩とは。
僭越なのを覚悟であえて書くと、
私としては、もう少し懐古趣味な詩が読みたいです。
七五調とか韻を駆使した作品です。
あとは、日常の延長ではない詩、でしょうか。
日常という題材が悪いというのではなく、そういうのが多すぎる、という感がいたします。
#とかいって、自分も日常の延長で小説書くこともあるんですが

以上、長々と失礼しました。

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3511「まあるいさんかく」の世界檸檬 E-mail 8/29-15:04
記事番号3483へのコメント
ユキコモモさんが頑張っているので、
掲示板かきこみなどあまり得意じゃない私もひとことだけ。

詩ってたぶん「まあるいさんかく」の世界なんだと思うんです。
小説だったら円錐って書くかもしれません。もっと違う形容で書くかも
しれません。でも、詩だったら「まあるいさんかく」「とんがったまる」
そんなふうになるものなんだと思います。
で、自分はどうなんだ、っていわれるとそんなの書けてないんですけどね(笑)

下手だからいろいろ錯誤を重ねるんです。
ストーリーがあったりするのもその一部。

で、今回「詩とは…」っていう感想が多かったのは、
もう、間違い無く、詩が下手!と言うことにほかならないでしょう。
厳しい現実ですが(笑)
伝わらない、面白くない、上手くない。

はい、こころします!精進します!(笑)

でも、急には上手くなれません。
華やかな人を太陽と例えたり、華やかな人に憧れる人を月に例えたり
童話調にしてみたりします。(次作、自作宣伝)かなり下手です。
読めたもんじゃない。
でも、書きます。書くことでしか「まあるいさんかく、とんがったまる」
に近づけないから。

詩人独特の空気もわかります。気持ちがストレートだったりしすぎるから。

すみません。制限時間です。
これで失礼します。


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3530ああ檸檬さんユキコモモ E-mail URL8/30-00:06
記事番号3511へのコメント
> で、今回「詩とは…」っていう感想が多かったのは、
> もう、間違い無く、詩が下手!と言うことにほかならないでしょう。
> 厳しい現実ですが(笑)
> 伝わらない、面白くない、上手くない。
>
> はい、こころします!精進します!(笑)
>
> でも、急には上手くなれません。


はい、私下手です!
ものすごく下手です。
だから私がこのスレッド立てるのはちょっと間違いかもしれません。
でも、頑張ってます。
詩をいっぱい書きます。ただ書けばいいってもんじゃないと分かってるけど、書きます!


> でも、書きます。書くことでしか「まあるいさんかく、とんがったまる」
> に近づけないから。

私もまあるいさんかくになりたいです。


次作、楽しみにしてます。

私のはもっとやばいです……。(再び突っ込まれそう)

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3522小説は理屈で詩は感情うなぎ E-mail URL8/29-22:18
記事番号3483へのコメント
詩の定義ですね?
はい。ありません。(きっぱり)
ただ、絶対定義はありませんが、私の中での区別ぐらいならあります。

小説。
小説は広義であって、細分化されまくってますね。ただ、私の中ではフィクションがそれだと思ってます。つまり作られた物語。実話を元に書かれたものも含む。

詩。
感情や感傷の噴出。ノンフィクションに属される。イマジネーションを中心に持って来た短文。等々。

小説にはストーリー性が無くてはならないというのは、個人的な見解。
詩にはストーリーなど有っても無くてもよい。

でも境界線は曖昧です。感情を源に書かれた詩にストーリー性を付ければ小説にもなり得る。

私の場合元々小説書きなので、詩を書く時は非常に苦労します。元々理屈っぽい人間で感情を抑制しようとするタイプなので。そのため、異常なほどハイになった時にしか詩は書けない。
でも、詩を書き始めたら色々と描写に凝ったりカッコイイ語彙などを探して作り上げて行く。

読者の視点から見ると、、、
小説は読んでて楽しい。笑ったり泣いたり感動したり。
詩は読んでて心に何かが突き刺さってくる。うまく説明できない。

こういうのが「詩」であると定義付けるのはナンセンス。
詩であるかどうかは読む側が判断するもので、その基準は千差万別である。
詩には言葉を噤む自由な世界がある。内なるものを自由に吐き出し、表現してよい。
逆に小説には最低限の決まりがある。例えば2年間の出来事を読み手に理解してもらうための技術なんかも必要。読み手を楽しませるために、色々と図らなければならない。
よって小説に対しては書評を書けるが、詩に対しては書けない。

詩の場合、筆者の精神のベクトルと自分のそれとが相反していたら、読むに耐えなくなる。小説の場合はストーリーという過程を経ているので、さほど気にならない。よって、「誰が読んでも感動する詩」というのはとても希少であり、QBOOKSのように多くの作者が書いた多くの詩が置かれている場においては、受け入れられる詩よりも、受け入れられない詩の方が多い。
こういう言い方すると「バトル」を否定するようで申し訳無いが、人々の好みによって評価されるものが全然バラバラになると思われる。


と、以上が私の意見。

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3527拾い読みユキコモモ E-mail URL8/29-23:34
記事番号3483へのコメント
こんばんは。色々なご意見ありがとうございます。
ちょっと拾い読みで失礼しますが、ご意見から少しピックアップさせていただきました。
以下抜粋↓

 
 ・本当の気持ちを書こうとすると、小賢しいテクニックやごまかし
 がきかない分、あまりにも素直に気持ちが出てしまって恥ずかしい。

 ・『詩』とは気持ちの説明や評価を求めるようなものではなく、
 気持ちそのもの。
 でも『詩』とは解説など必要のないその時のその人の『ただの気持ち』。

 ・詩=写真(情景や感情を表現→瞬間的、時間の概念が無い)
 詩=.....よくわからない(汗)。<言葉>で構成される?

 ・詩。
 感情や感傷の噴出。ノンフィクションに属される。イマジネーションを中
 心に持って来た短文。等々。

ここまで↑

定義をするなんてナンセンス、そんなの自分で考えろ!
なんて最初から分かってます。
ここで問題なのは、檸檬さんが書いてますが、単におもしろくないよ、下手ですよって書かれているのではなく、
詩の未来が…うんぬん、とか、なんで詩としてそれを出すの? と「詩」という言葉にかこつけて書かれているところにあるのです。

だから、それでは、あなた達のいう詩って何?とお聞きしたのです。


詩って本当のことを書いているのでしょうか?
詩って恥かしいものですか?
詩にストーリーを持たせちゃ反則ですか?
想像する詩の未来ってなんですか?
その、ただの気持ちと位置付けるものを、世間の人に評価してもらうには、どう歩み寄ればいいのですか?


これもすべて、「下手」という言葉、一言で本当は片付けられるのですが。
そこをあえて問うのです。(殴りこみ)(カピバラさーん、殴ってる?私)


あと、最後に私自身の問題として、
小説に出せば詩と言われ、詩に出せば小説といわれる私は一体どこに出したら良いのでしょうか?(笑)
↑この問いはご愛嬌ということで。


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3531Re:拾い読みうなぎ E-mail URL8/30-00:11
記事番号3527へのコメント
> 詩って本当のことを書いているのでしょうか?

少なくとも私は本当の事を書いているので、詩は全て本当の事が書かれていると解釈しています。たとえ揶揄とか抽象であっても。

> 詩って恥かしいものですか?

むちゃくちゃハズイです。でも、出しちゃえーっ、てな感じに自分のサイトやここなどて発表してます。

> 詩にストーリーを持たせちゃ反則ですか?

反則って事はないと思います。瞬間でなければならない理由なんて無いかと。

> 想像する詩の未来ってなんですか?

考えた事もありません。詩という表現手法の未来を危惧するほど偉くはないので。

> その、ただの気持ちと位置付けるものを、世間の人に評価してもらうには、どう歩み寄ればいいのですか?

小説と違って、詩では歩み寄る必要なんて無いと思います。評価云々は後から付いて来る結果に過ぎず、詩で読み手に歩み寄ったら全然面白くない詩になっちゃうと思う。

> あと、最後に私自身の問題として、
> 小説に出せば詩と言われ、詩に出せば小説といわれる私は一体どこに出したら良いのでしょうか?(笑)

ユキコモモさんの詩は素直に詩として読めましたし、スイカとかすごく好き。
でも、小説の方で書かれている物についてはかなり特殊と言わざるを得ません。
でも型破りな小説ってのも掃いて捨てるほど本屋に並んでるのも事実。
ユキコモモさんの文章をあえて枠でくくるなら、詩でも小説でも無く、『ユキコモモ文学』だと思う。

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3533悩むことが成長なんだねさくら 8/30-00:34
記事番号3527へのコメント
ももちゃんの感性をピカピカに磨いてね。
悩むことって成長なんだよ。今私も悩んでいます。
同じ悩みを持った同士頑張ろうね。よろしくね。


自作俳句

一夏の 命を燃やす セミの声

俳句もたった575で表現するのも難しいよね


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3534抜粋してくれた。3104 8/30-00:39
記事番号3527へのコメント
>  ・本当の気持ちを書こうとすると、小賢しいテクニックやごまかし
>  がきかない分、あまりにも素直に気持ちが出てしまって恥ずかしい。
>
>  ・『詩』とは気持ちの説明や評価を求めるようなものではなく、
>  気持ちそのもの。
>  でも『詩』とは解説など必要のないその時のその人の『ただの気持ち』。
>
>  ・詩=写真(情景や感情を表現→瞬間的、時間の概念が無い)
>  詩=.....よくわからない(汗)。<言葉>で構成される?
>
>  ・詩。
>  感情や感傷の噴出。ノンフィクションに属される。イマジネーションを中
>  心に持って来た短文。等々。
>
> ここまで↑


ちょうどユキコモモさんが抜粋してくれたところを引用してしまいます。こういうのを読んで「でしょ?、そうだよね 詩ってそうだよね」と考えてしまうのは詩を書くものとしてなんか甘えに繋がりそうな気がしています。小説も書くのでこう思うのかもしれませんが、やはり受け手のことを考えます。詩だろうと小説だろうとひとりよがりなものは面白くないです。数年前、ある人がいっておりました。面白さとは驚き、発見だと。あまりそれまでは面白さ云々は考えたことがなかったのですが。
(というよりも人の意見で創作に関して考えが変わることさえなかった)

星をつかみたい
風になりたい

今さら夢に向かって頑張る様を「星をつかむ」という言い回しで言われても何も驚かない。今さら現実に苦しみ、どうにかして逃れたいさまを「風になりたい」と言われても新鮮さも驚きも発見もないのであって、ただ読むほうとしては「なれるもんならなれよ」と「つかめるもんならつかんでみろよ」と冷めた印象しか持ちません。いくら本当に心からそう思っていても。
たとえそれが歌詞であっても、あまり面白さは感じられない。

もっと言ってしまえば、いくらその人が心の底からそう思っていてもうまく表現できたと思い込んでいても、甘えから自己満足していたら詩も小説も物足りないのよね。読んでいて。書くんだったらちっとは読めっての!
と言ってもやはり書くものとしてはこの辺は堂々巡りです。よく小説の編集とかだと、2枚削ってみてよ、とか3行増やして見ようかというシビアな話を聞きますけれど、詩だってあると思うんですよ。というかあるでしょ。

インターネットで発表できる場が多くなっているとはいえ、この辺の厳しさは詩だろうと小説も、今も昔も変わらないと思うんです。はい。でも逆に今はもうそんなシビアなやりとりは、今まで以上に書く人が自分ひとりでやらなければいけないのかもしれません。編集いらずの時代へ、また営業、プロデューサいらずの時代へ。

> だから、それでは、あなた達のいう詩って何?とお聞きしたのです。

小説には出せない驚き、発見。(これ自己満足!)
小説は詩には出せない驚き、発見。(これも自己満足!)

> 詩って本当のことを書いているのでしょうか?

本当のことなんか書けません。嘘と分かるから読める。本当だと思ったら気持ち悪くて読んでいられない。

> 詩にストーリーを持たせちゃ反則ですか?

ストーリーもそうなんですけれどね・・・。私的都合により省略。

> 想像する詩の未来ってなんですか?

これで原稿用紙3枚書けそう。おまけにご飯どんぶりで3杯食えそう。

> その、ただの気持ちと位置付けるものを、世間の人に評価してもらうには、どう歩み寄ればいいのですか?
> これもすべて、「下手」という言葉、一言で本当は片付けられるのですが。
> そこをあえて問うのです。(殴りこみ)(カピバラさーん、殴ってる?私)
> あと、最後に私自身の問題として、
> 小説に出せば詩と言われ、詩に出せば小説といわれる私は一体どこに出したら良いのでしょうか?(笑)
> ↑この問いはご愛嬌ということで。
>

詩も小説も頭の中、ごちゃまぜ。堂々巡り、同じところグルグル。
とはいっても本当はそんなことはどうでもよくて、よくないが頭の中は活字離れのことでいっぱい。どっちつかずの3104です。というよりもどっちにもつかずの3104でした。

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3536来ちゃった。イグチ(8148)ユウイチ(仮) 8/30-01:59
記事番号3527へのコメント
こんばんわ。
こちらには初めてお邪魔します。
背景色が違うのでちょっと緊張。

このスレッドをすべて読ませていただきましたが、
「詩とは何?小説とは何?」の話題について
皆さんそれほど意見が違わない事が新鮮でした。
写真と映画の違いに似ていると言うのは僕も同感でしたし。
詩と小説の厳密な定義は難しいし必要も無いと思いますが、
逆に漠然としたものでイメージを共有しているのが面白いですね。

> 詩って本当のことを書いているのでしょうか?
> 詩って恥かしいものですか?
> 詩にストーリーを持たせちゃ反則ですか?

詩って基本的に何でもアリだと思ってます。
ただ、それが伝わらなかったり面白くなかったりすると、
そう言う風に相手に意思表示されるだけで。
当たり前の事ですけど、まるで人間同士みたいだと思いますね。
僕は詩は小説よりも生身の人間に近いものだと考えています。
そして詩に生身の人間を求めているような気がします。
いろいろな人がいるから、
うれしかったり傷ついたり恥ずかしかったりとありますけど。

で、生身の人間と言う事を考えると、
詩の朗読って良いなぁと思いますね。(やりませんけど)
詩を直接相手に声で伝える事の意味ってすごく大きいはず。
そんな文芸サイトできたら面白いなぁ。
僕はたぶん赤面しますが。

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3537eto.佐藤yuupopic E-mail 8/30-02:00
記事番号3527へのコメント
ユキコモモさんは No.3527「拾い読み」で書きました。
> こんばんは。色々なご意見ありがとうございます。
> ちょっと拾い読みで失礼しますが、ご意見から少しピックアップさせていただきました。
> 以下抜粋↓
>
>  
>  ・本当の気持ちを書こうとすると、小賢しいテクニックやごまかし
>  がきかない分、あまりにも素直に気持ちが出てしまって恥ずかしい。
>
>  ・『詩』とは気持ちの説明や評価を求めるようなものではなく、
>  気持ちそのもの。
>  でも『詩』とは解説など必要のないその時のその人の『ただの気持ち』。
>
>  ・詩=写真(情景や感情を表現→瞬間的、時間の概念が無い)
>  詩=.....よくわからない(汗)。<言葉>で構成される?
>
>  ・詩。
>  感情や感傷の噴出。ノンフィクションに属される。イマジネーションを中
>  心に持って来た短文。等々。
>
> ここまで↑
>
> 定義をするなんてナンセンス、そんなの自分で考えろ!
> なんて最初から分かってます。
> ここで問題なのは、檸檬さんが書いてますが、単におもしろくないよ、下手ですよって書かれているのではなく、
> 詩の未来が…うんぬん、とか、なんで詩としてそれを出すの? と「詩」という言葉にかこつけて書かれているところにあるのです。
>
> だから、それでは、あなた達のいう詩って何?とお聞きしたのです。
>
>
> 詩って本当のことを書いているのでしょうか?
> 詩って恥かしいものですか?
> 詩にストーリーを持たせちゃ反則ですか?
> 想像する詩の未来ってなんですか?
> その、ただの気持ちと位置付けるものを、世間の人に評価してもらうには、どう歩み寄ればいいのですか?
>
>
> これもすべて、「下手」という言葉、一言で本当は片付けられるのですが。
> そこをあえて問うのです。(殴りこみ)(カピバラさーん、殴ってる?私)
>
>
> あと、最後に私自身の問題として、
> 小説に出せば詩と言われ、詩に出せば小説といわれる私は一体どこに出したら良いのでしょうか?(笑)
> ↑この問いはご愛嬌ということで。
>
>

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3539↑間違えました(本文なし)佐藤yuupopic E-mail 8/30-02:54
記事番号3537へのコメント


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3538はじめまして。佐藤yuupopic E-mail 8/30-02:51
記事番号3527へのコメント
最近、詩の方に参加させていただきはじめた佐藤と申します。
2回目の自身満々バトルに参加させていただく表明をしたばかりですが、かなり今からドキドキしています。せっかくですので個人的で偏ったものなれど、気持ちをお伝えしたくお尋ねした次第です。

ワタクシの場合は詩は、本当の気持ちばかりを書くものではなくて、その時に心の奥で震えた部分とつながる世の中の何かと、うまく結びつけたくて、嘘をつく気はないけれど、云いたくないことは敢えて正直に云わなかったり、自分なりに衝動だけではなく、演出的側面も含めて、非常に映画的なものとして捉えています。
短い詩の場合は写真よりも、映画の1シークエンス的に捉えている節があります。
と云いつつ、一瞬を切り取る詩が写真的であるという解釈は、しごくもっともでありますし、納得できる部分は多いです。その両方の側面ががあるというか、同じ詩と言うカテゴリー内にあっても作品によって時間の使われ方がそれぞれ違うので、一概に収めきれないなあと、正直思っております。

ワタクシにとっては、詩は文字分量的には小説に比べて少ないかもしれないのですが、想像の余地も、展開の演出も、時間の行き戻りも使える、非常に短い中で、ずっと世界観をつなげていける(はずの)、映画的なもの。他の方にとっては違うことも、作者が違うから当たり前で。18回常設に出した弊詩は、映画のカメラワーク(手持ちカメラ、カットイン、カットバックなどの手法)を取り入れられないかなあと考えて、実験をしたものです(あまり上手くはいっていないのですが)

詩に見える小説や、小説に見える詩と云うのは、もしかしたら今までになかった新しい形の出現なのでは?と思えたりするのですが。(いや、あったのかもしれないのですが)、手法の違う詩の形なのではないかな、なんて勝手に捉えて違和感なく受け入れていました。コモさんの詩はワタクシにはかなり面白いし、照れくささも心地よくこういうのもあってウレシイなあと思っています。小説も然り。これはワタクシが自分詩を書くから詩の観方が違うとかじゃなくて、理屈抜きにそう思うからなのでして(上手く云えなくてもどかしいです)。

ジョン・ケージの有名な無音の楽曲も「あれが音楽かよー? 」って思うけれど、本人がそれを意図してやっていて主張しているから、音楽なんだろうなと認めざるをなかったりして。表現のカテゴリーなんてかなり流動的な、そういうものの気がしています。

大列車強盗から、エイゼンシュテイン、灰色のポーランド映画、仏・新しい波、ジャッキー・チェン、バリバリ3DCG、現代美術、未来派音楽、元ネタを当てさせるもっともらしいミクスチュア音楽、ファインアート、実験映像、インスタレーション、VJにおける映像のリミックス、ナイキのCFとシンエイ電気のコマーシャルの違いなどなど。そんな感じのあらゆる手法の違った「詩」表現の1つかと捉えていました。

手法は何でもよくて、1番根っこの何を伝えたくて、何を書きたいか、そして伝わるのか、その辺が上手く行けば、誰も悔しいけど違和感あれども文句ないのでしょうね、などと思います。これはみなさんが云ってらしたことと同じだと思うのですが。

ワタクシは非常にオーソドックスなスタイルで詩を書いていると自分では思っているのですが、それは「詩を書くため」にそのスタイルを敢えて取っているのではなくて、自分が伝えたい事を、まだ思うようにはかけないですが、1番しっくり伝えられるのがこれではないかと思うので、必然的にそうなっているだけです。

Qさんの処にお邪魔するようになって、何かしらバトルが毎月あるので、書きたいから書く、から、伝わりたいに、欲が出てきました。向かい方も変わってきたことを実感し、とても感謝しています。書くことが面白くて仕方がないので、いつかは読んでくださった方も同じ気持ちになっていただけるようなものを書きたいです。
その人が1番伝えるのにしっくりくる形を模索して行って、感覚が違う方にも文句なく「あんまり好きじゃないけど、結構いいねえ!」と伝わるものが書けるようになる日を夢見て好きなもの書きつづけます。

支離滅裂で変な感じになってしまいました。かなり生意気申してスミマセン。今後ともこりずに何卒ヨロシクお願いいたします(ペコリ)



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3553ええと。佐藤yuupopic 8/30-18:15
記事番号3538へのコメント
ええと、自分の書いた以下↓に関して補足追記させていただくと、
>詩に見える小説や、小説に見える詩と云うのは、もしかしたら今までになかった>新しい形の出現なのでは?と思えたりするのですが。(いや、あったのかもしれ>ないのですが)、手法の違う詩の形なのではないかな、なんて勝手に捉えて違和>感なく受け入れていました。

ワタクシも「散文詩」の存在は勿論存じていながらも、その枠にくくり切らない、且つ切れない、新しいものという、意味合いを、そして願いも込めて「今までになかった新しい形の出現」と表記しました。

前へ、前へ進みたい、そんな思いを込めました。
勿論積み重ねられてきた過去の素晴らしい宝物を一蹴して、一足飛びに楽して前に進みたいとは毛頭思っていないけれど、自分のやり方を見つけたくて、気持ちがよくなりたくて、仕方がないのです。
無知により、知らなくて出来ないんじゃなくて、知っていて、その上で敢えて選びたいと、文学に、言葉に対してだけじゃなくて、あらゆる事象に対して思っています。

芸術だけが特別なものじゃなくて、全てが絶妙にからみあった世界にワタクシは生きていきたいなあと、思っています。

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3545それで、やす泰 E-mail 8/30-12:50
記事番号3527へのコメント
アリストテレス、プラトン以来の命題を振っておいて、この程度のまとめつけて
みんなで「うんうん」と納得してしまうのですか?

それこそ何百という文献があり、歴代の詩人はその答えを出そうと詩を書いている
わけですよね。それを全部ぶっとばしていいんですか?

> 小説に出せば詩と言われ、詩に出せば小説といわれる私は一体どこに出したら良いのでしょうか?(笑)
> ↑この問いはご愛嬌ということで。

例えば、↑これに対し、『散文詩』という言葉すら出てこない。韻文扱えば当然
散文の詩としての可能性も試す人はいますよ。井上靖なんか教科書の文学史年表に
も載っています。

もう少し外側に目を向けたらどうですか?

ついこないだ流行った『記号論』なんて詩的言語の危機でしょう。
そんなのとどう折り合っていくかなんて考えなくていいのですか?

人間おぎゃぁと生まれて以後の言葉は全部借り物なんです。その中に自分の
言葉を見つけるとしたら、どうするんですか?

こういうのもう考えないのかな。


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3547ええとマニエリストQ E-mail 8/30-13:23
記事番号3545へのコメント
別にファンではないのだけれど、またまた、大江健三郎は、

『私は多少とも評論がかったもの、もしくは創作がかったものならなんでも詩と呼ぶのだが
──詩とはもろもろの「状況」を包囲するためにいろいろの「戦略」を用いるものである』
と言ってます。ひとつの見解ですね。

で、なぜやすさんのお尻に書くかというと、先にQが述べた「形式」という言葉を思い出してほしいからなのです。
やすさんは真面目だからストレートに殴り込みに対応していますが(多分)、
Qの場合はこの「形式」という言葉にやすさんと同様なことを含めています。
モモちゃんの小説なのか詩なのかは、やすさんのおっしゃる「散文詩」にすでにあるわけで、
その辺りを了解した上での「殴り込み」でないと、やすさんみたいに、えらそーに一蹴されてしまうのです。
ほーんと、えっらそーにねえ(笑)。


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3551でもねやす泰 E-mail 8/30-17:23
記事番号3547へのコメント
> ほーんと、えっらそーにねえ(笑)。

そりゃそうですよ。朔太郎や中也と肩を並べることができると信じてた。
当然自爆はするし、青い青い恥ずかしい思い出だけど、それでもその頃の
仲間たちは、もっともっとハングリーで真摯だったと思いますよ。

知らなきゃ、知りたいと思ったし、調べてとにかく読んだ。
中身なんかぜんぜんわからなくても読んだ。詩を書くって事はものすごい
難問を抱えることだってことをちゃんと意識していた。

別に同じ事をしろとはいいませんが、外側に目を向けるには問題意識しか
ないでしょう。

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3550殴られてます?ユキコモモ E-mail URL8/30-17:20
記事番号3545へのコメント
やす泰さんこんにちは。

>それこそ何百という文献があり、歴代の詩人はその答えを出そうと詩を書いている
>わけですよね。それを全部ぶっとばしていいんですか?


ええと、ではどこまで引っ張り出せば良いのですか?
ここで歴史の確認をしたいわけではなくて……、あの、これは誰への問いなのかしら? 私……なのかしら?


> > 小説に出せば詩と言われ、詩に出せば小説といわれる私は一体どこに出したら良いのでしょうか?(笑)
>
> 例えば、↑これに対し、『散文詩』という言葉すら出てこない。


あの、Qさんもおっしゃってますが、別に散文詩というカテゴリーを知らないわけじゃないですから。大丈夫です!

余談ですが最近、「散文詩調の小説」という言葉を目にして、はて?と考えたものです。
散文詩とは散文なわけであって、散文詩調の小説ならば、すでに普通の小説なのではないか?(−3)×(−3)=+9、と同じでは、では逆に小説調の散文詩とは一体……などと。

ストーリー云々の話題は「小説書きさん」だけに問いかけているのではないです。
先日も常設詩人バトルでの感想に、「これは小説では?」と感想されているものがありました。
「散文詩ですね」ではなく「小説みたいですね」と思う、その違いは何なのか?
なんとなく分かるような気もしないでもないですが、ああ、こうでこうでだから違う、と私は答えられない。(答えられる方がいらしたら、お願いします。)

散文詩とはただ脈略もなく、文章で書き連ねた詩のことなのでしょうか?
主人公が一人称で書かれていて、それに登場人物が増え、登場人物のセリフが加わると小説になってしまうのでしょうか?
ランボーのあれだって、私には同じだと思うのですが。
ランボーが詩であって小説ではないと位置付けられるのは、どういう決まりごとがあるのでしょうか。作者が詩だと言ったからでしょうか。評論家がきめたからでしょうか。
小説が手取り足取り親切で、そこに書かれている文章以外からのイマジネーションを得る事がないという定義なら(散文)詩はそれ以外ということができますが、そうではないですよね?
すいません、この辺は「詩研究」という意味で造詣がないので、ばかなことを書いているかもしれません。(フォローがあれば、よろしくお願いします)

> ついこないだ流行った『記号論』なんて詩的言語の危機でしょう。
> そんなのとどう折り合っていくかなんて考えなくていいのですか?

詩が言葉で必ず語られなければいけないとは思っていないので、私はどちらか強い方が勝つのはそれで構わないと思います。今使われている文字だって、いつ消えるか分からないですし。

詩は記号にしたって、文字にしたって、未来はもっと音楽と結びついていくと思います。イマジネーションの余地がありますから。組替える事も出来ますし。
たとえば、同じ詩(言葉)をそれぞれ異なるバック演奏のもとに聴くと、違うイメージが浮かぶであろうと推測します。

ラディッシュさんも述べてましたが、面白い小説が映画になるとつまらなくなるのはその辺にもあると思います。
しかしながら、想像を働かすことの出来ない世代が増えていけば、やはり映像と結びつくのでしょうね。
一見で捉えられない(イメージが想像できない)=不安、と感じるか、それとも楽しいと感じるか。(でも映像は分かり易す過ぎます。今度は分かりにくい映像が増えるのかしら?)

> 人間おぎゃぁと生まれて以後の言葉は全部借り物なんです。その中に自分の
> 言葉を見つけるとしたら、どうするんですか?

繰り替えしになりますが、言葉で伝わらないのなら、私は言葉で伝える事をやめますね。別な方法で伝えるだけです。

>アリストテレス、プラトン以来の命題を振っておいて、この程度のまとめつけて
>みんなで「うんうん」と納得してしまうのですか?

ええ、納得しないで、どうぞ続けてください。
(詩人さんもっと書いてくれないかなあ……)

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3552いいえ殴られてませんやす泰 E-mail 8/30-17:51
記事番号3550へのコメント
殴りも殴られもしませんから、知らなかったらまず読んでください。
井上靖を読んでから散文詩について論じましょう。記号論も同じです。
解説書でいいからまず読んでください。そんな身近にイージーに
答えを求めないで。だから外へ外へといっているんです。それが
ばかばかしいと思うなら、半端に解決しないでどうぞ私を無視してください。

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3554野暮用でユキコモモ E-mail URL8/30-18:21
記事番号3552へのコメント
やす泰さんへ。
殴られたのは私?って意味でタイトル付けました。
やす泰さんを殴れるわけないじゃないですか。(笑)

はい、簡単に答え出すつもりはないんですが、これから私用で少しの間掲示板に顔出せなくなります。すいません。
逃げる訳じゃないんで、待っててもらえるでしょうか。

なので他の詩人の方、それまでおまかせします。


あと、カピバラさんへ。

カピバラさんにレス書いている途中にパソコンがフリーズしちゃいまして。
また戻ったらお返事書きますので、すいません。

じゃあ、すいませんが。


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3546ストーリーカピバラ 8/30-12:51
記事番号3527へのコメント

こんにちは、カピバラです。
箇条書きには過剰に反応してしまう性質なので
ちょっとだけ。

> 詩にストーリーを持たせちゃ反則ですか?

反則というより、
「どうして小説にしないの?」
と思うのです。
つまり、何故詩の体裁をとらなければ無いのかよくわからない。

どうしてそういうことを思うかというと、
私としては、詩よりも小説の方がずっと読みやすいからなのです。
#詩は、感性を全開にして読むけれど、
#小説は、どちらかというと感性よりは理性で読む。
#そして、私は後者の脳の使い方に慣れている。たぶん。

自分の言いたいことをストーリーにくるんで文字にするときに、
小説にすればわかりやすいのに(少なくとも私は)、
なんで詩にするのかと思うわけなのです。

と、ここまで書いて、
その昔は吟遊詩人が伝説を「歌って」歩いたんだよなー
とかいうことを考えました。
でも、当時は「小説」がなかったんだからしょうがないか....な?

もしかすると、小説は文字が生まれてからできたもので、
表現方法としては詩の方がよりプリミティブなのかもしれません。
だとしたら、詩の方が表現方法として一般的になってても
おかしくないような気もいたしますですね。うーん。

おっとー。ずれましたが、要は
「ストーリーのある詩」は反則じゃないけれど、
同じストーリーを表現するなら
小説にしてくれた方がわたしゃ読みやすい、
というお話です。

> その、ただの気持ちと位置付けるものを、世間の人に評価してもらうには、どう歩み寄ればいいのですか?

私も似たようなジレンマを抱えていなくもないです。
なので、これはちょっとパス。すいません。
#このジレンマのおかげで最近まで超鬱でした。

> (カピバラさーん、殴ってる?私)

鈍器で殴られているというよりも、
刃物を突きつけられているような気がいたしまする...(汗)




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3556はじめまして。氷月そら E-mail URL8/30-20:49
記事番号3527へのコメント
どうも、こちらでははじめましてです。
詩人バトルのほうに参加させていただいてます、
また、先日のヌレチョンでイグチさんとタイマンしました、氷月そらです。

私の中で、詩は感情、小説はストーリーという、おおまかな定義(ともいえないんですけど)があります。
だから、小説は単純に面白いか、面白くないかで、評価することができる。
事実、私は自信満々の小説部門の投票は、もう本当に単純に、面白いと感じたものに投票しています。
(自分が小説を書けないから、技術的なことは一切わからない、というのもありますが)
一方詩は、感情を直接的に表現しているもののように思います。
もちろん詩にはいろいろな形式があって、ストーリー性のある詩もあります。
あるけれど、それでも根底には作者の感情が、濃く流れているんじゃないかなぁ、と思います。
だから詩は、作者の考えと全く正反対だったら、
全然共感できないし、逆にわけ分かんない。
「誰が読んでも面白い小説」よりも、「誰が読んでもいいと思う詩」の方が、難しいんじゃないかと思います。
(もちろんどちらも難しいことは承知して言ってます)

> 詩って本当のことを書いているのでしょうか?

私は、本当のことしか書きません。というか書けませんね。
その、「本当のこと」というのは、書いてあることがすべて事実と言うわけではないです。
そうじゃなくて、作品の中に流す自分の感情は、いつでも「本当のこと」です。

> 詩って恥かしいものですか?

で、流す感情が「本当のこと」で、直接的。
だから、かなり恥ずかしいですね。


また、詩は言葉をひとつひとつ手に取って扱っている感じがします。
だから、いいなぁと思う詩は何度も何度も言葉をかみしめて読むのが好き。
小説は、言葉をひとつひとつ手に取って読む、または書く、というよりも、
なによりすらっと読めて、すっとその世界に自分が入れるような文章。
文章です。

うーん、私はこんなふうに思いますが。

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3572Re:はじめまして。3104 8/30-23:59
記事番号3556へのコメント

> > 詩って本当のことを書いているのでしょうか?
>
> 私は、本当のことしか書きません。というか書けませんね。
> その、「本当のこと」というのは、書いてあることがすべて事実と言うわけではないです。
> そうじゃなくて、作品の中に流す自分の感情は、いつでも「本当のこと」です。
>

この件で今日ずっと考えてしまった。
詩の方が、抽象的にすることができるので何かと遊んでしまう。仕掛けというか落とし穴のようなもの、どうかここで引っかかってくださいと。自分の感情押し殺してでも創りあげている感覚です。逆に小説の方が、もちろん構成とかそれなりにこんな私でも考えるのですが、それを決めてしまうと感情のまま思い切って勢いで書いている所があります。
自信満々の第2ラウンドなんか思いっきりこれだし。
根底にあるのは自分であることは間違いないのですが。
と、こんな私でも詩と小説で区別していることに気がついた。

ちぇっ。(それを目指すのではないだろ、と自分に言い聞かす)

話は変わるが詩でも小説でも、タイトルではなく文中のフレーズとかで覚えてもらえているとうれしい。←最近これ多い。

どうでもいいが詩人さん、少なすぎ。
逆に殴りこまれるぞ。